ゲーミングチェア | kazuのブログ

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脊髄小脳変性症

ゲーミングチェアは安定性があり、長時間座っても負担が少なく、リクライニングや肘掛けも付いています。身体が不自由でもホールド性が高く、キャスターや回転機能もあって自由度も抜群です。足を伸ばせるオプションもあり、つい座りっぱなしになりそうです。流石ゲームをするのに特化してます。

 

マッサージ機能もありますが、ボクはあまり使っていません。ですが安全地帯としてとても優秀です。

高価だと思ってましたが、調べてみるとリーズナブルなタイプも沢山ありました。YouTube動画で開封~組み立てまで紹介されてる物までありました。

 

Amazonで購入しました

 

 

ノルディックポールが必要な状態でも、ウチではほとんど転びません。でもボルダリングではマットによく転んでたし、若い頃はオートバイでもよく転んでいましたし、山菜採るのに濃い草むらに入って細い根まがり竹と格闘してました。

変な言い方ですが、怪我しないように転ぶ意識はありました。それに柔軟性の大切さは昔から感じていました。

無理な力をかけず、最後まで力を逃がす意識は今もあります。

 

パソコンに残ってた北海道で採れたタケノコです。

2010年のものでした。

 

リハビリでは、今動ける範囲を維持することを目的にしています。家の中では大きく転んだことはなく、手が届く範囲に何かある環境も影響しているかもしれません。

 

料理をする時も、何かに寄りかかったりつかまったりしています。

包丁はまな板に刃先を軽く押し当てて不用意な動きを抑え、左手は猫の手(指を曲げて包丁でケガしないように食材押さえるテクニック)で指を守っています。

 

 

重い食器は、コンロにかけてても片手で調理できますし、不用意な動きを安定させる助けになっています。

 

ここまでご覧になってくださった方々、

本当にありがとうございます。