これだけ聞くと、そんなに難しい動作ではないように思えます。
でも身体が不自由だと、シチュエーションが変わるだけで、思うように体を動かせないことがあります。
急いで動こうとすると、筋肉の正確性が一気に落ちます。
そのうえ疲れやすくもなります。
バッグからスマホを取り出す。
画面を確認する。
カメラアプリを立ち上げる。
撮影画面を確認する。
撮影ボタンを押す。
これらの操作をしながら、同時に姿勢も維持しなければなりません。
自分では無意識にできていた動作なので、以前は難しいとは思っていませんでした。
でも最近は、この一連の流れが少しずつ難しく感じるようになってきました。
命の危険を感じるほどではありません。
ただ、いざという時に正確に体を動かせないので、どうしても探り探りの動きになります。
その結果、バッグにしまったスマホを取り出すこと自体が、少し億劫になってきました。
それでも、散歩や登山の記録は写真付きでブログに残したいと思っています。
そこで、スマホを首から下げられるように、Amazonでシリコン製のスマホショルダーケースを購入しました。
スマホにセットして首から下げらるようにしました。
そして、普段はそのままバッグに入れておきます。
撮影したいときに、バックにあるスマホをつかんで、
バックから取り出して、アプリを立ち上げます。
首からつながっているので、落とす不安が少なく、手元まで持ってきやすくなります。
あとはカメラアプリを立ち上げて、撮影するだけです。
写真の上手い下手よりも、まずは「撮れる状態にしておく」こと。
身体が不自由になってからは、こういう小さな工夫の大切さを感じるようになりました。
今年も、円山八十八か所に来ました。
GWは昨日終わりましたので、人はいるけど混んでないです。
今回は景色だけでなく、自分がどうやって撮影しているのかも、少し記録してみようと思います。
ヤッパリ去年より歩き難くなってますね。
前なら、5段くらいなら、それほど気をつけなくても進めてた気がするのですが
今は、一つの段差でも、いろいろ考えてから進む感じです。
それに加えて、途中休憩の必要がありますね。
今も途中休憩の時間使ってスマホにポチポチ記事書いてます。
途中下山の選択肢もありましたが、休憩ポイント多く確保すれば、今のところ登れますね。
20分がんばって、
10分休憩、
みたいな繰り返しです。
ノルディックポール使ってる人がけっこういました。
一休みしてると、何人か登って行きます。
声かけあって、談笑や情報交換します。
お地蔵さんに第〇〇番って掘ってありました。
チョコレートもらって栄養補給して再び歩き始めました。
大分登ったと思っても、まだ七十カ所だった。
一休み、一休み
腰かけるのに丁度いい根に腰かけると、木々の向こうに街並みを発見したんで、
1枚パシャリ。
山頂まで来たけど、
2時間かかちゃった
休み休み登ったから
去年の記録は参考になりません。
山頂からの別ルートが若干長くなるが、歩きやすいという情報をもとに、帰りは別ルートです。
今のところ順調です。
周りに地蔵が無いから、メインの道路じゃないみたい。
急な階段のポイントが何箇所かあったけど、無事にクリアして戻りました。
去年より疲れやすくなってるし、不自由さも増してきたけど、休み休みながらなら体力的には問題なく移動出来る事は確認出来ました。
歩けるウチはまた来たいと思えました。









