事実は1つですが
解釈が2つある
と言われます。
解釈として
良い面・悪い面
どちらを選ぶか
ということです
心がふだん穏やかで
マイナス感情に
とらわれ過ぎないことは
大切です。
例えば
漢方薬を飲み始める場合
を考えてみます。
アトピーの状態で
来店前の悪さを
100として
良い場合が0とすると
100⇒50へ変わった場合
あなたがどういう
視点で皮膚を見ますか?
➀前と比べて楽になった
②まだ悪いところがある
この違いが後で
大きな差になるのです。
「漢方薬を飲んでみて
様子はいかがですか?」
と質問した場合に
発する言葉は
一人より異なります。
良くなる方は
改善した部分に
意識を向けられ
「楽になっています」
と最初の言葉は
良くなった部分に
焦点が当たっています。
一方で
良くなりにくい方は
「まだここが悪いです」と
言われます。
改善していない部分
良くなっていない部分に
焦点が当たっています。
このように
アトピーの漢方相談を
行っていて
同じ状態でも
感じている感情は
違っているのです。
焦点が違っているのです。
後者の方も改善した部分は
認められますが
変わっていないダメな部分が
気になりやすい傾向にある
ということです。
事実は1つですが
解釈は大きく分けると
2つあるということです。
この結果の違いが
後々大きな差に
なるのです。
成人型アトピーの場合
すぐにツルツルで
赤みの痕が消えた
正常肌になることは
決してありません。
皮膚が炎症を繰り返してきて
バリア力が低下しており
再発させないためにも
潤いを作れる身体にして
戻していく必要があるのです。
そこまでの道のりを考えても
右肩上がりで良くなる道
ではないのです。
皮膚の状態の上下に
一喜一憂しないで
マイナス感情に
陥りやすい
思考パターンを
変えましょう
今までずっと
繰り返してきたのは
皮膚だけでなく
日常生活においても
同じ思考パターンで
モノの見方を
してきています。
これまでと
同じパターンを
今後は手放して
新しい思考のあなたへ
変わりましょう。
心が穏やかになることで
アトピーにとらわれなく
なっていきます。
アトピーに限らず
思考はとても大切と
15000人以上の
漢方相談を通じて
感じています。
長年の思考を
変えていくには
コツもあるので
相談を受けた方には
個別コーチング
も行っています。
心と身体はセット
と思っています
