アトピーはかゆみが出てくると

ますます勢いを増して

大暴れしてしまうこと

があります。

 

 

急に機嫌が悪くなって飼い主に

噛みつく犬みたいに感じます。

 

 

いったんかゆくなると

手に負えないです。

 

かゆみのレベルは

血圧のような客観的な数字で

評価できません。

 

 

だから同じかゆみでも

かゆくない時から考えると

 

 

どんな程度であっても

マイナス感情に

支配されやすくなります。

 

 

一方

 

 

同じかゆみの状態だとしても

悪い状態から楽になった場合は

 

 

かゆみの程度が下がった分だけ

マイナス感情は下がります。

 

 

そう考えると

かゆみそのものに対して

 

 

常にマイナス感情の

トリガーになると

今という時間を

 

 

マイナス感情に支配されて

過ごす結果になります。

 

 

これがアトピーの大きな問題

の1つと感じています。

 

 

これに気がついてから

マイナス感情に縛られて

 

 

時間を過ごすのはもったいない

と考える様になりました。

 

 

アトピーに支配された

人生から抜け出したい

 

 

そんな想いも高まりました。

 

 

ひいては炎症や赤みが

あってもなくても

 

 

プラスの感情で満たされる

自分でいたい

と感じる様になりました。

 

 

そのために何をすると良いか?

今も継続している方法を

今回お伝えします。

 

 

その方法とは

==============

今日1日の区切りで生きる

==============

ということです。

 

 

これは

あるビジネス本を読んで

 

 

アトピー対策に取り入れて

みることにしました。

 

 

以前よりもアトピーに

囚われにくくなります。

 

 

また

 

 

新しい行動を

習慣化しやすくなります。

 

 

具体的には

朝に行動リストを

書きましょう。

 

 

1日終わって寝る前に

何をしたら充実感が得られるか

自分に質問してみましょう。

 

 

以前は身体が弱ると

何もできないだけではなく

 

 

アトピーの調子も

悪くなりやすいことと

 

 

悪化しても回復が遅い

ことに気がついたので

 

 

気力ある体力の向上を

ゴールに行動していきました。

 

 

最初はかゆみに意識を奪われ

集中できないし

 

 

面倒くさいという理由で

行動できない自分が

多かったです。

 

 

しかし

 

 

課題を細分化して行動すると

徐々にできるように

なっていきました。

 

 

すぐにできることを意識して

実行すると達成感

が得られます。

 

 

小さい達成感を味わうことに

意味があります。

 

 

「継続は力なり」とは

よく言ったもので

 

 

自信もついてきて

アトピー以外へ

 

 

だんだんと意識を向けられる

自分が作られていきました。

 

 

1日終わった時に充実感を

味わえると嬉しいです。

 

 

新しい自分を作ることを

楽しめています。

 

 

大きな目標向かっていく中で

今日1日に何をするか?

 

 

今日1日の区切りで生きるとは

行動目標を具体化させて

過ごすということ

 

 

それを継続しながら

今週よりも来週は

脳の使い方を

どう変えていくのか?

 

 

他に意識を向けられるので

アトピーへのとらわれは

以前より小さくなります。

 

 

『今日1日の区切りで生きる』

 

 

朝にやりとげたいことを

考えてみて下さい。

「気力ある体力の向上」は

大切となります。

 

 

アトピーの良い時と悪い時で

体調に違いはありませんか?

 

 

例えば

・朝なかなか起きられない。

・1日中だるい

・何かするとすぐに疲れる

・熟睡できない

・イライラしやすい

・肩コリがひどい

・むくみがある

・便秘で大便が出ない

など

 

 

漢方相談をしていて

他に不調がある場合は

アトピーも良くない

傾向があると感じています。

 

 

以前の自分を振り返ると

20代頃はまだ良かったですが

30代では身体の不調も

多かったです。

 

 

自分で自分を治す力は

自然治癒力ですが

体力と比例しています。

 

 

だから体力が低下すると

治癒力は低下しており

 

 

アトピーも悪化しやすく

悪くなると回復までの時間も

長くなると感じていました。

 

 

そこで視点を変えて

アトピーではなく

 

 

『体調を良くする』ことを

目指して体調管理を

はじめてみました。

 

 

40代になった頃です。

 

 

遊びに行っても

疲れて楽しめないとか

 

 

車の運転がしんどいので

できないとか

 

 

ずいぶん身体が

疲弊していましたので

 

 

このままではいけないと

体調と整える

必要があったのです。

 

 

体調を良くしようと

ヨガ教室に通ったり

 

 

肩のコリがひどくなる前に

肩甲骨を近づける動作を

マメに行ったり

 

 

10分位の散歩を

取りいれてみたり

 

 

ラジオ体操を行ってみたり

 

 

パンを中止して

和食に変更したり

 

 

今までと少し習慣を

変えてみました。

 

 

するとだんだんと体力は

向上して元気になって

いきました。

 

 

体調を良くすることを

考えて身体を喜ばせると

 

 

結果的に

アトピーが良くなる

とは言いませんが

 

 

悪くなりにくく

もし悪くなっても

早く回復しました。

 

 

そんなことに

気が付いたのです。

 

 

そしてそのタイミングで

中医学を真剣に学ぶ

機会が巡ってきた

のでした。

 

 

その後のことはここでは

書きませんが

 

 

アトピーを良くしたい場合

身体全体を整えることを

 

 

しっかり考えてみる

と良いです。

 

 

もし悪化しても体力があれば

良い睡眠ができて

回復は早いでしょう。

 

 

身体が元気であれば

気血の巡りも良く

 

 

皮膚の入れ替えも

円滑となります。

 

 

アトピーが悪化したら

治療になりますが

 

 

悪くなる前に

ふだん自分に何をするか?

 

 

体調を良くすることは

アトピーに直接でなくても

 

 

影響しているので

身体全体を整えましょう!
 

 

気力ある体力の向上は

大切となります。

気分を変えていますか?

 

 

気分転換はマメに

行いましょう。

 

 

・ずっと同じ場所にいる

・ずっと同じ姿勢でいる

・ずっと同じことをする

 

 

このような状態なら

深呼吸・肩回し

背スジを伸ばす・散歩など

行いましょう。

 

 

気・血・水の停滞を

解消させましょう

 

 

心と身体のリフレッシュは

とても大切です。

 

 

アトピーでは気・血・水の

『滞り』は悪化を招くと

考えます。

 

 

➀気の停滞(気滞)

 

 

中医学的には、

「肝鬱」になります。

 

 

そしてひどくなると

「肝鬱化火」から

「肝火上炎」という

状態になります。

 

 

「肝鬱」とは、ストレスで

イライラする状態のこと。

 

 

さらに「肝鬱化火」とは

ストレスから

熱が出た状態を言います。

 

 

「肝火上炎」とは、

肝鬱化火が進んで

さらに熱がこもった状態

を言います。

 

 

熱が多くて皮膚が

真っ赤になっている場合

余分な熱が皮膚に

こもっています。

 

 

そんな状態で

イライラなど起これば

熱でかゆみが起こりやすい

状態と言えます。

 

 

普段からかゆみを

我慢したりしている方は

「肝鬱」があります。

 

 

そこに余分な熱があると

イライラとかゆみと熱感は

ますます強くなります。

 

 

心を穏やかに保ち

気の滞りは

なくしないものです。

 

 

漢方薬としては

瀉火利湿顆粒

柴胡疏肝湯

加味逍遙散など

状態に合わせて使用します。

 

 

②血の停滞(血瘀)

 

 

血液の流れが悪くなれば

アトピーの熱は停滞して

かゆみを感じやすくなります。

 

 

つやがない方やサメ肌など

潤いが少ない部分には

栄養が届かなくなり

 

 

皮膚の乾燥が進み

乾燥によるかゆみを

感じやすくなります。

 

 

血の滞りは気の滞りと

余分な水の停滞も

起こりやすく

もなります。

 

 

血流はとても大切になります。

 

 

漢方薬としては

清営顆粒

冠元顆粒

田七人参など

状態に合わせて使用します。

 

 

③水の停滞(水滞)

 

 

身体に余分な水があれば

皮下にむくみが生じています。

 

 

余分な水が滞ると

熱を持ち色が黄色に

変化します。

 

 

自然の中でも

水は流れないと腐りますが

よく似ています。

 

 

そんな皮膚を掻くと

むくんだ皮膚の表面は

めくれてキズになりやすい

状態となっています。

 

 

キズからは黄色い汁が出て

ジュクジュクした状態を

招きます。

 

 

水の停滞は

ふだんの飲食を注意して

余分な水を出さないこと

が大切です。

 

 

漢方薬としては

健脾散顆粒

瀉火利湿顆粒

猪苓湯など

状態に合わせて使用します。

 

 

 

上記のように

身体は気・血・水が

しっかりと巡ると良いのですが

 

 

これらの滞りにより

アトピーは益々悪化しやすく

悪化した場合には回復も

遅くなります。

 

 

例えば受験生で夏前に運動部を

引退して受験勉強を始めた後

数か月してアトピーが悪化する

というケースはよくあります。

 

 

おやつなど間食の影響も

確かにあります。

 

 

しかし

 

 

運動して気・血・水が

循環していた状態から

 

 

引退して気・血・水の滞りが

生じたことは悪化の要因に

なっていると考えられます。

 

 

・ずっと同じ場所にいる

・ずっと同じ姿勢でいる

・ずっと同じことをする

 

 

このような場合は

深呼吸・肩回し

背スジを伸ばす

散歩など行うことで

 

 

気・血・水の滞りを

解消しましょう。

 

 

心と身体のリフレッシュは

とても大切です。

アトピー悪化の原因を

あなたは理解していますか?

まずはあなたがアトピー悪化

の理由を分かる

ようになることから

始めましょう。

 

すると次に事前対策の

ヒントを見つけること

ができます。

 

原因・理由⇒結果(アトピー)

という視点を大事にしましょう

 

アトピー悪化の理由について

・ストレスで悪化
・気候の変化で悪化

・誤った治療法で悪化
・紫外線の刺激で悪化

・発汗により悪化
・睡眠が悪くて悪化

・食事の不摂生で悪化

・掻いてできたキズから悪化
・衣服や化粧品により悪化
・食べ物アレルギーで悪化
・花粉やペットで悪化

など考えられます。

 

悪化した時に自分で

その理由に気づけると
未然に防ぎやすくなります。

 

『出ない状態を維持する』
という視点を大切に

しましょう。


漢方と養生しながら
アトピーの波を
減らしましょう。

僕は信頼できる
師となる中医師と出会い


中医学(漢方)を学びながら
アトピーの相談に

乗ってもらいました。

 

なぜアトピーが悪化したのか

1つ1つ理解していきました。

 

結局アトピーは

自分で作っていて

いかに自分を変えていくかが

大切であると経験しました。


今ではアトピーを

ほぼ制御できます。

 

身体の悲鳴を知らせてくれる
アラームとして
むしろ有難いと思えるまでに
なりました。

成人型アトピーは
時間が必要になりますが
悪化のパターンをしっかり

理解しましょう。

自分の悪化要因を

理解すると
事前対策できる

ようになります。

 

すると

悪化しにくくなり

仮に悪化しても

早く回復します。

 

アトピー悪化の理由が

分かるあなたへ

まずは変わりましょう。

口にするものの比率について

『植物性:動物性=80:20』

の割合をおすすめします。

 

 

その中で

植物性80のうち

葉物野菜が40

となるようにしましょう。

 

 

毎食では難しいので

通常では3日のバランスで

考えれば問題はありません。

 

 

この時に大切になるのは、

いかに動物性を少なくするか?

となります。

 

 

外食やコンビニ弁当などでは

動物性が増えて

植物性が少なくなる

傾向にあるので注意です。

 

 

葉物野菜はキャベツを

中心に考えると良く、

冬は白菜を

おすすめします。

 

 

次に

 

 

動物性を

少なくして欲しい

理由についてですが

 

 

○動物性は脂肪・タンパク質

が多くなりやすく消化の

負担になりやすいこと。

 

 

○加工品は動物性が多いですが

保存料など添加物が

多くなってしまうこと。

 

 

○油と一緒になる場合が多く

消化の負担になること

などが理由となります。

 

 

胃腸の働きとしては

消化・吸収・排泄が

ありますが

 

 

消化の観点から考えると

消化の負担が大きいと

吸収・排泄が弱くなります。

 

 

これはすなわち

・栄養が入りにくいこと

・余分なゴミが出にくいこと

になります。

 

 

アトピーは

『処理力(消化)<ゴミ』

の時に悪化します。

 

 

このために消化の負担は

減らしておきたいのです。

 

 

一方で

植物性のものについて

消化時間は短いですね。

 

 

スープや鍋にすると

油を使わずに温かく

たくさん食べられます。

 

 

これらは

潤いになりやすく

炎症も起こりにくく

 

 

便通が良くなり

毒素が身体から抜けやすい

というメリットがあります。

 

 

※動物性を減らして

植物性を増やすことを

意識してください。

 

 

実際に

この話を中医師より教わり

自分が実践して

効果が出ました。

 

 

以前のアトピーが悪い時は

外食が多く、

菓子パンなども

よく食べていました。

 

 

植物性の食べ物

特に葉物野菜が

圧倒的に少なかった時は

アトピーは改善しなかったです。

 

 

また

 

 

漢方相談の方にも

葉物野菜中心の料理の提案

をして同様に

いい結果が出ています。

 

 

この比率を保つためには

ごはんとみそ汁で

和食中心にすると

良いですね。

 

 

ちなみに寒い時期であれば、

白菜をしっかり入れた鍋

をお勧めしています。

 

 

ごはんとみそ汁中心の和食を

毎日食べていた昭和の時代では

動物性の比率は少ないです。

 

 

この頃はアトピーなど

アレルギー疾患が少ないことも

参考に考えてみると

ヒントになると考えています。

 

 

パンやパスタやピザなど

小麦を使ったものは

牛乳・卵など動物性が

増えてしまう傾向にあります。

 

 

このことからも

和食中心が一番良いと

考えています。

 

 

 

では本日のまとめとなります。

 

 

口にするものの比率について

植物性:動物性=80:20

の割合をおすすめします。

 

 

また

 

 

植物性80のうち

40は葉物野菜で

摂る様にしましょう。

事実は1つですが

解釈が2つある

と言われます。

 

解釈として

良い面・悪い面

どちらを選ぶか

ということです

 

心がふだん穏やかで

マイナス感情に

とらわれ過ぎないことは

大切です。

 

 

例えば

漢方薬を飲み始める場合

を考えてみます。

 

アトピーの状態で

来店前の悪さを

100として

 

良い場合が0とすると

100⇒50へ変わった場合

 

あなたがどういう

視点で皮膚を見ますか?

 

➀前と比べて楽になった

②まだ悪いところがある

 

この違いが後で

大きな差になるのです。

 

 

「漢方薬を飲んでみて

様子はいかがですか?」

 

と質問した場合に

発する言葉は

一人より異なります。

 

 

良くなる方は

改善した部分に

意識を向けられ

 

「楽になっています」

と最初の言葉は

 

良くなった部分に

焦点が当たっています。

 

一方で

 

 

良くなりにくい方は

「まだここが悪いです」と

言われます。

 

改善していない部分

良くなっていない部分に

焦点が当たっています。

 

 

このように

アトピーの漢方相談を

行っていて

 

同じ状態でも

感じている感情は

違っているのです。

 

 

焦点が違っているのです。

 

 

後者の方も改善した部分は

認められますが

 

変わっていないダメな部分が

気になりやすい傾向にある

ということです。

 

 

事実は1つですが

解釈は大きく分けると

2つあるということです。

 

 

この結果の違いが

後々大きな差に

なるのです。

 

 

成人型アトピーの場合

 

すぐにツルツルで

赤みの痕が消えた

 

正常肌になることは

決してありません。

 

 

皮膚が炎症を繰り返してきて

バリア力が低下しており

 

 

再発させないためにも

潤いを作れる身体にして

 

 

戻していく必要があるのです。

 

 

そこまでの道のりを考えても

右肩上がりで良くなる道

ではないのです。

 

 

皮膚の状態の上下に

一喜一憂しないで

 

マイナス感情に

陥りやすい

 

思考パターンを

変えましょう

 

 

今までずっと

繰り返してきたのは

 

皮膚だけでなく

日常生活においても

 

同じ思考パターンで

モノの見方を

してきています。

 

 

これまでと

同じパターンを

今後は手放して

 

 

新しい思考のあなたへ

変わりましょう。

 

 

心が穏やかになることで

アトピーにとらわれなく

なっていきます。

 

 

アトピーに限らず

思考はとても大切と

 

15000人以上の

漢方相談を通じて

感じています。

 

 

長年の思考を

変えていくには

コツもあるので

 

相談を受けた方には

個別コーチング

も行っています。

 

 

心と身体はセット

と思っています

身体のひずみ・ゆがみを

減らしましょう!

 

 

身体の気血の巡りが

しっかりしていると

 

 

細胞に栄養が届き

不要なゴミ老廃物が

停滞せず循環します

 

 

循環が悪くなると

栄養が行き届かないだけでなく

老廃物の停滞が起こります。

 

 

アトピーは身体が不要なゴミを

皮膚から排泄させている状態。

 

 

身体のひずみ・ゆがみがあると

血液・リンパの流れが滞ります。

 

 

この滞りが部分的であっても

悪くなると

 

 

皮膚への排泄が起こり

アトピーは出てしまいます。

 

 

この停滞の注意する場所は

リンパの流れが大きい

 

 

特に

『足の付け根』

『脇の下』

です。

 

 

これは姿勢とも

大きく関係しており

 

 

猫背や骨盤のゆがみであれば

停滞が起こりやすい

と言えます。

 

 

成人型の場合

仕事であまり身体を動かさない

同じ体勢で長く過ごす場合など

 

 

身体のひずみ・ゆがみがあると

リンパの滞りが発生しやすく

なっていると言えます。

 

 

アトピーの悪化が起こったら

治療を行いますが

 

 

大切なことは

悪化を起こさない状態を保つ

という視点です。

 

 

滲出液が止まらない

重度の場合ではなくとも

 

 

ひどくない時に身体は

どのような状態に

 

 

保っておくと良いか?

を理解していきましょう。

 

 

身体のひずみ・ゆがみがある

というのは

 

 

例えるならば

4車線の道路で

工事をしていて

 

 

1車線しか通れない場合

を想像して下さい。

 

 

車は車線が少なくなるので

渋滞が起こります。

 

 

工事している⇒ひずみ・ゆがみ

ひどい渋滞⇒アトピー悪化

というイメージです。

 

 

車の渋滞を戻すには

4車線で走れるようにする

になります。

 

 

これは

ひずみ・ゆがみの解消

ということです。

 

 

さて

 

 

アトピーの相談で

話を伺うと

 

・ヨガを始めたら出なくなった

・体操を始めたら楽になった

・整体に行ったら改善した

・部活を辞めた後悪化した

・運動やめた後で悪くなった

など言われる方がいます。

 

 

食事など他にも要因

としてはありますが

 

 

これらは

気血の巡りを充実させると

悪化しにくい

と捉えることもできます。

 

 

リンパの巡りを滞らせない

養生は毎日続けて下さい。

 

 

ラジオ体操・肩甲骨はがし体操

骨盤調整ストレッチなど

動画で行うと良いです。

 

 

ということで

 

 

ふだんから

身体のひずみ・ゆがみを減らす

を実行してください。

 

アトピーは他の誰でもない

あなた自身が作っています

 

このことをしっかり

腑に落とすこと

は大切です。

 

アトピーは

あくまでも

結果です。

 

その前には

悪化した理由

があるのです。

 

多くの場合

悪化してしまったら

 

皮膚を元に戻すこと

のみを意識して

 

出ていない時に

どうしておくと良いのか

教えてもらっていません。

(理解していません)

 

 

その理解がない状態は

アトピー悪化の理由を

つかんでいない状態で

悪化を繰り返す状態です。

 

 

シンプルに考えると

アトピーが悪化した状態とは

 

『処理力<余分なゴミ』

となります。

 

何を口にするのかは

自分で選べますが

 

ゴミは口にしたモノから

作られているのです。

 

 

余分なゴミが多くなり

ゴミが皮膚から

溢れてしまった状態で

アトピーは悪化します

 

 

処理力は日常において

下げないように

かつ高められると良いです。

 

 

 

過去の経験談

になりますが

 

アトピーが治らない

と悩み苦しんでいた時

 

悪化した状態を

早く戻したいことだけ

集中していました。

 

 

しかし

 

 

中医学と出会ってから

原因を探ろうとして

 

悪化の前に何をしていたか

考える様になりました。

 

 

中医学を教えてくれる師匠が

アトピーについて経験豊富で

 

アドバイスをもらえたことが

大きなポイントでした。

 

 

あくまでも

自分の場合はどうなのか?

 

自分の適切な量を

知ることが重要であり

過不足は良くないのです。

 

 

 

例えば

 

熱中症予防の場合ですが

水分を摂りましょう

 

と言われても

全員体質が違います。

 

一人一人

適切な水分量は違うのです。

 

だから

 

水分は飲めば飲むほど良い

とは限りません。

 

もしも過剰で飲んでしまうと

「水毒(余分な水)」として

身体の不調の原因になります。

 

 

こうして自分の場合

何を口にするのか?

何を控えていくか?

 

悪化した時に師匠に相談して

段々と処理力の感覚を理解し

 

身体との付き合い方が

分かるように

変わっていきました。

 

 

すると

 

 

徐々にどうして悪化したのか?

師匠に相談しなくても

 

分かる自分が自分の中に

出来上がっていったのです。

 

 

アトピー悪化の引き金は

自分で行っていたのでした。

 

 

ここが体感として分かった時に

これまでの自分を変えて

 

引き金になる行動をやめると

アトピーは悪化しにくくなり

 

悪化してもすぐに回復する

ようにもなりました。

 

 

また

 

 

悪化しても長引かなくなり

自然に回復しやすくなります。

 

 

 

後はアトピーが出ることを

無意識で行う自分を

変え続けること

が課題と言えます。

 

 

 

 

と言うことで

『アトピーは他の誰でもない

自分が作っている』

という視点を持ちましょう。

 

 

そして悪化した時には

アドバイスをもらいながら

 

・自分を理解していくこと

・自分の扱い方を理解すること

 

が大切になります

 

 

悪化理由を避けられる

ようになれば

 

次は普段から

やっておくと良いことを

 

習慣化するステージに

上がることができます。

 

 

私に相談してもらった場合

悪化のポイントが

 

つかめるようになり

習慣化がスムーズになるように

 

的確なアドバイス

を送ります。

 

 

 

いつまでもポイント

がつかめない

 

あなたのまま

であることが

 

アトピーでは大きな問題に

なっているかもしれません。

現状のアトピーが

どのような状態であっても

 

一喜一憂しないで

今この瞬間の感情を

 

楽しい・うれしい

好き・ワクワクで

 

過ごすことができる

あなたを作る

 

トレーニングは

行った方が良いです。

 

 

成人型アトピーで

お悩みの場合

 

これまで長い間

皮膚が炎症を

繰り返してきて

 

心がネガティブ感情に

なりやすくなっています。

 

 

その理由としては

以下の様に考えます。

 

 

これまで何度も悪化した

自分の皮膚を見て

 

嫌な気持ちを何度も

味わい続けてきて

 

心の中にマイナスな感情が

刷り込まれてきた過去

 

 

そして

 

 

長年のアトピーの炎症で

皮膚がすぐにきれいな

 

ツルツル肌には

なりにくいので

 

これまで炎症を繰り返した

皮膚を見た場合に

 

感じる感情は

汚い・残念・この皮膚はダメ

 

などマイナスになる場合が

多くなります

 

 

ということは

 

 

あまり心の状態が

どうなっているか?

 

ふだんから意識しないで

過ごしていると

 

皮膚のことを

考えるだけで

 

マイナスな感情や

ネガティブな思考で

 

心は占領されやすい

と言えます。

 

 

少なくとも

皮膚を見た時に

 

良い気分や感情が

湧いてくることは

 

ほとんどないでしょう。

 

 

例えば成人型アトピー

の漢方相談をしていて

 

来店時に前回から様子を

質問すると

 

即答で「良くないです」

と言われる方がいます。

 

 

しかし

 

 

実際にどうなっていくのか

前回の写真をお見せすると

 

格段に赤みが引いていて

炎症が治まっている

ケースはよくあります。

 

 

前回の写真と比べて

改善しているので

 

そこでようやくご本人は

良かったと感じて

 

笑顔になります。

 

 

ここで大きな損失

というか問題は

 

事実は改善していても

前回から今回の期間

 

ほとんど良い感情で

過ごせていない

という点です。

 

 

これ

非常にもったいない

こと。

 

 

過ぎ行く時間を

ネガティブやマイナス感情で

 

ずっと過ごしていることが

大きな害

と思っています

 

 

心理学でいう

潜在意識に

 

ずっと嫌な感情が

送られ続けている

と言えるのです。

 

 

それが続いていくと

日常の思考パターンについて

 

無意識的にマイナスが

当たり前になり

 

ひいては

 

自己肯定感が下がり

場合によっては自己否定が

 

当たり前の思考にまで

なってしまいます

 

 

だからこそ

 

 

先ずはあなたの感情

楽しい・うれしい・

好き・ワクワクを

意識的にでも

 

すぐに味わえる自分を

自分の中に作っておくこと

が大切となります。

 

 

現状のアトピーが

どのような状態であっても

 

一喜一憂しないで

今この瞬間の感情を

 

楽しい・うれしい

好き・ワクワクで

 

過ごすことができる

あなたを作る

 

トレーニングは

行った方が良いです。

15,000人以上の

漢方相談の経験から

 

 

アトピーに限らず

生活習慣の改善(養生)を

継続ができるかどうか?

 

 

くり返す不調の改善には

大事なポイントになる

と思っています。

 

 

歯を磨くように

新しいことを

習慣化できたら

いいですね。

 

 

 

これまでのあなたで

良ければ

 

 

基本的にくり返す不調は

変わりません。

 

 

40年以上アトピーで

悩み苦しんでいた時は

 

 

アトピーを治してくれる

何かを探していました。

 

 

しかし

 

 

色々とお金・時間を

かけましたが

 

 

結局その思考が間違いだった

と気が付きました。

 

 

僕の場合は

アトピーでしたが

 

 

結局アトピーは

『自分』が作っていました。

 

 

これまでのあなたの

習慣の中に繰り返す

不調の引き金はあります。

 

 

引き金を引くのは

「あなた」なのです。

 

 

その行動をしない

あなたをあなたの中に

新しく作らないので

不調を繰り返しています。

 

 

ではそうすると良いのか?

 

 

例えば

 

 

「ついつい甘いモノを食べる」

で考えてみましょう。

 

 

多くの場合

小腹が空いて

甘いモノを食べます。

 

 

小腹が空いたは

今(目先)の欲求です。

 

 

その欲求を抑えられず

ついつい食べてしまいます。

 

 

それを抑えることは

確かにストレスです。

 

 

ポイントは、

このストレスを感じない

ようにするにはどうするか?

になります。

 

 

ナッツや果物など

他のモノで満足させる

方法もあります

 

 

しかし

 

 

もっと抽象度の高い

話をしましょう。

 

 

ここで大切になるのは

『思考と感情』

です。

 

 

今(目先)だけ

見ているから

 

 

我慢になり

ストレスになります。

 

 

視点を未来の自分に

向けてみて下さい。

 

 

今食べることよりも

明日(未来)の自分は

何が喜ぶか?

 

 

甘いモノを食べる

と不調が出るなら

 

 

不調の苦痛が出ない

自分の方が良い

と感じます。

 

 

それをしっかり

理解した上で

 

 

『明日(未来)の自分を

喜ばしたい』

 

 

という思考とともに

 

 

『明日(未来)の自分を

喜ばす自分が好き』

 

 

という感情になる

と良いです。

 

 

長いスパンで見れば

目先の甘いモノを

食べることが

幸せではありません。

 

 

小腹が空いたという

目先の欲求が湧いた時

 

 

あなたの思考と感情

整えてみて下さい。

 

 

一番の問題は

甘いモノを食べることが

毎日の習慣化になること

です。

 

 

絶対に食べては

いけないのではなく

頻繁に食べてしまう

ことが問題です。

 

 

先に週に1回は食べて

良い曜日を決めておいて

 

 

そこまで食べない様にする

なども良いと思います。

 

 

日々の習慣に不調の

理由・引き金がある場合

 

 

今までのあなたのままなら

根本解決はできません。

 

 

これまでと違う行動をとる

新しいあなたを早く

作りましょう。

 

 

『明日(未来)の自分を

喜ばしたい』

 

 

という思考とともに

 

 

『明日(未来)の自分を

喜ばす自分が好き』

 

 

という感情になる

が良いですね。