サッカー選手を商品に例えてみたところ、大きな反響もなく(笑)


しかし、自分の中で気付きがあったので、アーキテクチャ(構造)としてまとめてみた。




最初に言い訳から。

誤りや矛盾のクレームは受け付けません。

利用されるかた(いるかわからんけど)は個人利用でお願いいたします。

あくまでアーキテクチャ(構造)なのど、それぞれの箱のなかは専門家や専門書に学んで下さい。



向かって左側が、マクロ的な見方のパート。

あるべき姿/なりたい姿を描いてそれを具体的に表現していくための項目。

こうなりたい!そのためにどうするのか。


向かって右側が、ミクロ的な見方のパート。

あるべき姿からブレークダウンしてもいいし、現状の課題改善を確認してもよい。


誰かと意志疎通するときには、それぞれの箱は、アルファベットと番号でポインティングできる。



うちの息子だと現状Y5はそこそこ、Y4が課題であるとか。(実話)

じゃあ、具体的にY4の何が問題なのか、その原因は何か、解決策をどういう方向性で考えるか、そのためのトレーニングはどうするか、というような使い方。


したがって、それぞれの箱で同じように1枚資料や1冊以上の本が書けるだろう。(自分はそんなスキルはありません)


自分が所属しているチームを理解することにも使えるかも。

チーム事実がこうなので、自分はこういうプレイスタイルとして活躍しようとか。そのために何をどうするか。



ドリブルスクールやテクニックスクールは何を鍛えているのか。(多分Y3だと思う。)


そのテクニックはどう生かすのか。どんなゲームで、どのポジションで活躍したい?


テクニックはいいけど、フィジカルがないとゲームで発揮できないよね?


そのフィジカルって、スピード?持久力?身体の強さ?


とか。



お気づきのように、ABCそれぞれは密に関係しているし、更に単独の"Y.選手"では何も意味をなさないから"N.チームとも関係する。


そして縦の数字どうしも関係深い。



あと、データはすべてのベースなので、0番として下敷きにした。



というような整理をしてみた。