母の最期を看取り新たな人生スタートの私
家族全ての孫やひ孫が会いに来てくれた♡20名の家族葬でした母の葬儀からもうすぐ半年まだまだ近くに居てる感じですその当時書けなかった気持ちは何でだろう夫や姉の最期を看取ったのとは違う病気、癌での最期では無かったある意味幸せな最期享年 九六歳老衰でした老健施設から家に連れて帰って1月弱介護ベッドでの生活でしたが毎日穏やかに相変わらず食べれないけれど1口2口好きな物を摂り毎日看護師さんの訪問点滴の針刺す腕も大変でしたが帰られる時は[ありがとう]と笑顔で私も点滴の針管理終われば時間を記録針を抜きますオムツ替えも凄く丁寧でした温かいお湯を用意して洗浄お昼から訪問看護の方が入れ替わり身体を拭いてくれますもう自分では何も出来ずイヤとも言わず笑顔で居てくれる母最期のときは近づいてるのはわかる日々食べて無いのに水のような便が看護師さんから聞いてた順番毎朝毎夜息してるのか心配で覗きに母は幸せな最期生きるとはを全てを私に観せてくれました早くに夫 私の父を亡くし33歳で未亡人泣き事1つ言わずカッコいい働く姿を見せてくれて私達3人の子供を育ててくれましたそして今の親族にまで誰もが私たち姉弟や親族の仲の良さを珍しいと力を合わせて生きる事を学んだから?父からのメッセージ?(笑)葬儀には姉や私の夫は居ないけれど20名いつでも母を中心に集まる大家族少し認知があったのが嘘のよう毎日だれか来る孫やひ孫の事を笑顔で見て帰りを心配してるやって来た方が涙を隠しながら母と話し側を離れない私も最期の日は昼過ぎからずーっと母の手を握り一緒に息をしてました先に亡くなった妹(叔母)や母の母?おばちゃんが居てるとかずいぶん久しぶりな再会になるはず父は?母の目はずーっと天井を涙目で見てます亡くなるのが怖いのか初めて私は言いました大丈夫心配ないよー安心して逝ったらいいよ大丈夫大丈夫姉は来て無いようでしたが最期は迎えに来てくれたのでしょう私や弟や孫 ひ孫に囲まれての最期でした皆んなが泣いてるのを背に驚くほど淡々と母の手を離しびっくりです私は掛かりつけの看護師さんに電話夜遅くに先生も来てくれてゆっくりお別れしました普通に老衰で亡くなっただけなんだけど人の死を全て見させて貰った感動を覚えました私も母と弟との生活を過ごせる事が出来良かったです優しさには欠けたけれどごめんね私が満足出来る様にこの様に過ごせたことに感謝です人生色々ですがそれぞれの死際まで頑張って生きないと私の人生残された子供に何かを伝える事が出来るだろうかまだまだ未熟な私でも精一杯人生を謳歌して生きる母の死から私は改めて人生のスタートラインに立てた思いです残り少ないかまだまだあるか分からないけれどあまり深く考えず生まれた頃に戻り楽しもうと思います毎日仏壇に夫、母、姉、甥っ子、父名前を言って感謝して今日1日お願いします🙇これで母の記憶整理は終了ですこれからは新たなブログになりますように宜しくお願いしますありがとうございました