10月6日
母方の祖母が91歳にて永眠いたしました。
寝ている間に亡くなるという、「苦しまず死にたい」という
本人の希望どおり
母がお墓参りに行っている間に
一緒に待っていた私と叔父が同じ部屋にいるなかで
本当にあっけない亡くなり方でした。
ちょっと前から具合が悪くて
少し呼吸は荒かったけれど
まさか
私が見ている前で天に召されるとは。
入院が絶対嫌だったばあちゃんらしい、
潔いあっぱれな最後。
「俳句すごいねぇ」
が
私にかけてくれた最後の言葉。
なんだよ……頑張らないわけに行かなくなっちゃったじゃんか。