26日の午前中に網膜剥離の手術をする予定だった父


担当医の都合により


急遽、明日の午後、手術することに。


私たち家族は


何にせよ早く手術してもらえると喜んでましたが


以前、右目でも網膜剥離の手術を経験している父は


「突然早まると言われても、心の準備が………」と苦笑い。

昔がよみがえるのか、若干ビビッている様子。



とりあえず、明日は私のカウンセリングが終わったら

直で病院に向かいます。


そういや、カウンセラーさんに


「すっごい頑張って、怒涛の観劇ラッシュでした!」なんて

伝えようと思ってたのに


父の入院で、全部ふっとんでしまったなー。


とにもかくにも、手術が成功しますように。




金曜日に目の違和感を訴え


岡山への俳句吟行をとりやめた父。


昨日、病院で診察を受けたところ


「左目 網膜剥離」。



昨日のうちに入院しました。


入院期間は2~3週間


手術は26日。


父がいない分


俳句の仕事は思いっきり増えて

私ひとりでやるべきことも多くなりましたが


少なくとも、父がいろんなことに復帰できるまで一か月以上


代わりにできることを、精一杯やってきたいと思います。

「SAKURA」公演終わってからだいぶ経ってしまいましたが


大事な大事な南部の奥方・春さんを忘れてました^^;


A班は立石純子さん


B班は岸田愛未さん。



正直


「南部って大変だなー」って思いました。


田上真蔵さんはね


だーーーっと話してる最中、とにかくセリフが長いので

たとえば訛りに違和感があったなーと思っても

そう思った時には次のシーンに行ってるってことが多かったんですが


奥方は、台詞は少ないけど、場をほっこりさせる重要な役どころ


しかも、ひとつひとつが丁寧な分、訛りの違和感が目立つ。


私も気にしなきゃいいだけなのに、やはりばあちゃんが岩手なので



………気になる。



まず


「お酒」という単語自体は訛らない。


「会話の中で、こんなに濁点多かったかしら?」


(一応、真蔵さんの「どっか行くのか?」というセリフで試してみたところ


私なりの中途半端なニュアンスでは


大げさに言うと


「ど ご さ が い ぐ の ?」って感じなので


あー、やっぱり濁点多いんだなって感じ^^;)



で、個人的には


A班の春さんは 旦那様に対する愛と意志の強さが


B班の春さんは、優しさと、何歩か下がって旦那様を支え、愛する姿が


南部の女(ひと)、という感じでした。


千秋楽の終演後に、愛未さんとお話しさせていただく機会があったのですが

どうやら、九州出身のご様子。


………それじゃあ大変だって………


よくぞ最後まで演じられた!という感じ。お疲れ様でした。