「SAKURA」公演終わってからだいぶ経ってしまいましたが
大事な大事な南部の奥方・春さんを忘れてました^^;
A班は立石純子さん
B班は岸田愛未さん。
正直
「南部って大変だなー」って思いました。
田上真蔵さんはね
だーーーっと話してる最中、とにかくセリフが長いので
たとえば訛りに違和感があったなーと思っても
そう思った時には次のシーンに行ってるってことが多かったんですが
奥方は、台詞は少ないけど、場をほっこりさせる重要な役どころ
しかも、ひとつひとつが丁寧な分、訛りの違和感が目立つ。
私も気にしなきゃいいだけなのに、やはりばあちゃんが岩手なので
………気になる。
まず
「お酒」という単語自体は訛らない。
「会話の中で、こんなに濁点多かったかしら?」
(一応、真蔵さんの「どっか行くのか?」というセリフで試してみたところ
私なりの中途半端なニュアンスでは
大げさに言うと
「ど ご さ が い ぐ の ?」って感じなので
あー、やっぱり濁点多いんだなって感じ^^;)
で、個人的には
A班の春さんは 旦那様に対する愛と意志の強さが
B班の春さんは、優しさと、何歩か下がって旦那様を支え、愛する姿が
南部の女(ひと)、という感じでした。
千秋楽の終演後に、愛未さんとお話しさせていただく機会があったのですが
どうやら、九州出身のご様子。
………それじゃあ大変だって………
よくぞ最後まで演じられた!という感じ。お疲れ様でした。