そういえば、高校時代の友人が始めたからと
流されて始めたツイッター。

最初は、雨上がりの宮迫さんをフォローしたい一心で始めた

ぽつぽつ呟いてみた


……で、気づいた


私には、公の電波を使ってまで皆さんに呟きたいことなど
あんまりなかった

……呟きたかったらメールするし、
ほんとのつぶやきだったら独り言のように口に出すし。


以前

宝塚歌劇団OGの大峯麻友さんがついったしてることに気付いた時

「初めて観劇したのが宙組です」
「いちばん最初に好きになった男役さんが大峯さんです」

って、ご本人あてに呟いた


……でも、こっぱずかしくなってすぐ消した


消したものを……消す前に、ご本人に読まれてしまったようで
ご丁寧にお礼のつぶやきをいただいた



そして思った。




私、こんなに芸能人さんと距離近くなくていいや……



今、パソコンだと簡単に思いを伝えられて
すごく近くに感じられるけど

個人的な理想としては


やっぱり、応援するファンの側からしたら
応援している芸能人さんとは一定の距離があって

好きだったらお手紙書いて
お芝居に出演するなら観に行って
あわよくばお見送りの際にお話しさせてもらって

んで、上機嫌になって帰ってきて
それが明日からの私の活力になる。


一応

伊藤玻羅馬くんの出演されているNOTTVは
私の携帯では見られないし
出演されたラジオも、私の携帯では聴けないし

そういった情報は
ついったに載ってればみるし
「今日も頑張ってるんだなー」ってエヘラエヘラできるけど


それでいいんだよなーと思う。


あんまり近くなりすぎたら

なんか……やだ。



うん。あくまで個人的な思いです。
舞台「鉄道員(ぽっぽや)」に

私が応援している若手の俳優さん・伊藤玻羅馬くんが
出演されるということで

チケット抽選予約受付の期間中に予約したんですが。。。


AKBのなかやん出るし、たなみん出るし

会場の座席400ちょっとだし

私が希望したの土曜日だし

………無理だろうなぁ、って思ってたんです


でも、一応、パロマくん観に行きたいからチケット頼むんだぞって
意志を表明するために

出演者:伊藤玻羅馬扱い

を希望して申し込んで
(チケット予約をする際、どの出演者扱いにするかを選ぶのです)




………………当たったわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)



私、希望枚数1枚だったから、偶然入り込めたんだろうか。。。

振り込みは10月21日必至だったんだけど

なんせ公演日は来年の2月………


………仕事の予定が何も入らないことを切に、切に願う。

まあ、なんだかんだで

もう10月もそろそろ終わるってことで。



いいかげん、」精神的に落ち着いてきました。
ばあちゃんが亡くなって、しばらく放心状態かと思いきや
小さい身体からは想像できないほどの立派なお骨を見たら

安心しちゃって涙なんかひっこんじゃって。

「ああ、これで前に進めるな」と思いました。なんとなくだけど。


私の中に、いろんな傷やら楽しかった思い出やらいっぱい残して
突然旅立っていったばあちゃん。

何より可愛がっていたのが、いとこの子供・はるとでした。

はるとの笑顔はばあちゃんの生きる源だったし
どんなに具合悪くても、元気にしてくれる魔法の薬だった

で、そこに便乗して一緒に遊んでもらうのが私←

ばあちゃんを見送りながら
周囲に一生懸命「泣かないで」って言って回るはるとの姿は
可愛かったけど、どこか気を遣ってるようで
2歳児にそこまでさせてよかったのかなって思ってたけど

考えてたより早く私の出番はやってきた



はるとの絶賛ハマり中「ウルトラマン」。

私には弟がいるし、昔からおめめキラキラのアニメより
特撮のほうが好きだったこともあって
はるとが泣きそうなときは、大好きな「ウルトラマンタロウ」の歌を
一緒に歌って

「かずちゃん(私)はウルトラマンレオが好きなのよ」って言ったら
彼は即座にレオの歌までおぼろげながら覚えてくれて

「まきおこり~♪」って、中途半端なところから(笑)

歌詞をきちんと歌えなくても、一緒に歌ってるっていう事実が楽しいから

斎場に戻るバスの中、精進落しのお店の前、斎場の控室………
ありとあらゆるところで歌いまくった。
少しでも、はるとの負担が軽くなるなら、いくらでも相手してやろうって
思っていたら、

泣きながら「かずちゃーーーーん!!!!」って呼ばれて

半ば「ご指名ありがとうございます」(笑)


ついつい笑っちゃったのは
斎場で、何から何までお世話になった、職員の原田さん

すごく礼儀正しくて、優しくて、声がきれい。
聞き取りやすい。
原田さんの発するばあちゃんの名前の響きがやわらかくて大好きで

とにかくはるとを抱っこしたまま

「原田さんだよ」「原田さんだよ」って教え込んだ


しかし

はるとは


「はだらさん」

………いやいやいや違うよ原田さんだよ「はだらさん」

………原田さんだよ………「はだらさん」

原田さんだよー!   「はだらさん」

そのやりとりがだんだん楽しくなってきて
原田さんを巻き込むつもりはなかったのに
ご本人の前で「原田さんだよ」からの「はだらさん」を
やってしまった。
そんなはるとを見ながら終始笑顔でいてくれた原田さん
どうやら、ウルトラマンごっこにも付き合ってくれたらしく。。。


告別式の時にも相変わらず
「ほら、原田さん来てくれたよ」………「はだらさん!?」を
やってたにもかかわらず

「覚えてくれたんだ^^」とニコニコの原田さん

いろいろとお世話になって
玄関まで原田さんをお見送り

最後にはるとのトドメの一発

「はだらさんバイバイ!!!」


………結局、ずーーーっと「はだらさん」だったけど

笑っちゃいけないはずのお通夜や告別式で笑ってしまって
哀しかったし、忙しかったけど、なんか楽しかったなぁって。

全部、正義のヒーロー・はるとらまんのおかげ。


それにしても、チビの力ってすごいなぁ。侮れない。
全力で守ろうって思ってるつもりが、逆に励まされて
元気もらって、笑顔にしてもらって。

しかも、チューまでしてもらって。


お通夜の夜、ばあちゃんと別れがたくて泣いてたら、
親戚のおじさんに左のほっぺにチューされまして。
励ますつもりだったんだろうが、私はものすごくショックで。

翌日、はるとに

「左のほっぺにチューして浄化してくれないか」と頼んだら
ニコニコしながらチューしてくれました

そして、何を思ったのか右側にまわって右のほっぺにもチュー

「くちびるはママの特権だからいいよー」って言ってたら
突然はるとの顔のどアップ

気付いたら口にもチューしてくれていたのでした。


………あとで後悔しないといいけれど(笑)

浄化以上のことをしてもらって、「おつり出さなきゃ」とか
考えてゐる30歳でした←


また会うときは、ウルトラマンの主題歌が入ってるDVDでも
おみやげに持っていこうかな。
いつか私に見向きもしなくなる日まで、一緒にウルトラマンの歌
うたえたらいいなぁ。

おっと、ばあちゃんの思い出話のつもりが………

まあいいか。……はるとらまんは最強、ってことで。