みなさんこんばんは菊澤多門です。
ハエが飛んでくると
片手で払いますよね。
蚊が飛んでくると
両手で叩こうとしますよね。
では、蜂ならどうでしょうか?
何事も無く頭の上を
通り過ぎてくれるのを待つでしょう?
うかつに蜂に手を出せば
どれほどの反撃にあうか
私たちは知っています。
それだけではありません。
蜂は巣を襲う者に対しても
命がけで徹底的に攻撃してきます。
自分より強い敵であっても逃げません。
殺されても殺されても
殺されても殺されても
次々と攻撃してきます。
そんな蜂だから私たちは
畏怖の念を持っているのです。
中華人民共和国は膨張を続けています。
「世界の工場」などと呼ばれ、
格安の粗悪な労働力をたくさん
世界中に提供して稼ぎました。
(今では安くないようですが)
そうして稼ぎに稼ぎまくったお金を
何に使っているのか?
主に軍備が優先なのだそうです。
しかし事実上、
言論の自由が無い国ですから
政府が国民を
国民が政府を
信頼できないのです。
そうなると、
国民を監視したり、調べたり、
拷問にかけたり、
収監することになるようで、
軍備にかけている
莫大なお金以上のお金を
その為に使っているのだと
櫻井よしこ先生は指摘されています。
そんな奇妙な国が
日本のすぐ近くにあるのです。
中国共産党は国際的な感覚がズレていて
そしてもちろん日本とも全く違っていて
平和が一番などとは思っていないのです。
可能な限りの軍事力を持って
可能な限りの言いがかりをつけて
可能な限りの領土を奪い取る。
これを繰り返しています。
そして今の習近平政権こそが
一番危険であるようなのです。
習近平はアメリカの次席は
中国であるとばかりにアピールし、
世界をアメリカと中国で
分割統治するかのような提案を
オバマ前大統領にする程までに
思い上がっています。
中華人民共和国は戦争で
日本に勝ったから、つまり戦勝国だ
との思い込みで日本を見下しています。
たしかに日本は
中華民国の味方をしたアメリカと
戦って敗れましたが
中華人民共和国とは戦っていませんし
もちろん敗北などしていません。
大東亜戦争時の日本になら
中国共産党は震え上がって
畏怖したことでしょう。
日本軍はとても強かったし
「國の為なら命を懸ける」
という覚悟が
おそらくは多くの民間人にまで
浸透していたからです。
このまま中華人民共和国の膨張が続くと
日本はどうなってしまうのでしょう。
中国船が日本の領海に入った
というくらいのニュースでは
もう驚くこともないくらいになりました。
中国人が大人数で集まり、
白昼堂々、計画的に、公然と、
日本人に暴力を振るっても
逮捕もされず許されるという
大問題もありました。
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アリババという、
中国のネットショッピングサイトでは
事もあろうに
北海道の広大な土地が売られているのだと
釈量子 党首は警鐘を鳴らされています。
そして中華人民共和国に
こびて、へつらって、
マトモに相手もしてもらえないけど
お百度参りをしているような
北朝鮮、韓国までもが
日本を見下し、
侮辱し、憎悪しています。
今、私たち日本国民は、
中華人民共和国に
さげすまれている下僕同然の
北朝鮮、韓国にも好き放題、
無礼千万な態度を取られているのです。
ある意味、日本国民が
「蜂ならいいのに」と私は思います。
大日本帝国の軍人が堅持していた
不屈の愛国心が
今こそ必要ではないでしょうか?
憲法改正が行われると変わるのではなく
私たち日本国民が変わると
憲法改正も行われるのでしょう。
どうやら私たちは
蜂に学ばなければならない部分が
あるようです。





