急に冷え込んで、秋らしい

気温になりましたね。

 

先週までは、昼間に半袖を

着ていられるほどだったのに、

急な変化に

戸惑ってしまいます。

 

人にやさしくしたい。

困ってる人がいたら、力に

なりたい。

 

そんな気持ちは、とても大切な

ものだと思います。

 

でも、やさしくしている

つもりなのに、いつの間にか

自分ばかりが大変な思いを

していたり、相手に

雑に扱われていると感じた

ことはありませんか?

 

先日、そんなことを考える

動画に出会いました。

 

動画では、知らず知らずのうちに

「引受け役」になってしまう

人について話していました。

 

本来なら相手がやるべきことまで

代わりに引き受けたり、場の

空気を読んで自分が我慢したり。

 

最初は、親切心から始めた

ことでも、何度を繰り返している

うちに、相手にとってはそれが

当たり前になってしまうこと

があります。

 

そして、いつもやってくれる人が

断った時だけ、不満を持たれてしまう。

 

私も職場で同じようなパターンに

なっているなと気が付き

職場が変わっても、同じ役回りに

なってしまうのはどうして

なんだろうと思っていました。

 

やさしさが、いつの間にか

自分を苦しめている

 

それは、やさしさが

足りないのではなく、渡し過ぎて

いるから。

やさしさを渡しているのでは

なく、相手の役割を奪って

いるのかもしれません。

 

「相手の機嫌」

「誰もやりたがらない面倒ごと」

「言いにくいことを言う役目」」

 

心当たりはありませんか?

引き受けるほど、相手は

前提に動くようになります。

 

こうした行動の背景には、

子供の頃に

家庭の空気を守るために

調整役、家族の機嫌取り役

として自分で課した役が

あると語っています。

 

「断ってはいけない」

「人に迷惑をかけてはいけない」

「私がやらないと回らない」

 

大人になっても、まだその役

から降りられていない状態

ということです。

 

自分に思い当たるところが

あるなら、

これまでの自分の行動を少し

振り返ってみてもいいの

かもしれません。

 

少しずつ、自分の行動を

変えてみる

 

相手が変わっても同じ役を

やっていると思ったことは

ありませんか?

 

自分の持っている台本が

その役しか書いてないから。

役以外のやり方をまだ

一度も試していないから

 

今まで身に着けてきた習慣を

一度にすべて変えようとすると

失敗しがちですが、一つだけでも

やってみる。

 

何かを頼まれても、すぐに返事を

せず、一度考える時間を持つ。

 

相手の機嫌が悪くても、すぐに

自分が何とかしようとしない。

 

自分が無理をしてまで、相手の

役割を引き受けない。

 

そんな小さなことから

はじめてみるのもよさそうです。

 

最初は、断ることに罪悪感を

覚えるかもしれません。

これは、古い自分にとどめよう

とする脳の仕組みだそうです。

 

相手にどう思われるか気に

なったり、今までの自分を責めたり

することもあるでしょう。

 

でも、自分の気持ちや体力を

大切にすることは、わがまま

ではありません。

 

相手を大切にすることと、自分を

犠牲にすることは、同じではないのです。

 

やさしさを自分自身にも向ける

 

これまで周りの人のために

使ってきたエネルギー。

これからは、その一部を

自分のためにも使って

いきたいと思います。

 

引受け役を降りたからと

言って、やさしさまで失われ

るわけではありません。

 

むしろ、自分に余裕があるから

こそ、自然な気持ちで人にやさしく

できるのではないでしょうか。

 

感じ取れる力はだれでも持って

いるわけではありません。

 

あなたが持っているその力を

自分に返していきませんか?

 

 

 

 

 

10月18日

 

今日から13の月の暦では、

「自己存在の月」が

始まります。(10/18~

11/14)

 

ツォルキン暦では「赤い空歩く

人」の13日間

(10/18~10/30)

 

交差の白い北の城52日間(第二の城)

(10/18~12/8)

も始まります。

 

先月から使い始めた、

こよみ屋さんの

横型カレンダー。

 

カレンダーには基礎的な知識も

書かれているため、めくる

たびに新しい学びがあります。

 

手帳で日々をチェックするのも

いいですが、私はこの

「28日間をまとめて見渡せる」

というとろが

気に入っているんです。

 

最初からすべてを理解するのは

難しくても、毎月カレンダーを

めくり、説明を

読みながら少しずつ

知っていく。

 

そんなふうに、日々の暮らしの

中で学びを深められるのも

魅力です。

 

こよみ屋 - 13の月の暦 - ヨコ

 

4つの色が表すリズム

 

今月のカレンダーには、4つの色と

リズムについて説明が

ありました。

 

太陽の紋章は20種類あり、赤・

白・青・黄色の4つの色が

巡っていきます。

 

赤は「創始する」

白は「洗練する」

青は「変容する」

黄色は「熟成する」

 

という流れになっていて、

起承転結によく似ています。

 

 

今日から始まる、交差の白い北

の城の52日間。

 

電気の月で見えてきた課題を、

これからはもう少し深く

見つめ、洗練させていく期間に

したいです。

 

暦について学び始めると、

聞きなれない言葉や、すぐには

理解できないことも出てきます。

 

私自身、最初は聞きなれない

言葉ばかりで、ちんぷん

かんぷんでした。

 

さまざまなキーワードも、自分が

これを意識してみようと決めて、

振り返りをしながら、少しずつ

わかってくる。

 

自分だけのオリジナルな楽しみを

見つけていく醍醐味があります。

 

これからの28日間を楽しみに

 

今日の日付を

確認するだけでなく、「今月は

どんなつきなんだろう?」「この

期間をどんなふうに

過ごしてみよう?」と、少し

意識を向けてみる。

 

それだけでも、いつもの毎日に

新しい視点が生まれそうです。

 

この28日間の終わりには、どんな

ことに気づき、何を

感じているでしょうか?

 

そんな自分の変化も

楽しみながら、今日からの

新しい月をスタートします。

 

皆さんは、毎日の暮らしの

中で、何か意識して続けている

ことはありますか?

 

 

 

10月17日、 KIN52

「黄色い宇宙の人」

 

今日は、3つのサイクルが

重なる最終日です。

 

・「電気の月」(9/28~10/17)

の最終日

・「黄色い太陽の13日間」

(10/5~10/17)

の最終日

・ツォルキン260日間の

(8月27日~10月17日)

KIN1~KIN52

「始まり(創始 initiate)

の最終日

 

新しいスタートを切った流れの

中で、これまでの出来事を

振り返り、明日から始まる

第二の城のをどのように過ごすか

考えてみたいと思います。

 

人とのつながりから生まれた

気づき

 

「電気の月」の初日に、13の月の

暦の仲間が

「ドリームスペル読書会」を

企画してくれました。

 

以前から「水晶の円卓会議」を

やってみたいと

思っていたので、気づきや

お互いの体験を持ち寄り、

分かち合う時間が実現した

ことは、とても嬉しい出来事でした。

 

また、10月4日には、

ポハン市が主催する

「地球村エキスポ」で、

日本人自助会のブースを

担当しました。

 

各国の伝統遊び等が催され、

日本ブースでは、着物を着た

マスコット人形の塗り絵を

はじめ、コマや

万華鏡、輪投げ、福笑いなど、

簡単そうで意外と難しい遊びも

ありました。

 

その中でも「けん玉」が人気で、

お父さんたちが何度も挑戦し、

できた時の喜びを

楽しんでいる姿が

印象的でした。

 

ポハンに住んでいる日本人同士が

交流できることも、この活動の

魅力です。会員の皆さんと

一緒に、楽しく奉仕活動が

できてなによりです。

 

仕事を通して見えてきたこと

 

振り返ってみると、とにかく

フルタイム勤務が多くて大変でした。

最初の契約は、短時間の勤務

予定でしたが、人員不足のために

フルタイム勤務が増えてしまい、

このまま勤務するのは、

難しいと社長に伝えることに。

 

そのおかげで週末3連休を

取らせてもらえましたが、

久しぶりに頭痛になったり、

週末は、家でゆっくり休んで

なんとか回復できました。

 

最近はビタミン剤を

飲んでいなかったこともあって、

購入して飲み始めることに

しました。

季節の変わり目に体調を崩しやすい

ので、今後はきちんと対策

をする必要があると感じています。

 

境界線を引くことも、自分を

大切にすること

 

仕事ではシフト変更を

めぐって

悩むこともありました。

 

相手の都合に合わせることが

続くと、自分の休息や予定が

後回しになってしまいます。

 

今回の経験を通じて、自分の

体調や生活を守るためには、

できること、できないことを

きちんと伝える必要があると

気づきました。

 

自分の限界を知り、必要な

ときにはビシッと断る。

 

今まで、なかなかできて

いなかったことが、

少しずつできるように

なってきたようです。

 

仕事以外の時間も楽しめた

第一の城

 

この期間は、仕事だででなく、

プライベートも

充実していました。

 

夏の時期に、仕事と

韓国語の授業を両立しながら

乗り切ったこと。

 

地域の奉仕活動に参加したり、

釜山まで絵を見に行ったり、

観たかった映画「ちいかわ」を

観たり、友人たちと会ったり。

 

忙しい中でも、自分の楽しみを

大切にできたことは、大きな

収穫でした。

 

仕事も、学びも、人との

交流も、どれか一つに

偏るのではなく、バランスを

取ることが大切ですよね。

 

明日から始まる第二の城へ

 

第一の城は、新しいことを

始め、経験を積み重ねていく

期間でした。

 

この52日間を振り返ると、

さまざまな経験を通して、

自分にとって何が大切なのかが

少しずつ見えてきたように

感じます。

 

明日から始まる第二の城は、

初心に帰る(洗練 refine)の期間。

 

社長が最近オープンさせた2店目の

お店を閉めることが決まって、1店目で

働いている私たちも、また新しい

シフトに変わっていきそうです。

 

これまでの経験を

振り返りながら、必要なものを

残し、無理をしている部分は

見直す。

 

さまざまな、宇宙のリズムの

流れの中にいながら、波乗りを

楽しんでいきたいです虹

 


最近私の周りで右肩の不調を

訴える人が続いています。

 

実は私自身も、ずっと右肩が

痛くて、仕事のせいだと

諦めていました。

 

ところが、ある日ふと「あっ、

これは何かのサインかも?」と

思い、Geminiに

聞いてみました。

 

すると、責任やプレッシャーの

過剰な負担、仕事、家庭、

人間関係などで「自分がすべて

背負わなければならない」と

頑張り過ぎていませんか?

肩は「重荷を象徴する場所です。

特に右肩は、社会的な役割や対外的

な責任(仕事や公の場での役割)を

過剰に引き受けている時に痛みとして

表れやすいと言われています」etc....

 

なるほど。

他にも心当たりがあることばかり。

 

妹が送ってくれた音叉治療の動画

 

以前から右肩が痛いと

話していたところ、ある日、

妹が音叉治療をしている方の

インスタライブ動画を

送ってくれました。

 

その中で、背負いすぎていることや、

男性的エネルギーを使い過

ぎていること、

「ちゃんとしなきゃ」という意識が

あることを話していました。

 

ワークをしながら、音叉の波動を

体中に浴びていくうちに

終わる頃には、ずいぶん

痛みが軽くなっていました。

 

頑張ることを少し手放してみる

 

以前は月に2、3回、針治療に

通っていました。

 

あたり前のように通っていましたが、

音叉治療や自分の内面を整える

ように意識したからなのか

今は、針治療のお世話になる

ことなく過ごせています。

 

占星術では魚座の時代から

水瓶座の時代に本格的に入ったと

言われています。

 

昭和世代の持っている

「我慢」「忍耐」といった

意識が、今の時代に合わなく

なっているので、

身体の不調として、現われて

いるのかな?

なんて思ってます。

 

自分を愛するということ

 

私の愛読書に、リズ・ブルボー著書

『自分を愛して』という本が

あります。

 

この本での肩の痛みの精神的な

レベルについて書いてある箇所を

見てみると、

 

あなたが他人の分の重荷を

背負うことで、他の人達は

本来自分がやらなければならない

ことを学べずにいるのです。

他者の学ぶ機会を奪ってはいけません。

自分の限界とニーズをハッキリさせ、

もっと自分の面倒をみてあげましょう......

 

この本、スピリチュアル的な見方を

深めたい方にお勧めです。

 

一家に一冊スピリチュアル版

家庭の医学書です。

 

 

 

友人達の右肩の痛みを通じて、

私ももう一度自分自身を

振り返る機会となりました。

 

読書家の友人が本を貸して

くれたので、久し振りに心理系の

本を読みました。

 

今回読んだのは、精神科医の

高橋和巳さんの著書『子は親を

救うために「心の病」になる』

です。

 

この本では、親子関係や、親の

心の状態が子供に与える

影響について、さまざまな

事例が紹介されています。

 

特に印象に残ったのは、親の

苦しみを感じ取り、親を

助けようとする子供の姿です。

 

本を読みながら、私は自分と

長男との関係を振り返りました。

 

3人の子供のうち、長女も

次男も、自分考えて行動する

タイプです。

 

一方、長男は私に

頼ってくることが多く、私は

ついイライラしていました。

 

「どうして自分でやらないの?」

「もう少し自分で考えたら

いいのに」

 

そんなふうに思っていたのです。

 

でも、本を読みながら、ふと

気づきました。

 

私は、人に頼らず、自分で

何とかしようとする生き方を

してきたんです。

 

ワンオペ育児をしていた

頃も、仕事と家事、育児を

こなしながら、何とか毎日を

回していました。

 

自分が頑張るしかない。

 

そんな思いで

過ごしていたのです。

 

本の中に出てくる母親が

 

「いい子でいてね、

そうしてくれたら

お母さんは助かる。うれしいわ」

 

というメッセージを息子に

伝えてしまっていた。

という箇所があります。

 

その母親の親も働いていて

子供時代は甘えることが

できなかった過去があり

ました。

 

私自身も子供達に同じメッセージを

送っていたと思います。

 

自分が我慢していたのに

息子が甘えてくる、

それを許せなかった。

 

「一人でできる」といって

自分を我慢させてきた苦しみ。

 

でも、一人でよく頑張ってきたな...

 

子供にイライラするとき、その

気持ちの奥には、自分自身が

抱えてきた思いや、生き方の癖が

隠れていることもあるのですね。

 

まだ人に頼ることが苦手な私は、

頼ってくる人にイライラして

しまうことがあります。

 

でも、その原因がハッキリと

自覚できたので、これからは

感じ方が変わってくるかも

しれません。

 

この本は、親子関係について

考えるだけでなく、自分自身の

生き方を振り返る

きっかけにもなりました。

 

子供との関係に悩んでいる

方や、自分自身の心を

見つめ直したい方に、手に

取ってみて欲しい一冊です。