先日、夫と外出して病院に

戻ろうとした時のこと。

 

夫との意見の食い違いが原因で、

ちょっと目を離した隙に

いなくなってしまい、警察の

お世話になるという出来事が

ありました。

 

夫は長期入院(統合失調症の治療で)

をしているため、

今までにも何度か外出を

してきましたが、こんなことは

初めて。

 

私自身もかなりショックを受けて、

これからどうしたらいいのか、

考えざるをえませんでした。

 

先ずは、2週間後にある旧盆の

祭事(チェーサ)に参加させる

のは、やめて、私が病院へ

お見舞いに行くことにしました。

 

韓国では、旧盆に祭事(チェーサ)

といって、

ご先祖様を供養するための

お供え物を準備し、親戚一同が集まります。

 

最近は、時代の変化とともに、

少しずつ祭事(チェーサ)をやらなくなる

家庭も増えてきました。

 

準備も大変ですし、家族が集まる

ことでトラブルが起きることもあります。

 

私自身も「嫁だから」という気持ちで

無理して参加をしていたところが

あったのかもしれません。

 

義妹は、普段なかなか顔を合わせる

ことがないから、盆と正月ぐらいは

集まろうと準備をしてくれています。

 

「できるところまでやるから」と

言ってくれているのですが......

 

以前、夫を外出させた時も、

夫の状態があまり良くなく、

親戚に迷惑を掛けてしまった

ことがありました。

 

その時は、私もどうする

こともできず、

 

「次回は参加を見送ったほうが

いいのかな」

 

と考えていました。

 

夫は、入院生活も10年を超え、こと

あるごとに退院の話が出てきます。

 

入院延長の申請時期が来る

たびに、私にとってはそれが大きな

ストレスになっていました。

 

AIで色々調べてみると、

韓国では、保護義務者としての

役割を放棄や拒否ができると

書かれていました。

 

とりあえず、病院の社会福祉士さん

との面談を申し込んで、これからも

退院が難しいのであれば、家族の負担を

減らすために、どういった方法が

あるのか聞いてみようと思います。

 

「私が全部やらなければ」

 

と思い込まずに、これからは使える

制度や周りの人の力も借りながら、

出来ることを考えていきたいと

思っています。

 

そして、8月は本来なら、

お休みの日も人が居なくて

私が代わりに出勤していたので、

社長が、思いがけず4連休を

下さいました。

 

家の掃除をしたり、家事をしたり。

 

家を整えると気持ちも

スッキリします。

 

きっと疲れが

溜まっていたのでしょう。

 

夜もぐっすり眠る

ことができました。

 

今日も友人と約束を

していたのですが、友人の都合が

悪くなって予定がキャンセルに。

 

思いがけず、今日も家で

ゆっくり過ごしています。

 

そんな中、木曜日には、

Instagramで以前から気に

なっていたストーンショップへ

行ってきました。

 

併設されているカフェで

友人とお茶をしたのですが、

水晶やいろいろな石が

ディスプレイされていて、その中

に小さなハリネズミの石が

ありました。

 

あまりにも可愛くて、思わず

買ってしまいました。

 

そして、お店がおまけに

つけてくれた石に書かれていた

メッツセージが、バリ語で

 

「ISTRAHAT(休息)」

 

という意味でした。

 

4連休の初日に、なんだか

ピッタリのメッセージ。

 

「ちゃんと休んでね」

 

と、言われているような気がして、

シンクロを感じました。

 

人から雑に扱われないためには、

自分で自分を丁寧に扱うことが

大切だといわれます。

 

そんなことを意識していたら、

思いがけず4日連休という

現実となりました。

 

それは、今の私に必要な

**「休息のプレゼント」**

だったのかもしれません。

 

##マヤ暦##

##13の月の暦## 

 

 

最近、新しい2件目の店舗を立ち上げた

社長が、

今、私が働いているお店を26歳の

ベトナム人の社員に

任せるようになり、お店の仕事を

ほとんどしなくなりました。

 

彼女の不満は、

社長があまりにも現場の仕事を

しないこと。

 

社長にもいろいろなタイプが

あって、

現場に出てスタッフと一緒に仕事を

する人もいれば、管理する立場と

して、現場にはあまり関わらない

人もいます。

 

彼女が求めているのは、

「現場で一緒にしてくれる

社長」なんです。

 

だからこそ、今の社長の姿勢に

不満を感じてしまうのでしょう。

 

彼女は一生懸命仕事を

しているにもかかわらず、

社長からは褒めてもらえることが

ほとんどなく、問題点を指摘される

ことばかり。

 

そのため社長との関係は

悪くなるばかりで、彼女もとうとう

心を閉ざしてしまいました。

 

そんな中、先日突然社長が慌てた

様子でお店に来ました。

 

「お客様のクレームがあった」

と話をしてくれました。

 

1ヶ月ほど前に来店された

お客様が、「お店の中が

変なにおいがする」と言われ、

私はその時、特に臭いを

感じなかったので、

テーブルを拭き直したり、換気を

して対処をしました。

 

お店の評価は平均4~5と、

ほとんどが高評価なのですが、

そのお客様が0.5という

低い評価を、写真付きの長文で

投稿されていたのです。

 

それを見た社長は、すぐに今まで

使っていた布きん類を処分して、

新しい布きんや

消毒薬を買いに出かけました。

 

今まで何度も「買って欲しい」と

言っていたものも、

このクレームを切っ掛けに、

買ってもらうことができ、

ようやく必要な物が揃いました。

 

テーブルに置いてある箸立てなども

全部洗い、

テーブルやその周りを社長自ら

一生懸命に拭いていました。

 

いくら社員に任せていると

いっても、時々は、社長のこういった

姿をみることで社員は関心を持って

くれているのだなと

感じることができます。

 

最近、親指を怪我をしたときも、

 

「これは何か意味があるのかな?」

 

と思っていたのですが、

新しい店舗と今のお店を両立

していくことに、

相当なストレスを抱えて

いたのかもしれません。

 

ベトナム人の社員が不満に

思っていることも、

社長はちゃんと

分かっていたようです。

 

ただ、自分のことを理解して

もらえないことに困って

いるようでした。

 

私は以前、日本で働いてた

ときにショップの店長を

任されていた経験があります。

 

だから社長の大変さも少し

分かるようなきがします。

 

どんな職場でも、上司と部下の間で

意見が食い違うことはよくあると

思います。

 

でも、お互いに相手の立場を

理解しようとしたり、

「自分はこう思っている」と

話し合いで歩み寄る努力をしないかぎり

不満がつのるばかりです。

 

昨日は、ベトナム人の社員と

一緒に、お店の棚や倉庫の掃除を

しました。

 

普段はなかなか手の届かない

場所まで綺麗にする

ことができて、

お店も、そして自分の気持ちも、

リセットされたような感じ

がしました。

 

社長と店長は、娘と同じ年の26歳。

 

息子や娘と一緒に仕事をしているような

感覚になることがあります。

 

今回のクレームは、一見すると

「嫌な出来事が起きたな」と

思ってしまう様なことでした。

 

でも、そのクレームがきっかけに

なって、

社長が実際にお店の状況を見たり、

必要なものを揃えたり、社員の

思いを知ることができました。

 

社長と社員が今回の出来事を

きっかけに、お互いの立場に

向き合うことができた。

 

悪い出来事に見えたことも、

実は必要な出来事だった

のかもしれません。

 

人は、何かが起きたからこそ

やっと向き合える。

 

そうあらためて感じた出来事でした。

 

 

今日は、月の月の9日目。

KIN5 「赤い倍音の蛇」の日です。

 

グレゴリオ暦では、8月31日。

8月の最終日ですね。

 

今の職場では、月曜日から金曜日の

平日の夕方に出勤する

シフトなのですが、

お店の事情で週末のシフトがうまく

回らず、私が埋め合わせをする

ことになってしまいました。

 

はじめは、

 

「お店も大変なんだろうな」

 

と考えて、気持ちよく

引き受けていました。

 

でも、さすがに2回、3回と続けて

頼まれると、だんだんモヤモヤした

気持ちを押さえられなく

なってしまい

 

「このままこのパターンに

ハマってはいけない」

 

そう思って、4回目は断ることにしました。

 

ところが、どうしてもと

言われてしまい、

 

「日曜日に出勤する代わりに、金曜日を休みにする」

 

ということで、最終的には合意する

ことになりました。

 

断っても、何度もお願いされると、

つい折れてしまう。

 

そんな経験、皆さんにも

ありませんか?

 

私自身、相手の事情を

考えすぎてしまうところが

あって、

 

相手が困っていると、

 

「私がやってあげたほうが

いいかな」

 

と考えてしまううんですね。

 

でも、今回のことで改めて

思いました。

 

相手の事情を考えることと、自分が

無理をすることは別なんだなと。

 

土曜日は、韓国語の授業で一日

潰れてしまうので、休みと

いっても、なかなか体を休める

ことができません。

 

日曜日に出勤するのは、

かなりキツかったです。

 

9月からは、週末のシフトにも人が

配置されることになり、私が

出勤しなくても

済むようになりました。

 

振り返ってみると、

 

「本当に今月は、よく頑張ったな」

 

と思います。

 

そして今回、自分の中で一つ目標を

決めました。

 

「境界線を引いて、自分を大切に

する」

 

ということです。

 

相手の事情を考える前に

先ずは、「自分はどうしたいのか」

をきちんと確認することを

意識してみようと思います。

 

私は、少しHSP気質のところがあり、

相手の気持ちや事情を

読みすぎてしまうことがあります。

 

そのため、本当は背負わなくても

いいことまで、つい

背負ってしまいがちです。

 

「相手が困っているから、私が

何とかしなければ」

 

と考え続けていたら、いつの間にか

自分が苦しくなってしまいます。

 

だからこれからは、何かを頼まれた

ときも、すぐに「いいですよ」と

即答せずに、

 

「私は、本当に、それを

したいのかな?

 

と、一度自分の心に聞いてみようと

思います。

 

断ることは、相手を大切にしない

ことではありません。

 

自分の体や気持ちを大切にする

ために、

必要な「NO」もあるんですよね。

 

今回の経験を通して、そんなことを

改めて感じました。

 

 

#マヤ暦

#13の月の暦

 

 

 

今日は、「月の月」の5日目。

 

260日サイクルでは、

KIN1「赤い磁気の竜」の

日です。

 

新しい260日の銀河スピンが

始まり、

この流れは、来年の

5月中旬ごろまで続きます。

 

今日は、新しい始まりの日

ということで、

こよみ屋さんのライブ配信に

リアルタイムで参加しました。

 

「キンが新年

あけましておめでとう」

 

そんな雰囲気もあって、

普段よりも視聴者が

集まっていて、コメント欄も

賑わっていました。

 

新しい260日が始まるという

ことで、

私も「これからどんなふうに

過ごしていこうかな」と、少し

考えてみました。

 

新しいエネルギーが流れているから

なのか、急にインテリアを

変えてみようと思いついて、

 

昨日から少しずつ部屋の

レイアウトを変えたり、

断捨離をしたりしています。

 

賃貸でもう10年近く

住んで居る家。

 

これまで仕事などで忙しくて、

あまり家のことをに神経を使って

こなかったなと思います。

 

でも最近は、

「自分の心地よく過ごせる

空間をつくってみよう」

と思うようになりました。

 

今回の目標の一つとして

 

「丁寧に生活する」

 

ということに取り組もうと

思っています。

 

ワンオペ育児をずっと

続けてきたせいか、

何をするにも「いかに早く、効率

よくするか」が基本に

なっていました。

 

でも、今はもう1人暮らし。

 

年齢的なこともありますし、

無理なく、ゆっくり、一つのことを

味わいながら

生活したいなと思うのです。

 

まずは、家での時間を

もっと心地よい

ものにしていきたい。

 

少し心に余裕が出てきた

からこそ、

そう思えるように

なったのかもしれません。

 

日本にも1年に1度は、

帰国したいと思っています。

 

今回の260日を、

どんなふうに

過ごしていこうか。

 

あれこれ思いを馳せながら

自分らしく、楽しみながら

過ごしてみたいと思います。

 

 

 

#マヤ暦

#13の月の暦

 

 

 

13の月の暦では、今日は「月の

月」の4日目。

 

KIN260「13(宇宙)黄色い太陽―

黄色い星」

 

銀河スピンの最終日を

迎えました。

 

KIN1は、2025年の12月10日から

始まっていました。

 

今日は大晦日のような

気持ちでこの260日間を少し

振り返ってみたいと思います。

 

長男の一人暮らしが始まった

 

韓国の旧正月が終わった頃、

除隊した長男が、復学する

ために部屋を借りて、再び

一人暮らしを始めました。

 

私が一番心配していたのは、

軍隊に行く前と比べて、かなり

高くなった物価の中で

どうやって生活していくのかと

いうことでした。

 

特に男子の場合、自炊を

せずにデリバリーで

済ませたり、外食が

増えたりすることもあると

思います。

 

でも、実際には「食費をどう

節約していくか」を自分なりに

考えていたようです。

 

幸い、学校の食堂では、朝

1000ウォンほどで朝食が

食べられたり、学食も

安くて食費をかなり抑える

ことができました。

 

学校の授業もほとんど欠席する

ことなく、勉強にも熱心に

取り組んだ結果、まずまずの

成績で、1学期を終えることができました。

 

経済的に十分な支援を

してあげられない状況の中で、

勉強とアルバイトを

両立しながら、無事に復学

できたこと。

 

親として、本当に良かったと

思っています。

 

長男との関係にも変化が

 

マヤ暦に出会った頃は、

長男との関係に悩んでいた

時期もありました。

 

以前は、メッセージを送っても

スタンプだけが

返ってくるようなことも多く、

 

「どうコミュニケーションを

取ったらいいのだろう?」

 

「何を考えているのだろう?」

 

と、分からないことばかりでした。

 

それが、最近では、毎日のように

電話をしてくるように

なったんです!

 

軍隊に行って、社会経験を

しながら思うことが

あったのかもしれません。

 

スピリチュアルな表現をするなら

 

「パラレルワールドが

変わった」

 

という

ことなのかもしれません。

 

私の内面の変化が起こした

現実でしょうか?

 

新しい人とのつながり

 

私は、以前長年所属していた

コミュニテイを離れたことで、

人間関係もかなり

狭くなってしまいました。

 

新しい出会いがほしいと

思いながらも、なかなか

そういう機会をえられず、

寂しい思いもありました。

 

そんな中、この前参加した

「こよみ屋」さんの銀河小学校

2年生の参加をきっかけに

講座の受講者が集まるLINEグループに

招待していただき、

新しい繋がりが出来ました。

 

いつか、自分の波動と

同じような人達と出会えたら

いいなと思っていましたが、

260日の最終段階でやっと

出会えたと思うとなんだか

嬉しくなりました。

 

仕事と学びの両立

 

この260日間は、仕事の麺でも

いろいろありました。

 

職場が変わって、2ヶ月ほど仕事を

休んでいる間に体力が

思った以上に

落ちてしまいました。

 

新しい仕事を始めたものの、

体がついていかず、腰痛に

なって大変な思いをしました。

 

社会統合プログラムの

韓国語の授業では土曜日が

一日授業になるため、

 

「仕事と学びの両立が出来るか?」

 

と心配した時期もありました。

 

でも、何とかここまで来る

ことができました。

 

授業も残すところ、あと2回。

 

振り返ると、

思っていた以上によく

頑張ってきなと思います。

 

 

不安になったり、心配に

なりそうな時も

 

「今はこういった流れの

中にいるんだ」

ということが分かっているので

すぐに気持ちを切り替える

ことが出来ます。

 

分からないことや、気に

なることがあれば、すぐに

答えが出せなくても

 

「これはどういう

ことなんだろう?」

 

と問いを立てておく。

 

すると、しばらくしてから、

思いがけないところで答えが

みつかることがあります。

 

今朝も、ある問いの答えが

返ってきて、

 

「宇宙の流れに乗った

暮らしって、こういう

ことなのかな」

 

と、楽しくなったとろです。

 

明日からは、また新しいサイクルが

始まります。

 

今回の260日には、どんな出会いや

出来事が待っているのでしょう。

 

また、この場で少しずつ

綴っていきたいと思います。

 

#マヤ暦

#13の月の暦