私の養女は要介護5認定を受け様々な介護を受けてるが、介護サービスを提供する事業社も24時間体制で介護を引き受けて呉れる訳でなくどうしても、私が養女の世話をしなくてはいけない場合が多いのが現実だ。

本日の養女の体調は少しは良さそうに観えた。

会話を殆どする訳でもないし、介護ベッドで寝た切り状態の養女は、何を楽しみして暮らしてるのか?と思わずには居られない私だ。

 

或る事情が有って平成18年頃に、私より五歳年下の現在の養女と養子縁組をして以来、

私が面倒を見て一緒に生活を送って現在に至ってる。

当時には、養女の身体が此れ程までに悪く成り自力行動が出来ぬ状態に陥るとは思いもしなかった。

 

本日の摂取水分量は約1500mIで、排尿は合計1200mIだった。

自力排尿が先週突然出来なくなり、急遽病院へ連れて行ったら泌尿器科でバルーンを留置されて取り敢えずは二週間を目途に様子を観ましょうとの医師が口にした。

今迄は、トイレにも行けないのでオムツを使用しての不自由な生活を養女は強いられてるので、気の毒で可哀想だ。

令和3年6月に両足股関節を人工股関節にする為の手術を受けて以来、歩行困難者と成って其れに加えて精神疾患を持ってるから大変である。

現時刻で、養女は眠剤を服用し深い眠りに就いてる。

 

本日の介護では特に異常は無しであった。

此の時間帯が私に取って自由な自分の時間を費やせれる夜である。

 

明日は、今日よりも元気にな!