戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト(再投稿) | 自分らしく生きるには「水」になれ!

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「戦争のつくりかた」

 

 

7分ほどのアニメーション作品です。観ていない人は一度じっくり観てください。

 

 

最近、世の中がきな臭くなって来ていると感じます。

 

 

実は、似たような状況が80年ほど前にもありました。

 

 

1940年、幻の東京オリンピック。戦争のために中止となったのです。

1940年東京オリンピック

 

 

今の世の中の雰囲気が、第二次世界大戦前に似ていると美輪明宏氏が言っていたのが気になります。

 


以下、紹介文です。

 

みなさま、『戦争のつくりかた』という絵本は知っていますか?

これは2004年、この国が戦争へと近づいていくのではないかと気づいた人たちによって制作された「絵本」です。
しかし、この絵本をいま開くと、驚くべきことに、いまの日本や私たちの日常はその絵本に描かれている「戦争へと導かれていく国」の姿へと日々近づいているように思えます。

終戦70周年を迎えた2015年、新たに戦争の悲しみと不条理を繰り返してはならないと考えた私たちは、この物語を広く伝えるためにアニメーション映像化しようと考えました。
3.11の東日本大震災とそれにまつわる福島原発事故をきっかけに立ち上げられた映像作家やアーティストたちの集団「NOddIN(ノディン)」が中心となって、日本の数多くのアニメーション作家と共に「絵本の言葉をリレー形式でアニメーション化する」という自主制作のプロジェクトが始動し、構想期間を含めのべ1年以上の制作期間を経てこの短編映画を完成することができました。

私たち日本に住む国民は、約70年、直接には戦争を経験していない国の中で生きてきました。しかしこのまま行けば、次の世代が戦争を経験することになってしまうかもしれない。
戦争を知らない世代が、自分たちの都合や責任感の無さによって、次の世代に戦争を押し付けてしまうことになるかもしれないのです。

わたしたちはそれぞれにいろんな立場があります。
でも、どんなに政治的な議論をしても、それぞれの解釈を持ってしても、「戦争をしてはならない」という想いだけは、誰もが疑いなくイエス!と言えるものであると思っています。

憲法で戦争を放棄すると決めた国、日本。
大きな犠牲のもとに築かれたこの平和な70年という遺産を、次の世代にきちんと手渡しできるかは、私たちひとりひとりが一歩を踏み出せるかどうかにゆだねられているのです。

この作品に協力してくれた数多くの人々に感謝を込めて。
そして、この物語が、多くの人の心に触れ、平和の礎の一つになることを願って。

2015年10月2日
チーム 一同


以上、転載終わり。

 

 

なんとしてもこの最悪のシナリオだけは避けなければなりません。一方で、すでに情報戦争が起きているとも言えます。

 

 

 「国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ」

ヘルマン・ゲーリング(ナチス・ドイツの政治家、軍人)

 

 

 

以下、原典です。

戦争のつくりかた