同じ状況に遭遇しても、人によってはまったく異なった結果になります。
ある人はストレスから、趣味の創作活動に勤しみ賞を取った。別の方は精神を病んでうつになった、等々。
人によって受け取り方が違うと言えばその通りなんですが、結果は180度違います。
もちろん、程度の差があるので一概に比較はできません。
人生において、おかれた状況という「入力」に対して、どう「出力」するかがとても大事です。
大切な人生です。病気やうつという出力では悲しすぎます。ただ、それによって守られているということもあるので、悪いこととは言いきれません。
しかし、どうせなら発展的解消を目指したいものです。そうすれば、状況に振り回される被害者ではなくなります。
つまり……
辛い状況がこんなだめな自分にしてしまったと思うか、あの辛い状況があったから、より良い今があると思えるか。
前者は被害者意識にとらわれ、人生が進みません。一方、後者はまさにピンチをチャンスに変えました。
被害者意識は、状況に左右される弱い自己という暗示を与え続けるため、一向に人生が進みません。
一方、どんな逆境でもそれをエネルギーに昇華した生き方には、自分はなんとかなるという暗示と自信を与え続けます。
これこそがピンチをチャンスに、失敗を成功の元に変える生き方です。
庶民は決してただでは起きないのです!www