自分らしく生きるには「水」になれ!

自分らしく生きるには「水」になれ!

自然療法武術家 公式ブログ

「水」は形がなく、壊れない。だから「水」の様に生きればいい。健康相談、受け付けます!

◆プロフィール
 自然療法武術家。サラリーマンの傍ら、ドイツの自然療法(ホメオパシー)を学び、資格を取得。武術家(ジークンドー・インストラクター)としてカルチャースクールの講師などを務める。元自動車メーカーのカーデザイナーとして、多くの車両・ショーカー開発に携わる。人生のリスクマネジメントを専門とするライフディフェンス・デザイナー。Kindkeで出版中。

「スマホ依存症」、「ソージャルメディア依存症」……

 

 

昨今、SNSのマイナス面が色々語られてきています。

 

 

インスタグラムやフェイスブックで「いいね!」をすると幸福度が下がるとか、承認欲求が暴走し、承認されなければ自殺してしまうなどです。

 

 

確かに、盛りに盛られたインスタグラムの画像を見ると、ついつい身の丈の自分の生活と比較して落ち込んでしまうのも理解できます。

 

 

今回、スマホに依存した10代の若者の脳に特に神経伝達物質のGABA(ギャバ、ガンマアミノ酪酸)とその他の神経伝達物質との比率など、脳内の報酬系(報酬回路)に見られる化学的特徴が変化していることが確認されたとのことです。

 

 

これは、大変注意しなければなりません。2015年に発表された研究結果では、スマホの使用を一時的に止められた若者たちが「(依存性薬物の)離脱症状」を見せ、知的作業に支障が出たことが確認されました。

 

 

つまり、脳内は薬物中毒と同じ状態だということになります。

 

 

またうつ病との関連も指摘されており、スマホを毎日5時間以上使っている若者たちの約48%は、自殺について考えたことがあるか、またはその計画を立てたことがあったということです。

 

 

若者の脳は柔軟なため、良くも悪<も脳が変化してしまうようです。

 

 

以下、原典です。

脳を変えるスマホ依存症の怖さ 10代の自殺率にも影響か

日本で言う「ほっこり」をデンマークでは「ヒュッゲ」と言うそうです。

 

 

昨今、インスタを初めとするSNSに疲れた人が急増しています。俗に言う、「SNS疲れ」や「いいね! 疲れ」です。

 

 

つまり、「ヒュッゲ」という言葉は、「インスタ映え」とは真逆の価値観を提示したデンマーク語と言えます。

 

 

ある研究では、「いいね」をする毎に幸福度が下がるという結果が出たそうです。それはそうです。



人の投稿に「いいね」した時点で、どうしても身の丈の自分と比較してしまいますから

 

 

その点、デンマーク人は、自然体で暖かい人との触れ合いを尊重しています。インスタ映えばかりを考えてスマホに気をとられ、目の前の自然が奏でる音や海の匂いの心地よさに気づけないような野暮さは「ヒュッゲ」とは言いません。

 

 

ある意味、心の断捨離とも言える価値観ですが、本来、日本人が持っていた「足るを知る」という考えにも通じると思います。

 

 

以下、原典です。

「インスタ映え」の対極、デンマーク人の人生観に癒される人多数

その重荷、ぜひ下ろしましょう。


期待を背負うことにより、自分らしく生きられないのならなおさらです。


簡単に降ろせるなら下ろしましょう。でも簡単に下ろせないなら、期待外れと思われてもいい。下ろしましょう。


ちょっと勇気は必要です。相手をがっかりさせる訳ですから。でもあえて言います。


「期待はずれ、出来損ない、無能」と言われても下ろすべきです。


なぜなら、下ろした後の清々しさ、自分らしさは何ものにも代え難いからです。


そこからが本当のあなたの人生が始まるのです。こんな素晴らしいことがあるでしょうか?


期待に応えようとすることは、あなた以外の者になろうとする苦しさ、自己否定の感情がつきまといます。


それを抱えて生きるのはあまりにも辛すぎます。中には、頑張って人の期待に沿った生き方ができる器用で能力の高い方もいます。


ですが、必ずどこかで破綻します。それも中高年になってからでは取り返しがつきません。


よくなぜこの人が? と、にわかに信じられない人が犯罪を犯す事例を観ると本当にそう思います。


世間的にみて問題ない人の犯罪の陰には、こういった人生の重荷を背負ってきた過去があるように思えてなりません。


犯罪者や落伍者になってからでは取り返しがつかないこともあります。そうなる前にあなたの重荷を下ろしましょう。


結果的に正しかったと分かるときが必ず来ます。

自分の経験からも言えることですが、一番の問題は親が子供を私物化していることにあります。


もちろん、無意識ではあるのですが、それだけに問題です。

 

 

まだ子供が幼いときは仕方ありません。それこそ、ありとあらゆる面倒を見なければ、子供は生きていけません。


ですが、ある程度成長したら、自分の子供であってもまったく別の人格、まったく別の人間と考えるべきです。

 

 

顔や性格など似ているところはありますが、たまたま生物学的に体の遺伝情報を半分継承しているだけの話です。


自分に置き換えても自分と親を同一視はできません。まったくの別の人間と答えます。


親として、自分が身につけた色々なものを伝承、継承して欲しいという思いはあります。



それにより、子供がより楽に賢く生きられると思うからです。


でも、本当にそうでしょうか?


結局のところ、自分で経験しないと何事も身に付きません。親にできるのは、色々経験させてあげることだけです。


そこから何を学ぶかは、子供自身が決めることです。あなたもそうしてきたのではないですか?



ただ、相談された時は真摯に向き合います。それは親として当然です。

 


子供を別の人格と認識できてから、本当に良い関係が始まります。


僕の場合はそうでした。

どうか、頑張ったあなた自身にご褒美をあげて下さい。日本人は自分に厳しすぎる傾向があります。


たとえできなくたって、
完ぺきじゃなくたっていいんです。



できないことではなく、できたことに目を向けましょう。その方がよほど建設的です。


動物の脳には、報償系と懲罰系の二つの神経系が存在します。これが基本的な動物の行動原理です。


報償系は褒美がもらえるからやる。つまり、何でも喜んでやる方が良く、褒美は自分であげればいいのです。


もちろん、快感や喜びもご褒美の一つです。


世の中、人生が上手く回っている人はこの報償系をうまく刺激している人たちです。


一方、懲罰系は罰がいやだからやるというものです。しかし、なにごとも無理してやっても長続きしませんし疲れるだけです。なにより人生に喜びがありません。


よく、健康意識の高い人が落ち入るのがこの懲罰系です。ほどほどならまだしも「執着」までいきますと問題です。

 
 
すべての思考が「これを食べると、またはこれを食べないと不健康になる」とか、「これをしないと不健康になる」となるからです。


もちろん、本人は良いことをやっていると思っていますが、そこには喜びがありません。つまり、報償系を使っていません。


確かに、健康はご褒美です。でも、病気や怪我を経験した後ならそう言えますが、そもそも健康は当たり前なので、それ自体がご褒美にはなりにくいのです。


まあ、女性はきれいになったら十分にご褒美かもしれませんね。