自分らしく生きるには「水」になれ!

自分らしく生きるには「水」になれ!

自然療法武術家 公式ブログ

「水」は形がなく、壊れない。だから「水」の様に生きればいい。健康相談、受け付けます!

◆プロフィール
 自然療法武術家。サラリーマンの傍ら、ドイツの自然療法(ホメオパシー)を学び、資格を取得。武術家(ジークンドー・インストラクター)としてカルチャースクールの講師などを務める。元自動車メーカーのカーデザイナーとして、多くの車両・ショーカー開発に携わる。人生のリスクマネジメントを専門とするライフディフェンス・デザイナー。Kindkeで出版中。

今日はちょっと耳の痛い話です。


実は、感情それ自体にいい悪いはありません。


大切なことは、どんな感情であれ湧いてきた以上は向き合う覚悟を持つこと。


例えば、
人からバカにされていると感じるなら、それはあなたの中に人をバカにする感情があるということ。


人から差別されていると感じるなら、自分の中に人を差別する感情があるということ。


にわかには認めたくないことですが、これは事実です。なぜなら、そもそもそんな感情がなければ、仮にそういう扱いをされたとしても理解できません。


「なんでだろう、そういう人なのかな」で終わりです。


あなたが嫌いな人の中には、自分の嫌いな部分があります。自分の嫌いな部分がその人を通して共鳴するので耐えられないのです。いわゆる同質嫌悪です。


あなたが苦手な人の中には、あなたが望んでも手に入らないものが存在しています。自分は持っていないという現実を突きつけられるので耐えられないのです。


人間関係の様々な問題はここに帰結します。まったく違ってしまえば比較の対象にはならず、気にも留めないでしょう。



例えば、普通の人はアイドルと容姿を比べて落ち込むでしょうか? そもそも違いすぎて比較の対象になりません。人間は程度が近ければ近いほど激しく争うのです。



最後に対処法です。不快な感情が湧いてきたらそれと向き合い、なぜかを考える習慣をつけて下さい。



自分の感情と向き合うのがあまりに辛すぎる場合は、単なる「観察者」になります。そして、ただ観察してください。


そうすれば、嫌な感情に振り回されなくなります。僕の場合、そんな俗物的な自分が愛おしくすらなりました。


なぜなら、こういう俗物的な感情が創作のエネルギーだったりするからです。悟ってしまったら何も生み出せません。笑



何事も否定しては始まりません。嫌な感情もエネルギーに変える。そんな生き方を目指しています。

こんな世の中だかこそ、「心と体は中庸を目指し、精神と生活は自立を目指す」べきだと強く思います。

 

 

心と体はあなたのものです。あなたの軸をぶらさずに日々を過ごしましょう。

 

 

そして、精神と生活はなるべく自立する方向で進めましょう。そうすれば必要以上に会社や組織に依存しないで済みます。

 

 

一介の武術家として思うのは、日本人は「肚」を無くしてしまったということです。無くされたと言った方が正しいかもしれません。

 

 

肚を無くすと、人は依存傾向になり、センセーショナルな情報に惑わされるようになります。

 

 

つまり、周りに振り回されるようになるということです。自分の「軸(価値基準)」がないので当然です。自分で考えることもしなくなります。

 

 

とりわけ、「恐怖」を伴う情報には過剰に反応します。という事は、情報次第ではコン トロールしやすくなるという事です。

 

 

アメリカのジャーナリズム論で真っ先に教わるのは「恐怖は売れる」だそうです。従って、マスコミの情報は過剰に「恐怖」に偏ったものになることを知っておきましょう。

 

 

そして、最も気を付けなければならないのが、盲目的に権威や権力に従順になることです。

 

 

人によっては、自分の権利や人権が侵害されていることに気づいてすらいません。むしろ、従わない人に対して強権的に振る舞います。

 

 

以下をお読みください。

 

奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に、自分の足を繋いでいる鎖の自慢を、お互いに始める。 

 

どっちの鎖が光ってて重そうで高価か、などと。 

 

そして、鎖に繋がれていない自由人を、嘲笑さえする。 

 

だが、奴隷達を繋いでいるのは、実は同じたった1本の鎖に過ぎない。 

 

そして、奴隷はどこまでも、奴隷に過ぎない。 

 

過去の奴隷は、自由人が、力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。 

 

彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその精神の自由までをも、譲り渡すことはなかった。 

 

その血族の誇り、父祖の文明の偉大さを忘れず、隙あらば逃亡し、あるいは、反乱を起こして、労働に鍛え抜かれた肉体によってて、肥え太った主人を血祭りにあげた。

 

現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。 

 

そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに気付いてすらいない。

 

それどころか、彼らは、奴隷であることの中に、自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。 

 

 by リロイ・ジョーンズ 

1968年、NYハーレムにて

 

 

リロイ・ジョーンズ氏は、別の機会に現代の奴隷についても言及していました。

 

 

「現代の奴隷は、自ら進んで奴隷服を着る。そして、自分が奴隷であるということにも気がつかずに、そのことを誇りにさえ思っている」

 

 

つまり、現代社会において、自分の不幸自慢をしあっている人たちは、「奴隷の鎖自慢」になっているということです。

 

 

適応と言えばそれまでですが、本当に自分で望んだのかを、今一度、自分自身に問いかけてみることをお勧めします。

 

 

もちろん、自由には責任と代償が伴うことをお忘れなく。それでも換え難いものだと、僕は思います。

混沌とした世の中になった。

 

 

いくつもの巨大地震、3器の原子炉の同時メルトダウン、パンデミック、戦争……。この10年ほどで、とんでもない事態を目の当たりにした。

 

 

さて、この先に何が待っているのか。ここにはとても書ききれないが、決して明るいとは言い切れない。

 

 

五行陰陽説では、「極陰は陽に転ずる」と言われている。「夜明け前が最も暗い」、「明けない夜はない」。これらの諺を糧として、希望を持つことを忘れてはいけない。

 

 

まずは、地震を含む自然災害、食糧難に備えることが先決です。そして、よほどのことがない限りは、避難所よりも在宅避難を想定した備えをしましょう。

 

 

人は酸素が無ければ3分で死にます。体温が奪われれば3時間が限界です。まずは空気の確保、次に体温の確保です。

 

 

人は水が飲めなければ3日で死ぬ可能性があります。災害救助の生存限界とされる72時間はそれが根拠です。実は、食べ物がなくても水さえあれば1か月は生きていけます。

 

 

哺乳類は基本的に1日1食が目安(爬虫類は1週間に1食)です。当然、1日3食は必要ありません。非常食のローリングストックも、その点を考慮して量と種類を決めましょう。

 

 

当たり前ですが、災害では電気・ガス・水道が止まる恐れがあります。能登地震のように復旧に時間がかかることも想定されます。最低限の蓄電池、カセットボンベの備蓄をしましょう。

 

 

また、水道が止まった場合、「トイレ」の確保がとても重要になります。衛生の観点からも非常用トイレの備蓄は確実に行ってください。また、庭のある方は、トイレ用の穴を掘ることも考慮しましょう。

 

 

「備えあれば憂いなし」とは言いますが、念のためと言い出したらキリがないのが災害備蓄です。生存に必要な最低限という割り切りも重要です。

 

 

極端なことを言えば、5リットル程度の飲料水と少量の食料、庭にトイレ用の穴で1週間は確実に乗り切れます。ただし、スマホとお風呂は諦めてください。

 

 

情報取得用のラジオとご近所との連携でさらに生存確率は上がります。

 

 

最後に、発災時の大まかな流れを書きます。

「30秒を乗り切る、3分でガスの元栓を閉め、電気のブレーカーを落とす、30分で怪我と被害状況を確認、3時間でご近所の初期救出と連携確立、3日間を生き抜く」

 

 

3日目以降は、その時に考えます。重要なのは、「体温の保持」と「しないこと」です。とにかく寝てること。無駄なエネルギー消費を減らすことは、万が一に長期化した場合の生存確率を上げます。

 

 

「未来」はサバイバルの先にあります。

大変シンプルで分かりやすい解説です。マスコミにだまされないためにも知っておいて損はありません。



以下、ご覧ください。(3分)


遺伝子ワクチンは「高特異性」馬鹿の一つ覚えです。


マスコミは一切言いません。


これを衛生仮説と言います。綺麗すぎも免疫を下げてしまいます。


 

 

引き続き情報をシェアしていきます。

病気や症状は存在することで、人生のバランスをとっていることがあります。

 

 

安易に抑えたり、消してしまうと、別の症状や問題が噴出してくるといったことが起こります。

 

 

なぜ、その症状が出るに至ったのか、その原因を探り解消しないことには、真に解決することはありません。

 

 

逆に、病気や症状は何かを訴えていると考えると新たな気付きが得られます。つまり、体からのメッセージです。

 

 

当然、メッセージには意味がありますので、その意味を紐解きますと、その中に問題解決の糸口が見えてきます。

 

 

その多くは、慢性化したストレスです。ストレスが当たり前になってしまい、気付くことすらできなくなっている状態です。自己と同一化しているとも言えます。

 

 

まずは、そのストレスの存在に気付くこと。そして、そのストレスをどう減らすか、またはどうコントロールするかを考えます。

 

 

実は、ストレスを完全に無くすことは非現実的であるばかりか、あまりいい解決策ではありません。

 

 

そもそも、私たちの体は様々なストレスに適応するために進化してきました。むしろ、適度なストレスは好ましいとさえ言えます。

 

 

それは適度なストレスは生きる意欲や活力につながるからです。動物園の動物がいい例ですが、野生的なストレスのなさから本能が萎縮し、生殖や子育てが出来なくなっています。

 

 

多くの、症状や病気を見ていくと、これらは一つの自己表現ではないかと思います。つまり、言葉、行動、態度、表情ではない第5の表現です。

 

 

表現することで、自分を守ったり、現状とのバランスを取ったりしています。

 

 

であれば、不快だからといってその表現を否定するのではなく、まずはその表現に耳を傾けることが最優先です。

 

 

聞かないで無視し続けると、いつしか慢性病となり、さらに重い病気になるかもしれません。

 

 

早い段階で対処する以上に賢い選択はありません。つまり、自分と向き合うことです。