自分らしく生きるには「水」になれ!

自分らしく生きるには「水」になれ!

自然療法武術家 公式ブログ

「水」は形がなく、壊れない。だから「水」の様に生きればいい。健康相談、受け付けます!

◆プロフィール
 自然療法武術家。サラリーマンの傍ら、ドイツの自然療法(ホメオパシー)を学び、資格を取得。武術家(ジークンドー・インストラクター)としてカルチャースクールの講師などを務める。元自動車メーカーのカーデザイナーとして、多くの車両・ショーカー開発に携わる。人生のリスクマネジメントを専門とするライフディフェンス・デザイナー。Kindkeで出版中。

「私は告白する。あなたたちの苦しみの原因をつくったのは、この私なのだ……」


これはロバート・S・メンデルソン著の『医者が患者をだますとき』の一節です。


「現在の医療の9割がそもそも不要だ。健康診断を受けると具合が悪くなる。病気の基準は医者が発明している。医者が仕事をしないと病人が減る……」


大変残念なのは、この本に載っている内容は医療関係者ならある程度知っている内容だということです。知らないと言うのであれば、それはそれで怖いですが……


例えば、輸血。救命救急医のプロなら、輸血しない方が安全で治りが早い事を知っています。実際、海外では、無輸血手術や生理食塩水のみを使用するなどの方法が知られています。


知らないのは私たち一般人だけという事になります。大変恐ろしい事態です。


医療業界内の利権構造、癒着、保身意識などが複雑にからみ合っている状況は容易に想像できます。


しかし、「人の命」が関わっています。そこまでひどいとは信じたくないのが人情です。ですが、当事者たちが完全に信じきっていたとしたらどうでしょうか? つまり、洗脳です。


幸い最近は、インターネットの普及により情報を得られやすくなりました。また、自身の身を顧みず、告白する善意の医師たちも出だしました。


あなたとあなたの家族を守るためにも、ぜひ知っておいて欲しい内容です。


以下、概要が載っているブログです。

【医者が患者をだますとき】私は告白する。 ”あなたたちの苦しみの原因をつくったのは、この私なのだ・・”

トッポ@w2skwn3さんのツイートより。

 

 

以下、原文です。

 

フランスから驚きの証言が飛び出しました。

 

ある放射線科医が、自らが癌になったら絶対に病院には行かないと断言しました

 

なんと彼はこう語ります......

「化学療法で亡くなる人を山ほど見てきた。癌そのものじゃなくて、治療で命を落とすんだ」と。

 

彼が選ぶのは“断食”

仕事も生活もすべて止めて、30日間の本格的な断食に入るそうです。

 

まず、癌のエンジンを止めるんだ。糖分を断てば、癌は燃料を失う。ケトン体で体は生きていけると説明しています。

 

しかもこの方法、フランス国内では“断食週間”として一部で広がっていて、スイスには専用のセンターも存在。

 

彼は、必要な人にはこの方法を薦めるとも語りました。

 

飲み物はOK、サプリも必要に応じて摂取。体重や血圧も週一でチェック。

 

特別な本を読めばすぐ理解できる。食べない、でも水は飲む。それだけさと。

 

医学者らしい説明も続きます。

 

我々の身体には2つの燃料がある。糖分とケトン体だ。癌は糖しか使えない、つまり糖を断てば弱らせられると。

 

しかもこのケトン体、精神的な高揚感までくれると熱弁します。

 

彼の持論では「癌に魔法の治療はない。神は我々に謙虚さを学ばせるために癌を与えた」そうです。

 

最終的には「治療ではなく、予防こそが癌への対抗手段だ」と断食の効用を重ねて主張。

 

ケトン体による“100%の抗癌モード”に切り替えることで、癌の活動を抑えるとしています。

 

内側から医療を見てきたプロが、「病院には行かない」と語るこの現実。

 

以上、引用終わり。

 

 

実は日本でも癌では死ねません。もちろん、死亡診断書には癌と書かれています。しかし、その実態は、癌治療による「免疫低下」で多くの方が感染症で亡くなっています。

 

もちろん、「断食」すれば癌が治るかといえば100%そうとは言い切れません。ただ、三大癌治療の他に選択肢として知っておくべきでしょう。

 

そもそも、癌はなぜ発生するのでしょうか。一つに血液の質の低下(主に低酸素)により、その劣悪な環境に適応するために「原初細胞」に戻った姿だと言われています。無限に増殖するのもそのためです。

 

他方、癌は転移すると言われていますが、血液の質の低下によるものであれば、同時多発的に発生したものと考えた方が良さそうです。

 

興味深いのは、「飢餓状態」になると糖新生に代表されるように、身体は生命維持のために不要なものを分解し、利用するという点です。

 

つまり、「断食」はこのシステムを利用して癌を自然退縮させます。ある意味、生きるために癌をも食べるわけです。

 

ただ、これは身体に大きな負担がかかります。言うなれば、「肉を斬らせて骨を断つ」捨て身の戦法です。危険がないわけではありません。当然ですが、医師などの専門家のもと、しかるべき専門機関で行うべきです。

 

20世紀時代、21世紀には癌は治療できる病気になると言われていました。ところが、日本では先進諸国で唯一癌死亡は右肩上がり。二人に一人が癌で死亡すると言われている状況です。何かが根本的に間違っています。

 

医師だのみではなく、個人個人が情報を集め、自分の頭で考え治療法を選択する時代になりました。当然ですが、治療が失敗しても医者は責任を取ってくれません。

 

癌治療をした人の平均余命は約3年。癌を放置した人は平均12年生きたという研究もあります。

 

現在の治療法が間違っているから、治らない、治せないのです。その現実としっかり向き合い、個人の責任で選択していきましょう。

「戦争のつくりかた」

 

 

7分ほどのアニメーション作品です。観ていない人は一度じっくり観てください。

 

 

最近、世の中がきな臭くなって来ていると感じます。

 

 

実は、似たような状況が80年ほど前にもありました。

 

 

1940年、幻の東京オリンピック。戦争のために中止となったのです。

1940年東京オリンピック

 

 

今の世の中の雰囲気が、第二次世界大戦前に似ていると美輪明宏氏が言っていたのが気になります。

 


以下、紹介文です。

 

みなさま、『戦争のつくりかた』という絵本は知っていますか?

これは2004年、この国が戦争へと近づいていくのではないかと気づいた人たちによって制作された「絵本」です。
しかし、この絵本をいま開くと、驚くべきことに、いまの日本や私たちの日常はその絵本に描かれている「戦争へと導かれていく国」の姿へと日々近づいているように思えます。

終戦70周年を迎えた2015年、新たに戦争の悲しみと不条理を繰り返してはならないと考えた私たちは、この物語を広く伝えるためにアニメーション映像化しようと考えました。
3.11の東日本大震災とそれにまつわる福島原発事故をきっかけに立ち上げられた映像作家やアーティストたちの集団「NOddIN(ノディン)」が中心となって、日本の数多くのアニメーション作家と共に「絵本の言葉をリレー形式でアニメーション化する」という自主制作のプロジェクトが始動し、構想期間を含めのべ1年以上の制作期間を経てこの短編映画を完成することができました。

私たち日本に住む国民は、約70年、直接には戦争を経験していない国の中で生きてきました。しかしこのまま行けば、次の世代が戦争を経験することになってしまうかもしれない。
戦争を知らない世代が、自分たちの都合や責任感の無さによって、次の世代に戦争を押し付けてしまうことになるかもしれないのです。

わたしたちはそれぞれにいろんな立場があります。
でも、どんなに政治的な議論をしても、それぞれの解釈を持ってしても、「戦争をしてはならない」という想いだけは、誰もが疑いなくイエス!と言えるものであると思っています。

憲法で戦争を放棄すると決めた国、日本。
大きな犠牲のもとに築かれたこの平和な70年という遺産を、次の世代にきちんと手渡しできるかは、私たちひとりひとりが一歩を踏み出せるかどうかにゆだねられているのです。

この作品に協力してくれた数多くの人々に感謝を込めて。
そして、この物語が、多くの人の心に触れ、平和の礎の一つになることを願って。

2015年10月2日
チーム 一同


以上、転載終わり。

 

 

なんとしてもこの最悪のシナリオだけは避けなければなりません。一方で、すでに情報戦争が起きているとも言えます。

 

 

 「国民を戦争に参加させるのは、つねに簡単なことだ」

ヘルマン・ゲーリング(ナチス・ドイツの政治家、軍人)

 

 

 

以下、原典です。

戦争のつくりかた

過去にこのブログでもお伝えしていますが、コーヒーには早死にするリスクと心血管疾患のリスクを下げる効果があります。

 

 

ただ、あくまでも適度な容量があり、過度に飲むのは良くないのはいうまでもありません。

 

 

今回の調査は、参加時点で心血管疾患がない40歳以上の参加者、約45万人のデータを12年に渡って健康状態と寿命についてトラッキングしたものです。

 

 

調査結果としては、コーヒーを飲む人と飲まない人を比べたところ、コーヒー飲む人の方が心血管疾患にかかる人、心血管疾患が原因で亡くなる人が少なかったとのことです。

 

 

また、1日に2、3杯のデカフェ、挽いたコーヒー、インスタントコーヒーを飲む人の死亡率は大変低かったこともわかりました。

 

 

1日に1杯〜5杯の挽いたコーヒー、またはインスタントコーヒーを飲む人は不整脈を起こすこともかなり少なかったそうですが、デカフェを飲んでいる人には効果は見られませんでした。

 

 

「コーヒーに含まれる成分で一番よく知られているのはカフェインですが、実はコーヒーには100種類以上の生物活性成分が含まれています。長寿と心血管疾患に関してはカフェイン以外の成分が大きな影響を与えていると言えるでしょう」と、今回の研究者のひとりPeter Kistler氏は述べています。

 

 

どんなコーヒーであれ、1日2、3杯であれば体にいいことが多そうです。

 

 

以下、原典です。

コーヒーはデカフェでもインスタントでも寿命を伸ばす効果があるという研究レポート

興味深い記事を見つけましたのでシェアします。

 

 

以下、一部引用。

<豪シドニー大学の研究プロジェクトは、「筋力トレーニングをしている人は、そうでない人に比べて、全死因における死亡リスクが23%低く、なかでも、がんによる死亡リスクは31%低かった」との研究結果を発表した>

 

 

同様の見解は、「65歳以上の高齢者のうち、筋力トレーニングを行っている人は、そうでない人よりも、全死因における死亡リスクが31.6%低い」とした米ペンシルバニア州立大学の研究結果でも示されている。

 

 

昨今、筋肉から100種類ものホルモンが分泌されていることが分かってきました。中でも「マイオカイン」は若返りのホルモンと呼ばれています

 

 

まさに「筋トレは最強の健康法」と言えそうです。ただし、気をつけないといけないのは、正しいトレーニングと食事、休養が必要ということです。

 

 

「人は筋肉を失うごとに老化していく」と言われますが、何事もやり過ぎは禁物です。

 

 

以下、原典です。

「筋トレは、がんによる脂肪リスクを31%下げる」との研究結果

 

 

一方で、小太りが一番長生きという研究報告もあります。

 

 

以下、一部引用。

米疾病対策センターが医学誌に発表した最新のレポートが波紋を呼んでいる。その内容は、肥満指数(BMI)が25~30未満の「過体重」のグループのほうが、BMIが18.5~25未満の「普通体重」のグループよりも死亡リスクが6%も低いという。

 

 

太めの人は痩せている人に比べて免疫力が高く、感染症にもかかりにくい。またコレステロール値も高いほうが、頑丈な体を作るのに不可欠な細胞膜やホルモン、ビタミンDを多く作ることができるからだそうです。

 

 

脂肪もコレステロールも必要なのです。自然に無駄なものは存在しません。ただ、何事もほどほどが肝心のようです。

 

 

以下、原典です。

世界290万人調査で判明「小太りが一番長生き」理由を医師解説