
下呂温泉:食堂民宿ラムネ屋
こちらも昨年行ってきた下呂温泉にあるラムネ屋
食堂もやっている民宿です。
しかしながら源泉かけ流しです。
少し早く着いたので、近くの日帰り入浴できる幸乃湯へ行ってから
チェックイン
奥飛騨温泉郷と似ている泉質でした。(確か?)
小さい湯船で定員2名って感じです、
ですからお湯が新鮮で身体がとろけそうになりました。
30分貸切交代制の為、宿で受け付けの際に入る時間を聞かれます。
到着後と寝る前と朝の3回をお願いしましたが
夜キャンセルが出たので4回入って爆睡。
そうそう、予定の時間になると部屋にお知らせに来てくれるんです。
温泉道場みたいですね。
布団も敷いてありコタツも有ったのですが
風呂上りは布団の上でごろ寝
身体が温まるのでコタツは不要でした。
大沢山温泉:幽谷荘
新潟県南魚沼市(旧塩沢町)大沢山温泉幽谷荘
息子が六日町出身の女性と結婚してから
時々彼女の実家に伺っています、帰りには六日町周辺の温泉巡りが楽しみです。
幽谷荘はお盆前に一度来ていますが、今回二度目
硫黄臭は有りませんがまったりとした泉質で
ヌルヌル感が有りますが、湯上り後はさっぱり
湯船は40度くらいで源泉が低温なので沸かしていますが、かけ流しです
近隣の大沢館や里山十帖もこちらからお湯を引いているそうです
左の水栓を開けると加温していない源泉が出ます
湯船が熱い時は源泉を入れて調整できます
昨日も1時間ほど入っていましたが独り占めの贅沢をさせて頂きました。
日帰り入浴500円 女将さん耳が遠いので玄関でチャイム必須
石川県加賀市橋立:日本一の富豪村
日本一の富豪の村が有ると聞いて
加賀市の橋立町に行ってきました。
北前船の船主や船頭が多く住んでいた町です。
蔵や塀の基礎には
福井県で産出する笏谷石(しゃくだにいし)が使われています。
大谷石かと思いましたがよくみると、きめが細かく青みがあります。
当然北前船で運ばれたものですが、
航海の際には船のバランスを保つバラストとしても使われていたそうです。
北前船の里資料館(旧酒谷長兵衛家住宅)
資料館の中をゆっくり見せて頂きました。
おかげで北前船の知識を教えて頂きました。
こちらの方々は大阪に冬は船を預けて春になると大阪まで歩いてゆき
そこから船に乗り瀬戸内海経由で日本海に出て北上、北海道まで行きます。
帰りは日本海を南下、冬までには大阪に戻り、歩いて加賀まで帰り
温泉で湯治して、春にはまた大阪に向かう生活だったようです。
特徴的な点は、船荷の運搬賃で利潤を上げるのではなく
運んだの荷物をそれぞれの寄港地で商いして利益を上げる点です。
船頭は船主から船荷の3割程度を自由に商いすることが許され
賃金よりもそちらの収入が多かったようです。
他の船員は船主の利益から決まった割合での収入でしたので
船頭の監視役として機能していたようです。
北前船が盛んだったのは江戸後期から明治30年代まで
鉄道輸送に置き換わり町は静かになってしまいました。
































