20260424
11:00えびの市立病院から電話で、母の歯が抜けた(欠けた)とのこと。痛みはないようなので、退院後に、治療くださいということであった。抜けた歯は、とってあるそうである。
20260501
10:10えびの市立病院から電話で、現在、歩行器を使って、歩くことができるようにはなっているが、筋力がなかなか元に戻らないので、母の介護認定の区分変更申請を行ってはどうかという提言があった。早速、昼過ぎ、申請に行った。母は、現在、要支援2であるが、客観的に見て、要介護となることは、間違いないと思われる。無論、それに伴い、デイサービスなどの利用日数が増える(正確には、月の支給限度額が増える)ことになる。母は、デイサービスに行きたがっているので、このことは、大きな救いである。
20260519
6:00少し前に起床、7:00牛舎着、8:00牛舎出発、8:30えびの市立病院着、8:45えびの市立病院出発、10:10鹿児島市立病院着、外来で月1回の定期受診であった。何せ、前日まで、牧草の収穫で、早朝から20:00くらいまでの激務が続いていたので、かなり疲れた。
母の足や歩様に関しては、前回とさほどの改善はなかったが、血液膠原病内科では、血液検査の項目すべてで改善し、基準値内であるとのことであった。従って、ステロイドホルモンの投与量は、減らすそうだ。糖尿病内科では、まだ、血糖値が高いとのことで、インスリンの量は、継続して投与するとのことであった。ま、ステロイドホルモンの副作用で血糖値が高いのであれば、今後、改善すると思われる。次回受診は、6月16日に決まった。
15:40鹿児島市立病院出発、16:20ヤンマーで機械の部品を受け取り、16:45えびの市立病院着、17:15霧島商事に子牛のミルクを受け取り、17:45牛舎着、子牛にミルクをやり、牛床の清掃・除糞作業、20:10牛舎出発、20:40帰宅。疲れないわけがない。
しかし、世界中の病院がそうなんだろうが、2時間待って、5~10分診察。それが二つの科だから、毎回、病院には、何しに行ってるか分からなくなる。何とかならないものだろうか。
20260528
朝、市役所にある包括支援センターから電話で、介護認定の区分が、要介護3となったとの知らせが来た。まぁ、予想通りである。今後は、ケアマネージャーのお世話になることになる。現時点で、まだ退院の具体的な日にちは、知らされていないので、今後どうなるかわからないが、インスリンの注射が必要であること、自力での歩行が困難であることを考慮すると、特別養護老人ホームにお世話になる可能性が極めて高い。
20260612
えびの市立病院から、電話があった。退院後のことに関する内容である。その際、ちょうど、来客があったので、いったん電話を切り、直接、病院までお会いしに行った。
病院スタッフ「既に、国が定めた入院期間を過ぎております。退院後は、自宅で看られますか?」
小生「昼間、牛舎の仕事があり、自宅にはおらず、帰宅時間もまちまちで、たまに、泊まることも。ですから、食前のインスリンの注射をすることができません。自宅での介護ではなく、特別養護老人ホーム(特養)入所を考えております。」
病院スタッフ「現在、インスリンは、(スライディング)スケール法という打ち方になっています。これは、血糖値を見ながら、打つ単位を調整するやり方ですので、医療施設でないと難しいと思います。次回(20260616)の鹿児島市立病院の診察の際、今後、スケール法を継続するか、定量投与でも良いか、尋ねてみてください。それにより、今後のこと(入院継続、デーサービスのショートステイ利用、特養入所など)を相談させてください。」
という話であった。少し、疑問に思ったのが、国の定める入院期間のことである。恐らく、包括医療制度での入院期間(上限日数)のことだと思われるが、具体的な日数が何日と定まっているとしても、医療が必要なら、退院を無理強いはできないと思われるが、・・・。
20260616
鹿児島市立病院へ診察を受けに行きます。今回は、えびの市立病院から、7:30に来て欲しいという打診がありましたので、
5:00起床
6:00牛の世話
7:00牛舎を出発
7:30えびの市立病院着
9:10鹿児島市立病院着
9:30採血
11:00血液膠原病内科受診
11:30糖尿病内科受診
12:30鹿児島市立病院出発
14:00えびの市立病院着
という時系列でした。
しかし、武岡トンネル、混みすぎ!
ま、結論から言えば、(病気関連の)全項目で改善されているとのこと。投薬も量を減らす方向であり、インスリンも固定打ちで良いとのことであった。更に、良いことは、次回は2か月後(8/18)になったことである。
もう一つの懸案である退院とその後、どうするか、であるが、基本的な流れは、既に、えびの市立病院のマネージャーに申し上げてる通り、特別養護老人ホームへの入所をどうするかである。色々と話をさせて頂いた医療関係者の中でも、トップレベルの方に担当して貰っております。大変、心強いです。
その足で、特養に入所申し込みをしてきた。相方の母親も同じ所だったので、まぁまぁ、知っている場所で、小生の家からも近い。しかし、まだ、空きがないとのことで、待機となった。
20260722
特別養護老人ホームから電話(実際は、前日頂いていた)で、入所が出来るとのこと。20260731が入所日と決まった。必要な物のリストに従って、準備し、当日、10:00前に、迎えに行くことになった。
20260731
えびの市立病院退院と同時に、特別養護老人ホームに入所した。この特養は、個室で、平屋造りで、理想的な環境であり、自宅から車で数分という地の利も。今後は、ここから、鹿児島市立病院に、通院することになる。次回は、20260818である。暑いだろうなぁ、灰が降らなきゃ良いが。
ということで、1月から続いた、長い入院生活が、漸く終わり、帰宅は叶わずとも、何とか、平常の生活に戻ることができました。
ですので、このシリーズ、今回で終了です。
