母の入院#1 ~二転三転する病名~

母の入院#2 ~AIHA~

母の入院#3 ~プラス4~

母の入院#4 ~ITP~

母の入院#5 ~IgG4関連疾患~

母の入院#6 ~悪性リンパ腫~

 

間質性肺炎は、肺の「間質」と呼ばれる部分に炎症や線維化(硬くなること)が起こる病気。肺胞(空気の袋)と血管の間にあるこの組織がダメージを受けると、酸素の交換がうまくいかなくなって、息切れや咳などの症状が出てくる。

 

【原因】

特発性(原因不明)

特発性肺線維症(IPF)が代表的。
薬剤性

抗がん剤や抗生物質などの副作用。
膠原病に伴うもの

関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど。
環境因子

アスベストやカビ、ほこりの吸入など。


【症状】

初期は軽い咳や息切れから始まって、進行すると呼吸困難が強くなる。

【診断】

胸部CT、肺機能検査、血液検査、場合によっては肺生検を行うこともある。

【治療】

ステロイドや免疫抑制剤、抗線維化薬などが使われることがあるが、原因やタイプによって異なる。

 

【患者数】

全体の患者数(2023年までの累計)

約275万人  ※これは「間質性肺疾患(ILD)」全体の数で、間質性肺炎を含む広いカテゴリーのデータ。

特発性間質性肺炎(IIPs)

約12万人と推定されている。その中でも特発性肺線維症(IPF)は約74,400人。その他のタイプ(NSIPなど)は約45,600人とされている。

年間死亡者数(2024年)

約24,391人

 

20260214の時点で、Dr.Sから、隣町の市立病院で撮った母の肺のCT画像を見せてもらいました。

左の肺の一部に小さく白く写る箇所があるとの指摘でしたが、素人には、よくわかりませんでした。

また、肺に水が溜まっている所見があったと隣町の市立病院から報告があったようですが、現在、水は消えているとのことで、治療は何もしていませんとのこと。

別の病気の治療を優先しているため、現時点では、「間質性肺炎疑い」となっています。

母の入院#1 ~二転三転する病名~

母の入院#2 ~AIHA~

母の入院#3 ~プラス4~

母の入院#4 ~ITP~

母の入院#5 ~IgG4関連疾患~

 

悪性リンパ腫は、白血球の一種であるリンパ球が、がん化する「血液のがん」。

リンパ球は、免疫を担う大切な細胞で、全身をめぐっているため、悪性リンパ腫も体のどこにでも発生する可能性がある。

悪性リンパ腫は、100種類以上の病気のタイプがあり、がん細胞の形態や性質によって、大きく、B細胞リンパ腫、T細胞リンパ腫・NK細胞リンパ腫、ホジキンリンパ腫に分かれる。

なお、B細胞リンパ腫とT細胞リンパ腫・NK細胞リンパ腫を合わせて非ホジキンリンパ腫と呼ぶこともある。

日本人の90%以上は、非ホジキンリンパ腫。

 

【原因】

まだ、はっきりとわかってはいないが、以下のいくつかの要因が関係していると考えられている。

ウイルス感染

EBウイルス(Epstein-Barrウイルス)やHTLV-1(ヒトT細胞白血病ウイルス)などが関与している。
免疫異常

自己免疫疾患や臓器移植後の免疫抑制状態など、免疫のバランスが崩れると発症リスクが高まる。
化学物質への曝露

農薬や一部の化学薬品への長期曝露が関係している可能性もある。
加齢

年齢が上がるにつれて発症率も高くなる傾向がある。


【症状】

首や脇の下、足の付け根などのリンパ節に「痛みのないしこり」ができる。急速に腫れやしこりが大きくなる場合は痛みを伴う。ほかにも発熱、発疹、皮膚の腫瘤、寝汗、体重減少などがある。

【診断】

ほとんどの場合、診断や病型(病気のタイプ)を確定するための生検が行われる。生検では、腫れているリンパ節などの病変の組織をとって、顕微鏡で詳しく調べる検査や、細胞の性質(B細胞かT細胞・NK細胞かなど)を調べる検査、染色体検査や遺伝子検査などが行われる。また、病変の広がりを調べるため、CTやPET検査などを行う。

【治療】

種類や進行度によって異なるが、抗がん剤や放射線治療、造血幹細胞移植など。場合によっては経過観察だけのこともある。

 

【患者数】
新たに診断された数(2021年)

36,981人(男性19,713人、女性17,268人)
死亡数(2024年)

13,920人(男性7,685人、女性6,235人)
人口10万人あたりの罹患率

29.5人(男性32.3人、女性26.8人)
5年相対生存率(2009~2011年)

67.5%(男性66.4%、女性68.6%)

年々少しずつ増加傾向にあるが、治療法の進歩で生存率も上がってきてる。因みに、20年ほど前は、50~55%であった。

 

現在、母は、血小板が減少している状況なので、確定診断に必要な生検用の組織サンプルの採取ができないため、現時点では、「悪性リンパ腫疑い」となっています。

母の入院#1 ~二転三転する病名~

母の入院#2 ~AIHA~

母の入院#3 ~プラス4~

母の入院#4 ~ITP~

 

IgG4関連疾患(IgG4-related disease)は、全身のさまざまな臓器に炎症や腫れを引き起こす自己免疫性の疾患群。特徴的なのは、血液中のIgG4という抗体が増加し、病変部位にIgG4陽性の形質細胞が集まる疾患の総称。

指定難病300。

多臓器にわたる病変:膵臓(自己免疫性膵炎)、涙腺唾液腺(ミクリッツ病)、腎臓、肺、リンパ節など、いろんな場所に炎症や腫瘤ができる。
IgG4の増加:血清IgG4値が高くなることが多いけど、必ずしも全員が高いわけではない。
組織の線維化:慢性的な炎症が続くと、組織が硬くなる(線維化)こともある。

 

【原因】

よく分かっていない。

【症状】

腫れ(唾液腺やリンパ節など)
腹痛や黄疸(膵臓や胆道の病変)
咳や息切れ(肺の病変)
腎機能の低下(腎臓の病変)

【診断】

血液検査(IgG4値の測定)
画像検査(CTやMRIで腫瘤や炎症を確認)
生検(組織を採取してIgG4陽性細胞の有無を確認)

【治療】

ステロイド治療が基本で、多くの患者さんは、これで症状が改善する。

 

【患者数】
日本における総患者数は、2009年で約1万~2万人と推定されたが、2016年の調査では、自己免疫性膵炎(AIP)だけで、約13400人と報告されている。これを踏まえると、現在、さらに増加していると考えられる。

 

いやぁ~、更に、難病の自己免疫疾患。

ホント、退院は、随分先になるなぁ。

早速、セリ結果です。

畜連の日計表です。

JACCネット全国のセリ結果です。

ただし、どちらも最近流行りのpdfファイルですので、PCでの閲覧をお勧めします。

 

種雄牛ごとの結果ですが、直接リンクが張れるようになりましたので、閲覧ください。

ただし、これもpdfファイルです。

 

種雄牛掛け合わせごとの結果なんですが、こちらも直接リンクを張れるようになりました。

60ページにも渡る、退屈極まりないpdfファイルです。

一体、誰が見るというんでしょう。

誰も見ない、利用価値のないものを掲載する意味があるんでしょうか。

一刻も早く、EXCELのファイル(CSV)でダウンロードできるようにして頂きたいものです。

是正に向けて、皆で、声をあげましょう!

 

種雄牛別のセリ結果です。

増体も、セリ値も、よく分からなくなってきました。

だって、230Kgの雌が60万円を軽く超えるんですよ。

ですので、頭数の順位のみ、お伝えします。

福晴茂、頭数1位。

桃白鵬、頭数2位。

白隆鵬、頭数3位。

孔明桜、頭数4位。

美津秋、頭数5位。

勝美利、頭数6位。

福之姫頭数7位

耕富士、頭数8位。

美津白鵬、頭数9位。

満天白清頭数10位

 

この高値、どう見るかですね。

恐らく、3~4月くらいまでは、牛の出荷時期のことを考えて、積極的に導入する動きになるでしょう。

どこの市場も、農家の離農が加速し、今後、セリ上場頭数が減ることが予想されます。

子牛が高くなったからといって、おいそれと、農家再開、母牛増頭って訳には、いかない性格の生業です。

そうなれば、5月以降も、この高値が継続するかも知れませんね。

 

しかし、衆議院選挙、明暗がくっきり分かれましたねぇ。

躍進した党あり、議席が激減した党あり、悲喜交々です。

イデオロギーで、党を立ち上げるのが、本来なのに、何か、選挙のためにだけ政党が存在するかのように感じます。

消費税を廃止するとか、食品だけ期限付きで0%にするとか、減税ばかりを全面に出せば、勝てると思っている政治家が多すぎますね。

国民は馬鹿だから、目の前に減税をぶら下げれば、騙せる(票を稼げる)とでも思っているでしょう。

与党の公約を実行すれば、国民は、今まで以上に外食を控えることになります。

だって、スーパーで、食品を買ったら、消費税0%なんでしょう。

だったら、誰も、外食(イートイン)を選択しなくなるでしょうし、長持ちする食品の買い控えが暫く、続きますよ。

 

大所高所に立って、右だ左だ中道だなんてことを言ってないで、すぐそこに来ている環境問題や人口減少の問題に取り組まないと、次の世代には、恐ろしいほどの負担を掛けることになります。


それでも、政治に関係無く、いつもと変わらず、牛たちは、いつも腹を空かせ、鳴いています。

最終日の結果です。

令和8年2月16日(月)子牛セリ市況(売却・税込)

雌 125頭 平均 808,254

去 150頭 平均 919,109

トータル 275頭 平均 868,720

流石に、ちと下げましたね。

 

3日間トータルの結果です。

令和8年2月14日(土)~16日(月)

雌 385頭 平均 806,023

去 465頭 平均 914,850

トータル 850頭 平均 865,558

前回比 68,837高

前年同月比 243,773高

最近、毎回書いてますが、高っ!

 

例によって、総括記事は、少々お時間を賜ります。

母の入院#1 ~二転三転する病名~

母の入院#2 ~AIHA~

母の入院#3 ~プラス4~

 

突発性血小板減少性紫斑病(Idiopathic Thrombocytopenic Purpura)は、血小板減少をきたす他の明らかな病気や薬剤の使用歴がなく血小板数が減少する自己免疫疾患のことで、近年は病因が免疫学的機序によることから「免疫性血小板減少症(Immune Thrombocytopenic Purpura)」と呼ばれることも増えている。

指定難病63である。

 

【原因】

自分の免疫(自己抗体)が誤って血小板を攻撃してしまう自己免疫疾患。しかし、何故、そういった抗体ができるのかは、まだ、わかっていない。

【症状】

皮膚の点状出血、鼻血、歯ぐきからの出血、月経過多、重症の場合は内出血や脳出血のリスクも。

【診断】

血液検査で血小板数の低下を確認し、他の病気を除外して診断される。

【治療】

ステロイド薬や免疫グロブリン療法、重症例では脾臓摘出や新しい免疫抑制薬を使うこともある。無論、リツキシマブも使われる。また、同時に、エルトロンボパグやロミプロスチム、レボレードなど血小板産生を促す薬も併用する。しかし、血小板が増えすぎても、血栓を作りやすくなり、脳梗塞や肺塞栓症などのリスクもあるため、血液検査で経過をみながら、投与する。

 

【患者数】
日本における総患者数は、約2万人で、年間新規患者数は、約3000人と言われている。

このITPとAIHAの両方に罹患する患者は、エヴァンス症候群と呼ばれ、非常に稀な疾患である。AIHAの患者のうち、約10~20%がITPを合併することから、日本における患者数は、推定(公的なデータベースに統計データは無い)だが、数百人~千人未満とされる。

 

いやぁ~、自己免疫疾患のオンパレード、しかも難病。

退院は、随分先になるなぁ。

母の入院#1 ~二転三転する病名~

母の入院#2 ~AIHA~


20260211

鹿児島市立病院のDr.Sから電話があった。少しずつではあるが、ステロイド剤が効果を発揮し、赤血球の減少が漸く止まったとのこと。ただ、血小板の減少なども見られるため、今後は、リツキシマブ(Rituximab)という薬を使いたいとのことで、投薬する前に、お話をしましょうとのことであった。この薬、週1回投与×4回で、抗がん剤としても使われ、副作用もあるという。まぁ、こういう薬は、大抵、お高い。また、母の退院は、まだ目処が立たないということも聞いた。小生、20260214の昼前に、伺うと返事をした。

 

20260214

今回は、時間的に余裕があるし、渋滞も嫌なので、相方と共に、9:30に牛舎を出て、一度、自宅に寄り、10:00頃出発、11:00過ぎに、鹿児島市立病院に到着した。Dr.Sとは、すぐにお話ができた。

順調に赤血球は増えているが、やや頭打ちとなっており、ステロイドは止めて、リツキシマブを使いたいという話であった。しかも、何やら、病名が増えてしまっており、合併症であるという説明であった。例のAIHA以外に、4つの病名が加えられた。

①自己免疫性溶血性貧血(AIHA)

②突発性血小板減少性紫斑病

③IgG4関連疾患

(④悪性リンパ腫疑い)

(⑤間質性肺炎疑い)

④と⑤は、疑いであって、確定診断ではない。

それにしても、難病のオンパレードである。

リツキシマブは、この全ての病気に、一定の効果があるとのこと。

ただ、この薬、抗がん剤としても使われるもので、主として、倦怠感、感染症などの副作用もあるという。

なので、使用することへの同意書(含むバイオシミラー、昔のジェネリック)に署名した。

これらの病気の詳しいことは、また、別の記事で。

 

少しの間だが、母と話ができた。

食事などは、自力でできるが、起き上がって座っていること(座位の維持)ができないとのことで、ベッドに寝た状態で病室から廊下に連れてこられて、寝たまま、話をした。

幾分、黄疸が消えた感じがあったし、普段と変わらない表情で、高齢者特有の環境変化に伴う異常な物言いなどは、一切みられず、また、認知機能にも問題がないと思われ、かなり安心した。

 

急を要する事態でもないし、まだまだ、寒いし、暫く、入院加療が最善かと思われます。

 

それにしても、マンションが増えたもんだ。

40数年前、この路面電車の通り、そう、中州通電停から、日本たばこ産業前(現、市立病院前)、神田、唐湊、工学部前電停までの周辺は、潰れかけたボーリング場や予備校があるだけで、空き地も目立つ、そこそこ寂しいもんだったが。

 

余談だが、最近の新薬は、「xxマブ」という名前が多い。

有名どころだと、アルツハイマー型認知症の原因物質の一つ、アミロイドβを除去する「レカネマブ」。

今回も、「リツキシマブ」である。

で、調べてみると、「マブ」は、流行りの言葉ではなく、ちゃんと意味がある言葉であった。

英語では「mab」と書き、

monoclonal antibody(モノクローナル抗体)

という言葉の略称。

このモノクローナル抗体は、特定の抗原(ウィルスや細菌など)にだけ反応するように作られた人工的な抗体で、がん治療や自己免疫疾患、感染症の治療薬である。

 

モノクローナル抗体の製造プロセスは、

1.抗原の選定と免疫

まず、標的となる抗原(ウイルスの一部とか、がん細胞の目印)を選んで、マウスなどの動物に注射して免疫反応を起こさせる。

2.B細胞の採取

抗体を作っているB細胞を、脾臓などから取り出す。

3.ハイブリドーマの作成

B細胞とがん細胞(ミエローマ細胞)を融合させて、「ハイブリドーマ」という細胞を作る。これが、無限に抗体を作り続けられる細胞になる。

4.スクリーニングと選別

たくさんできたハイブリドーマの中から、目的の抗体を作るものだけを選び出す。

5.大量培養と精製

選ばれたハイブリドーマを大量に培養して、抗体を精製する。

6.ヒト化・改変

マウス由来の抗体は、そのままだとヒトの体に合わないから、遺伝子工学やゲノム編集で「ヒト化」する。CRISPR-Cas9みたいな技術もここで使われることがある。

7.製剤化

最後に、注射薬などの形にして製品化

ということらしい。

がん細胞を使うなんて、その発想がすごい。
なるほど、お高いはずだ。

 

そう言えば、コロナのワクチンがmRNAワクチンという新しい技術で作られたことが話題になった。

世間の中には、あんな訳の分からない物を使うなんて、世界の人口を操作する大きな組織の仕業だといった陰謀論を平気で声高に叫んでいる人もいた。

それは置いといて、小生、mRNAワクチンがどうやって抗体を作らせるかというメカニズムの説明を読んだときに、そんな面倒なプロセスを経て、ウイルスに似た、いわばデコイを作らせ、抗体を作らせるのなら、初めから、抗体を直接、作らせれば良いのにと思ったものだ、ま、素人考えだが。

しかし、このmabっていう薬は、まさに、その抗体をマウスに作らせ、それを人用にゲノム編集するというのだから、随分前、とっくの昔に行われていたという話だった。

因みに、リツキシマブは、1997年にアメリカで承認されている。

 

次回以降は、今回、追加された②③(④⑤)のことを記事にします。

早速、二日目の結果です。

令和8年2月15日(日)子牛セリ市況(売却・税込)

雌 124頭 平均 809,946

去 164頭 平均 919,271

トータル 288頭 平均 872,201

 

更に上げてますね。

だからと言って、手放しでは喜べません。

児湯、宮崎中央、都城、遂に、80万円台を突破してますね。

いやぁ~、我が家、こんな上げ相場の時に、上場牛がいないなんて、トホホのホ。

 

さて、初日、小林はどうだったでしょうか。

令和8年2月14日(土) 子牛セリ市況(売却・税込)

雌 137頭 平均 799,788

去 151頭 平均 905,817

トータル 288頭 平均 855,380

高っ!

 

前回が、

令和8年1月16日(金)~18日(日)

雌 429頭 平均 732,492

去 566頭 平均 845,402

トータル 995頭 平均 796,721

ですから、5.9万円ほどの上げですね。

先月は、一度もDTMの記事を投稿できませんでしたが、漸く少し、落ち着きました。

 

今回も、Youtubeにアップした動画を紹介します。

使用機材等は、全曲、

オーディオインターフェース;YAMAHA AG06

コンデンサーマイク;Audio-Technica AT2035

DAWソフト;Cubase AI 11

動画編集ソフト;shotcut

PC;FUJITSU ESPREMO WD2/F3

です。

また、ギターですが、

D28・・・・Martin D28

AJ・・・・・Gibson Advanced Jumbo

SG2000・・YAMAHA SG2000

SA2000・・YAMAHA SA2000(代替器)

YD-401・・S.Yairi YD-401

YD-304(1974)・・S.Yairi YD-304 1974年製

YD-304(1971)・・S.Yairi YD-304 1971年製

のことです。

 

#256♪白いページの中に♪

1978年、柴田まゆみの作詞作曲です。この曲は、全くの初見でした。YAMAHAコッキーポップという番組のオープニング曲に採用されたようですが、小生、全く聞き覚えがありません。曲調は、歌詞の通り、坂道を登っていく感じです。YouTubeでよくコメントをくださる方と「2は下駄の歯」さんからのリクエストでした。SG2000、D28、カホンでやりました。

 

#257♪アン・ドゥ・トロワ♪

1977年9月21日、キャンディーズ15枚目のシングルとしてリリースされました。作詞;喜多條忠、作曲;吉田拓郎という布陣。このコンビで、「旅の宿」「やさしい悪魔」「メランコリー」などが生まれています。これまでのキャンディーズのアイドル路線から少しだけ脱皮して、次のガッツリ大人びた「わな」への段差を軽減する曲ともいえます。吉田拓郎も1977年11月25日に「大いなる人」というアルバムで、セルフカバーしていますが、歌詞は、本作の2番からで、しかも♪もう戻れない♪を♪さよならキャンディーズ♪に改変しています。キャンディーズ解散発表の時期が、1977年7月17日の後楽園球場でのコンサートですから、この頃は、皆、バタバタしてたんですね。D28、カホンでやりました。

 

#258♪If we hold on together♪

1988年のリリースで、作詞は Will Jennings、作曲は James Hornerです。1988年のアニメ映画「リトルフット〜アメリカの大地」の主題歌として有名です。James Hornerは、映画音楽の巨匠として有名で、「タイタニック」や「アバター」でも知られています。最近の日本では、歌詞の内容から、結婚式でも歌われているようです。相方からのリクエストでした。D28でやりました。

 

#259♪Remeber Me(くるり)♪

2013年、くるり26枚目のシングルとしてリリースされた曲です。作詞作曲;岸田繁で、NHKファミリーヒストリーのエンディング曲です。この曲が流れると、一気に涙腺が緩みます。SG2000、D28、カホンでやりました。

 

#260♪愛されてばかりいると♪

1983年、井上陽水名義でリリースされた20枚目のシングル。1982年のアルバム「LION&PELICAN」にも収録されてますが、歌詞の一部やアレンジが違ってます。1987年のベストアルバム「Re-View」には、シングル版が収録されてます。ま、♪愛されてばかりいると星になるよ♪っていう歌詞ですが、ガッツリ、陽水の世界ですね。あおい輝彦のセンチメンタルカーニバルにも、♪星になろうか♪って印象的なフレーズがありますが。D28、SG2000、カホンでやりました。

 

以上、今回は、ここまで。

次回、#265が完成したら、またアップするつもりです。

今回同様、広~い心で、お付き合いください。

そして、同じ世代の方々がおられたら、是非、昔取ったほこりまみれの杵柄を、もう一度、振り回してみませんか。

楽しいですよ。