【ステージ4:治療8年目突入】腎臓がんと闘うスロッターkazuのブログ

【ステージ4:治療8年目突入】腎臓がんと闘うスロッターkazuのブログ

2017年 50歳で腎臓がん&肺転移を告知されました(追記:51歳で脳転移再発、55歳で骨髄転移・骨転移を再々発)
<「癌になることは不幸ではない!」製薬企業で長年医薬品開発を生業とした経験から、前向きに治療に取り組み、日々を幸せに過ごすことを伝えるブログです>

皆さん、こんにちは!kazuですニコニコ

 

タイトルの通り、約半年ぶりの投稿になります。

私自身現状体調は安定しております。

(主に在宅勤務で仕事をしながら、4週間毎の通院と3ヵ月毎の検査(CT,MRI))を定期的に行っております)

 

3月のブログで、2026年1月にオプジーボの副作用(IrAE;自己免疫疾患)で肝機能の数値が悪化してオプジーボは休薬、肝炎の治療のためステロイドパルス治療を実施している旨をお伝えしました。

その後の経過として、ステロイド治療を5月まで継続し、肝機能数値は改善しました。

その後は月1度のランマーク注射投与のみ継続し、オプジーボ投与は休薬したままです。

また肝機能数値は改善したものの、オプジーボ投与で再び肝機能数値が悪化するリスクがあるため、現在経過観察をしながらオプジーボ投与再開時期を見極めている状態です。

加えて、疼痛低減のための医療用麻薬(オキシコドン)は継続して服用しております。

※副作用で便秘と下痢が酷いですが、薬の服用や浣腸などで日常生活に大きな支障が無い程度にはコントロール出来ています。

 

さらに、以前のブログで2026年2月26日に病院に向かう途中で前のめりで転んで顔面を道路に強打し裂傷を負ったことを書きましたが、その後の経過として形成外科の治療のおかげで傷は残りましたが完治致しました。

 

直近では10月8日に通院し、次の治療としてオプジーボ再開の要望を主治医に伝え了承していただきました。

(詳細は省きますが、自身のがん細胞に対しては、過去に免疫チェックポイント阻害薬が非常に高い効果を示しており、それが理由で出来る限りオプジーボを継続したいためです)

ただし、再投与で肝機能数値が再び悪化するリスクは依然としてあるため、もう少し様子を見た上で問題無ければ来年早々には再開する予定となっております。

 

本題に入ります。

再発転移治療中の腎がん患者会avec(アベク)でお世話になっているhimikoさんのリブログ(腎臓がんに関する国際的アンケート調査のお願い)です。

 

以前にも紹介しましたが、国際腎がん連合(IKCC)による「腎がんに関するグローバルアンケート調査」が今年も行われます。

 

アンケート調査からの情報により、あらゆる地域の腎臓がんや腎臓肥大の患者の生活改善につながる提案や変革を行うことができるようになります。

 

(経過観察を含む)腎臓がん患者、或いはその家族の方は、是非このアンケートにご協力頂ければと存じます。

 

<アンケートの概要>

・このアンケートは、国際的な腎がん患者会の連合団体である「International Kidney Cancer Coalition」(国際腎がん連合:IKCC)が2年毎に行う、グローバル患者調査です。

 

・本アンケート調査の対象は、腎臓がんまたは腎腫瘍と診断された人、あるいは腎臓がんまたは腎腫瘍と診断された人を介護中または介護経験のある方です。

 

・本アンケートは日本語です。回答には15分から20分程度かかります。

(原則、各設問で用意された回答を選択する方式の調査なので、難しくは無いです)

 

・アンケートの期限は、2026年11月24日(火)までとなっております。

 

・いただいたご回答は機密となります。(匿名でのアンケートです)

 

<アンケートの方法について>

以下のhimikoさんのブログにサイトが紹介されていますので、アクセスして下さい。

 

以上、アンケートへのご協力をお願い致します。