かず吉。DAYS -9ページ目

かず吉。DAYS

日々思ってることや、読んだ本・聴いてる音楽・観た映画
などについて綴っていきます。

徐々に読書熱が復活しつつあります。
まずは家にある蔵書とか、待ちに待った図書館戦争とかから。
今は村山由佳さんの本を読んでいます。
今月は10冊は読む予定です。

9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2634ページ
ナイス数:147ナイス

博士の愛した数式 博士の愛した数式
すごくいい小説を読んだなぁと思います。心に染み入るお話でした。最後、あっけないくらいすっきりと終わるけれど、じんわりと涙がこみ上げてきます。80分しか記憶が保たないというのは一体どういう状態なのか。途中の文章で少し想像できて、そして、その彼の優しさに、謙虚さにうたれました。家政婦さんとそのお子さん、そして博士のとても静かな物語です。
読了日:09月28日 著者:小川 洋子


別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫) 別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
読んでいて、かなりドキドキした。再読なのに、全然内容を覚えてなかったから、初読のような緊張感を感じられました。柴崎、無事でいろ!っていう気持ちを手塚に重ねながら。全員HAPPY ENDでよかった。みんな幸せであれ!あぁ。別冊もっと書いてくれないかな。
読了日:09月21日 著者:有川 浩


図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
別冊を読み返してから、1を読み返したら、キャラクターの成長具合がはっきり分かってすごく面白かった。ちゃんと毎回成長してたんだなぁ、全員。感慨深いです。ここまで喜怒哀楽がはっきりしてて、読んでてスカッ!っとする小説はいつ以来だろう。何度読んでも面白い。激甘なところと戦闘の激しさと。いろんなギャップを楽しんでいます。
読了日:09月21日 著者:有川 浩


別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ) 別冊図書館戦争 1―図書館戦争シリーズ(5) (角川文庫 あ)
甘い。激甘である。しかし、嫌いじゃない。いや、むしろ大好物である。こんなに激甘好きだとは、有川さんの本を読むまでは知らなかった。だって、今までこんな甘甘な小説を読んだ事がなかったから。読みながら登場人物がどれだけ成長したかがはっきりと分かる1冊でした。笑えたり、泣けたり、うれしくなったり、悲しくなったり+にやけたり。本当にお得な1冊です。そして、言葉での表現について、規制について考えるきっかけにもなりました。あとがきも含めて大好きな1冊です。
読了日:09月12日 著者:有川 浩


ストーリー・セラー ストーリー・セラー
読み返しながらほろりと泣いて、あとがきを読んだら、また泣けた。いろんな点がつぼで、この本はとても好きだけれど、あまり読み返さない。読んだときのせつなさが少なくならないように。後で本屋にいってこよう。有川さんの小説で持ってないのがあるから。 実は、本屋で偶然サイン本を買えたので、サインを見つつ、またちょっとほろりときました。僕も文章を書く側になりたかった事があるから、この本に書かれている事、すごくよく分かる。
読了日:09月04日 著者:有川 浩


ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4) ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
読み終えて、話がシリアスになっているのを改めて感じました。三大魔法学校対校試合の課題に必死に取り組んでいるハリーとその仲間達がとてもよかった。仲違いして、仲直りして、友達の絆が深まっていくのが感じられました。次の巻からはより一層話が暗くなっていくので、心して読もうと思います。読んでいて肩に力の入る一冊でした。
読了日:09月04日 著者:J. K. ローリング,J. K. Rowling

2011年9月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター
友人とハリーポッターの最終章を映画館に観に行ってから、
本を読み返しています。
すごい世界をJ.K.ローリングさんは作ったなぁと驚きつつ読んでいますが、
4作目から徐々に暗さが小説に満ちてきていて、
あぁ・・・、と。

魔法使いとして目覚めていくハリーの発見や驚きの面白さがよかった3巻までと
段々とシリアスになっていく4巻以降。

読書の秋をハリーポッターから楽しんでいます。

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8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1780ページ
ナイス数:41ナイス

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3) ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
ハリーについていくつもの事が明らかにされる1冊。友情の絆が感じられます。シリウスが出てきた事で物語の幅が広がりました。ルーピン先生がとてもいい。一気に読んでしまいました。映画も全部観なおそうかなぁ。
読了日:08月28日 著者:J.K. ローリング,J.K. Rowling

ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2) ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2)
勇敢に困難に立ち向かって行く、ハリーとロンとハーマイオニーがとてもいい。それぞれに活躍の場がある1冊です。お互いに足りない所を補って役割分担ができている所が微笑ましい。
読了日:08月27日 著者:J.K. ローリング


ハリー・ポッターと賢者の石 (1) ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
最後の映画を見終えて、もう一度お気楽だった頃のハリーを読みたい!と思って読み返しています。純粋にわくわくする小説ですよね。あっという間に読み終わりました。さっそく2巻を読もうと思います。まだ何も知らない子供だった頃のハリーやロンやハーマイオニー。魔法の世界はとてつもなく楽しい。
読了日:08月25日 著者:J.K. ローリング

N・P N・P
10年以上前、この本にすごくはまった時期があった。読むとすごく暗い気持ちになっちゃうんだけど、怖いものみたさのような気持ちで読んでたのかな。吉本ばななさんの本は、文章がいいなぁと思う。なにげない文章の中に、はっ!とするものがあったりする。偶然、部屋で見つけて読み返したけれど、夏の小説だったんですね。海辺でたき火しつつワインを飲むってなんだかいいなぁ。どうしようもない終わり方でなくてよかった。
読了日:08月22日 著者:吉本 ばなな

読書メーター
まとめ、もなにも1冊です。
でもこの1冊がとてもよかった。
本棚においておく1冊になりました。
表紙に惹かれて買った本です。

7月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:272ページ
ナイス数:23ナイス

しずかな日々 (講談社文庫) しずかな日々 (講談社文庫)
表紙に惹かれて買った本。一人の少年の一夏を書いた小説だけれど、とてもいい。誰にでもある、夏の思い出が読んでいる間によみがえる事は間違いない。あの夏の空気や夕日やプールのざわめき・・・。あの頃にいた誰かがいなかったり、いなかった誰かがいたり。また1冊、好きな小説が増えたなぁと思う。ぜひ夏に読んで欲しい。庭に飛ばしたスイカの種から芽が出た事、懐かしく思い出しました。
読了日:07月24日 著者:椰月 美智子

読書メーター