本院主治医「発作の勢いは
前回(3月)よりも、
やや落ち着いている」
「右と左前方は前回よりも
脳波異常がでている。
イーケプラを減らしたから
でしょう」
「ビガバトリン(サブリル)は
左後ろには効いている。
成熟している脳には
ビガバトリンが効きづらい
という事もある。
左後ろは未熟性が
強いのでビガバトリンが
効いているのでしょう」
「まずはイーケプラを朝晩に
戻し、次にビガバトリンを
増やしましょう」
「娘ちゃんの場合は、
ビガバトリンをしばらく
飲んだからといって、
ビガバトリンを切った後に
発作が減ることはない
でしょう」
「紹介先の大学病院でPET
(脳がどの程度機能しているか調べる
検査)など詳しく検査して、
状況が良くないと証明
できるなら切ってもいいと
思います」
「ただ、
手術の負担、リスクを
考えて、慎重にするべき」
私「先生の意見は・・・
切った方がいいと
思いますか?」
主「外科はやっていいと
思います。
理由としては、左後ろの
構造異常の部分は
発達にいらないと
思っています。
切ったからといって、今後
出来なくなることは
あまりないと思います。
脳波も顕著です。」
「結節性硬化症の外科に
ついては、慎重派も
います。
それは、他の切っていない
所が悪さをするかも
しれないから。
娘ちゃんの場合は、発作を
減らす為ではなく、
発達の為に切るかどうか
ということです。」
娘の発作は
減る事はない。
でも、
切ることで少しでも
発達するなら・・・
紹介先の大学病院で、
とにかく
話を聞いて来よう。