4番ばかり集めた、今回の侍ジャパン
侍はクォーターファイナルで討死しました。
「4番を集めれば勝てる」と考えるのは、今は亡きゴミ売りのナベツネの考え方で、
そんなもので勝てるほど、野球は甘く無い。
ボッコボコに本塁打を打たれ、負けました。
野球もベースボールも適材適所。
投手陣を揃えても、点を取られるのがゲーム。
いかに失点を少なく、
チャンスを広げ、得点を得る。
今回のメンバーを見ると、そんな事は考えず、4番バッターばかりをずらりと並べ、勝てると思っていたのか?
はたまた、NPBの12球団が、そんなにうちの選手ばかり出場させたら、シーズンで負けてしまうから、
出場させないという暗黙のルールがあるのか?
実績のない今回の監督には世間は辛くあたっただろうし、帰国してからもつき回る評価になってしまうだろう。
贔屓の引き倒しのようなファン気質。
今夜から月曜日のワイドショウ、どんなコメントが寄せられるのか?
きっともう戦犯探しが始まっているに違いない。
選手をはじめ、監督・コーチ・チームスタッフの皆さんお疲れ様でした。
NPBのふんぞりかえっている関係者には猛省をお願いします。