いつもの、池袋シネマサンシャイン
IMAXで鑑賞
リドリースコット監督は好きな監督なので、ほとんどの作品を見てますが、
今回もモブシーンでその手法が楽しめるのかな?と思って鑑賞。
ですが、心にずっしり重く響きました。
泣きそうになったシーンもありましたが、
なんとか堪えて、上映終了。
すると、隣の奴がいきなり席を立って私の前を横切る。
足をかけて、通さないようにして、前に蹴飛ばしそうかと思いましたが、そこまでは・・・。
こんな輩は、映画館の真ん中で見ないで通路の横で見ろよ!
着席は遅れて来て、臭いにおいを振り撒いて、携帯をいつまでも見ている。
刺していやろうかとも思いましたが、
私は映画を見に来たので、こんな奴は無視が1番!
アカデミー賞でも狙った作品なのか?
全体にしっとりして、いい作品です。
リドリースコットも年取ったのかな?
もし、コロナパンデミックでこの作品を思いついたのなら、日本の映画は大いに見習うべきです。
スピードで作品を作るのではなく、中身をしっかり作る事が1番の作品になるのです。
妻を自らの手にかけたことを告白する主人公。
私にこれが出来るのかな?とも考えました。
今の私にはこの作品は辛く、しかしながら、上を見る事を忘れてはいけない。
と、改めて教えてくれた作品でした。
あ、そうそう、ファインモールドのF-15Eは1/72だそうで、触手を収めようとしています。
F-16のイスラエル空軍をしっかり作る事にします。
発売は来年だし・・・。


