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最終更新日 25/02/01
グーグルマップ保存リスト一覧
1.上戸頭首工
標高 516.6m
東から望む
いわずと知れた
安積疎水の取水口です
安積疎水と新安積疎水の二つの水路があります
明治初期に作られた安積疎水と
昭和初期に作られた新安積疎水です
どちらの疎水もこの上戸頭首工から取水しています
(撮影日 24/12/31)
北東から望む
北から望む
北西から望む
掲示板
この先は住宅地と山を抜けて3.63km潜ります
2.田子沼分水工
ここで新安積疎水と安積疎水に分水します
分水工は地下にあるらしく地上にはこの建物しかありません
因みに撮影時は冬で少なくとも新安積疎水には通水しておらず音は聞こえませんでした
(撮影日 24/12/31)
3.安積疎水管理用発電所 上水槽
標高 498.3m
隧道出口から下流を望む
上戸頭首工、田子沼分水工を経て6kmも山を越えて初めてここに出てきます
幅は隧道出口が3m位で貯水槽上部は6m位は有るがコンクリートの蓋がされています
発電所に送る水を溜める貯水槽ですね
中央に見えるのが余水吐ですね
写真で確認できるように施設内に足跡が残っています
けっけうな頻度で点検して歩っている事が推察されます
当たり前ですが私は施設内に入っていません![]()
(雪は1月6日から10日辺りに断続的に降っています)
下から見た余水吐
隧道内の出水か?田子沼分水ゲートからの漏水か?分かりませんが幾らか水が流れていてここから排水してる様です
(冬季間は新安積疏水に通水してません)
大久保川に放水されています
北の端に管理小屋があります
銘板は有るのですが小さくて読めません![]()
謎の設備が気になって仕方ないので
別な日に単眼鏡を持って銘板を読みに行きました![]()
しかし数日前に雪が降り雪が残っている事は容易に想像でき
ロードでは無理だと思い仕方がないので車で行った
除雪はしてあったが車は登れず最後の200m位は
歩いて見に行きました![]()
謎の装置その正体は?
上水槽除塵機
ネット型デュアルフロー回転式
平成15年3月
丸島アクアシステムズ
縦に長い筒状のネットを回転させて除塵してるようです
デュアルフロー式は筒の外から内側に取水してます
チリは内部の洗浄ノズルで吹き飛ばすようです
恐らく余水吐に排出されていると思われる
(この写真だけ25/2/1撮影)
4.発電用水圧管マンホール1
発電所までの間にマンホールとパイプが見えパイプは遮蔽版にて塞がれています
マンホールには空気弁と書かれています
5.発電用水圧管マンホール2
基本的には砂利道の下を通っている物と思われます
しかし道が川に近接して崖になっている所は山側の法面が崩されて平らになっているので山側を通していると推察される
6.発電用水圧管マンホール3
ここで大久保川の下をくぐります
水利標識
7.安積疎水管理発電所
標高 420.2m
下流側を望む
裏側
水利標識
掲示板
落差は87.34m有ります
2.2MWの発電を行っている模様
恐らく東北電力に売電して
管理に消費している電気代を相殺していると思われる
平成16年運用開始なので
約20年前に建設されてますね(調査日25.1.26)
正面から
正面発電所銘板
上流を望む
この先1.22km山を潜ります
8.逢瀬川水路橋
標高 405m程度と思われる(川なので低めに出てしまう)
道路から見る
衛星写真とGPSで確認すると
この先に有るはず近場は今の時期に調査しておきたい
雪が積もってる
やれやれ調査に行こうか![]()
積雪40cm程か?50mほど雪中行軍で水路橋が見えた
スマホが無ければ絶対に見つけられない技術の進歩に万歳
上流(北)を望む
下流(南)を望む
逢瀬川下流より水路橋を望む
幅高さ共に3mは有ります
かなり大きいです車が走行できる位に大きいです
逢瀬川下流を望む
この先は山を越えて2.77km潜ります
9.隧道出口
ここで初めて疎水が地表に出てきます
続き
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