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グーグルマップと写真で見る新安積疎水

新安積疎水をブグーグルマップと写真で見ていきます

 

新安積疎水本線(北横田分水工から先)

 

 

  グーグルマップ保存リスト一覧

 
下流を望む

 

 

2.道路下暗渠

 

 
 

 

 

3.道路下暗渠

 

 

 

 

 

4.暗渠入口

 

標高310.4m

 

 

 

 

この先山を1470m潜って行きます

 

 

5.暗渠出口兼サイフォン呑水口

 

標高309m

 

 

忽然と山腹に出現します

暗渠出口(左)サイフォン呑水口(右)が一体になっており柵が張り巡らされており立ち入りは出来ませんでした

 

遠隔操作の放流工があり制御盤の銘板は石母毛放流工となっております

見た感じ主水路側にゲートが有るのでオーバーフロー分を岩根川に排水していると思います

 

呑水口入口で除塵柵が見て取れます

 

下流を望む(赤枠内に吐水口が有ります)

この先は水田と道路と川を潜り119m先の丘に飛びます

 

 

6.中間工作物

 

 

呑水口と吐水口のライン上に有ります

恐らく点検口?では無いかと思われる

下流側に赤枠内の杭にて表示が有る

 

 

 

7.サイフォン吐水口

 

標高294.6m

 

 

 

下流を望む

写真奥に暗渠入口が見えます

 

 

8.暗渠入口

 

 

 

この先は山を潜って771m先に飛びます

 

 

 

9.中間工作物

 

 

これも点検口だと思われる

 

 

10.サイフォン吐水口

 

標高289.6m

 

 

8の暗渠入口より落差5mほど有ります

暗渠で入って行きますがサイフォンで出て来ます

 

下流を望む

ここから暫くコンクリート蓋により養生されております

水路幅を見ると分かると思いますが(3m近い)大量の疏水が流れています

右手は水田が広がっており水路転落による災害を予防する為の措置だと思う

 

 

農道下暗渠

 

 

 

 

 

グーグルマップと写真で見る新安積疎水

 

 

  概要

 

新安積疎水を探索しました

新安積疎水の位置情報に特化した記録にしました

歴史などはネットで調べて下さい

 

新安積疎水は2000m級の暗渠が有り地上から見ても何処を通っているのか

探索は不可能です(安積疎水土地改良区の関係者は当然把握していると思うが)

そこでグーグルマップの衛星写真を駆使し捜索して

実際に行って見て水路を探索して記録していきます

 

興味があるならご覧ください

ご覧になる時は衛星写真で見ていただく事をお勧めします

なお不定期ながらゆっくり調査探索していきます

(何年かかるだろう?)

 

 

  動機

 

福島県に生まれ54年(2024・8・17)

ロードバイク乗りが趣味

普段は何気なく乗っていた安積平野

 

ある5月の休日

須賀川市仁井田を走っていると西の山から水が流れてくる事に気が付く

もしかして新安積疎水かも知れぬと西に走っているとやはり有りました新安積疎水が

 

知っては居たが何処を流れているのか分からずにいた

俄然全て調べたくなり探索する事にしました

そしてその記録を残すためにブログに書き記しておきます

 

 

  参考ブログ

 

このブログを参考にさせていただきました

しかし末端迄は調査されていません

 

一度読み下し全ての地点を衛星写真で確認して

山岳部の全ての谷という谷の標高を調査して

現地迄行って調査撮影しました

 

ですから

この参考ブログには書いてない

暗渠や水路等も調査撮影してあります

 

5.本線(仁井田分水工から先)

6.北横田分水工

 

 

7.本線(北横田分水工から先)

 

 

 

8.土橋分水工

 

 

 

9.白江分水工

 

 

10.円筒分水堰

 

 

只今調査中ですおねがい