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グーグルマップと写真で見る新安積疎水

新安積疎水をブグーグルマップと写真で見ていきます

 

仁井田幹線牛庭方面1

 

 

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1.分水工

 

 

向かって右が安積町牛庭方面です

この先道路下暗渠を複数潜っていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.逆サイフォン呑水口

 

標高269.6m

 

 

 

牛庭ライスセンター前道路(南東)から見るとこの位置

この先352m先の山中まで道路と水田を潜っていきます

 

 

3.逆サイフォン吐水口

 

標高261.5m

 

牛庭ライスセンター前道路(南東)から見るとこの位置

 

 

 

下流を望む

この先は農道下暗渠を複数潜っていきます

 

 

 

 

 

 

 

4.道路下サイフォン呑水口

 

 

 

道路下を潜ってすぐ前方30m先にでます

 

5.道路下逆サイフォン吐水口

 

 

 

 

ここには石碑があります

石碑は大きく明暗が激しく文字とバックグラウンドのコントラストが今一で完全には読めませんでした(梯子が必要(笑))

読めた範囲ではこの疏水を称える石碑の様です

 

下流を望む

 

 

6.民家前暗渠入口

 

 

 

 

 

7.民家前暗渠出口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

8.東北自動車道上用水橋

 

 

 

 

 

 

東北自動車道上を過ぎてから下流を望む

 

 

9.道路下暗渠

 
 

10.逆サイフォン呑水口

 

標高260.0m

 

 

この先道路と水田と丘を潜って235m先の水田畔にでます

 

 

 

 

 

仁井田幹線牛庭川田方面1

 

 

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1.分水工

 

 

向かって正面が牛庭川田方面です

 

 

2.暗渠入口

 

標高227.3m

 

 

雑草が多くて見えませんが赤枠辺りにあります

来年雪解けたら又撮影に来てみます(笑)

 

年が明けて25,4,27

草が枯れて露出してました

 

 

3.暗渠出口

 

標高272.1m

 

暗渠入口より落差5m位有ります

逆サイフォン吐水口と同じ構造です

 

下流を望む

 

 

4.逆サイフォン呑水口

 

 

 

ここより道路下を潜って北50m先に出ます

写真先に写っている家前の電柱左脇辺りです

 

 

5逆サイフォン吐水口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

6.分水口

 

 

 

向かって左にゲートが有る方が三穂田町川田方面

向かって右のゲートが無い方が安積町牛庭方面になります

 

 

 

 

 

本線(新安積分水工から先)

 
 

11.隧道出口

上部が少し開いていますが下がグチャグチャで近づけません
 

下流を望む

ここから一気に約24m落ちていきます
 
 

 

ダクトが出ていますが何故ですかね?

水を止めた時に発生する負圧で水路暗渠が潰される事を防止する為の物ですかね?

 

お分かり頂けるだろうか?草が無い部分が有りますね?

恐らくイノシシにより掘り起こされてた物だと思われる

この日は変だなと思っていたが( ;∀;)

 

途中にマンホールが有ります点検口ですかね?

良く観察すると角度が変わる所に有ります

土管は直線でしか敷設出来ないので土管繋ぎの為のコンクリート製箱の様ですね

 

更に下にもう一つマンホールが有ります

ここでほぼ直角に向きが変わります

流水時に来たら水の衝突音で物凄い音が聞こえると思う

 

 

12.笹原川注水工

 
標高 355.3m

 

マンホール側から注水工を望む

この注水工は仁井田分水工の制御盤より遠隔操作されている様です

 

注水工から上流を望む(奥にマンホールが有る)

 

下流から注水工を望む

 

注水工

 

 

ここから笹原川に流れていきます

 

水利標識

因みに見えるように蔓を切って手入れしました(笑)

蔓だらけで見えませんでした(笑)

 

注水工から下流を望む

 

 

12.笹原川水路橋

 

 

笹原川注水工を出ると直ぐに水路橋になります

 

 

 

 

 

 

  続き

 

 

 

 

 

 

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本線(新安積分水工から先)

 

注・仁井田分水工から上流に向かって調べています

 

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1.新安積分水工

 

標高 401.3m

 
上流(県道6号線通称三森峠)から分水工を望む
雑木が多く見晴らしは良くない
向かって右側が本線ゲートで左が新安積分水工ゲート
ここの分水工は両水路にゲートが設けられています
水路幅は10m以上は有るだろう
 
本線ゲートは制止板が小さい
新安積分水工の半分位しかない
苔が生えてる所まで水位は有る
見た感じ閉めても越水するだろうなあ
なんの為に有るのか分からない???
 
分水工を東脇から眺める
奥が本線で手前が新安積分水工
 
もちろん遠隔操作の様だ
 
下流から分水工を望む
左が本線で右が新安積分水工
 

分水工から下流を望む

向かって右が本線で奥に多田野川水路橋が有る

 

 

2.多田野川水路橋

 

 

占用許可標識

表示は山田原水路橋になっています

 

写真で見ると小さく見えますが幅2m高さ2m位有ります

万が一落ちたら登れないし間違いなく流されます

流水期に見るのはやめた方がいい ( ̄▽ ̄)

 

多田野川下流から水路橋を望む

 

疎水下流から水路橋上流を望む

 

 

3.隧道入口

 

 

 

写真で見ると小さいですが直径2mは有ります

かなり大きいです

 

この先は山を越え隧道で2.54km先に出ます

 

 

4.隧道出口

 

標高 396.5m

 

 

秋、冬眠・・・時期が悪い (´;ω;`)

民家を超えて1kmほど山に入るので

ここの調査は非常に怖かった

移動手段は常にロードバイクです

 

何とか恐怖を乗り越えながら目的地に到着

林道から上流を望むと22mほど奥に隧道出口が有ります

見ての通り藪になっています

 

隧道出口

 

 

上部が開いているので撮影出来ました隧道内部です

黒い樹脂製パイプは何の役割が有るのだろうか?

 

水はほとんど流れていないのだが大きな音がしていた

出口から下流を望む先に林道が見える

 

林道から下流を望む

この先30m位先に水路橋がある

 

 

5.川底川水路橋

 

 

 

グーグルマップではこの川の名称は不明でしたが

川底川です

 

下流を望む

 

川底川上流から水路橋を望む

 

この先は2m位三段階に渡って落ちていきます

一段目(上流を望む)

 

二段目(上流を望む)

 

三段目(上流を望む)

 

先程とは別な林道が出て来ます

下流を望む

 

看板が見える様に蔓を除去しました

 

 

6.隧道入口 

 

標高 387.6m

 

下の林道より下流を望む

20m位先に有ります

 


 

 

 

隧道入口より上流を望む

先に見えるロードバイクの位置は同じです

この先山を越えて2.68km先に出ます

 

 

7.中間工作物

 

標高 383.9m

 

 

 

 

 

参考(調べていたらMAPIONだと隧道の軌跡も表示してある)

 

 

8.下守屋管理用横坑

 

 

 

 

 

 

 

この地点とこの次の開渠は山ん中に500m位入って行かないといけない何やら地面がぼこぼこに掘り起こされていた

なんだろうな?そう言えば笹原川の隧道出口でも地面を掘り起こした様な跡が大量にあったな???

あれ??????思い出した!

 

えぇぇーーーーーーー

急に怖くなってきた(◎_◎;)

 

そんでこれが有る”キャアアアアアア”

会社で年寄りに聞いたら

いくら奥羽山脈でも南端の郡山ならそんなにいないだろうとの事 Σ(・□・;)

(まったくいない訳では無い目撃情報は多数ある)

掘り起こしはイノシシでは無いかと言っていた

イノシシは鼻で地面を掘り起こすそうだ

どの道怖いわ (´;ω;`)

 

 

9.隧道出口

 
標高 383m

 

 

直径は2m近く有ります

 

下流を望む

水路は全面にコンクリートの蓋が掛かっています

先に林道が有ります

 

 

10.隧道入口

 

 

林道から撮影

開渠になり58mで直ぐに隧道に入ります

この先山を越えて681m先にでます

 

 

 

 

 

新安積疎水本線(仁井田分水工から先)

 

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下流の農道から上流を望む

 

農道下暗渠

 

2.暗渠入口

 
この先ローレルバレーカントリークラブを潜り1100m先に飛びます

 

3.暗渠出口

 

標高353m

 

 

 

下流を望む

 

4.暗渠入口

 

 

県道67号線-中野須賀川線を潜る

 

県道67号線道路側から上流を望む

 

暗渠側から下流を望む

この後県道67号線-中野須賀川線南側沿いを1810m潜っていき地上は水路幅で空地に成っている

恐らくコンクリート蓋で養生して有ると思われる

 

 

交差点を潜る

 

 

 

 

 

ここで県道を離れ滑川に向かって75m潜っていきます

 

5.暗渠出口・サイフォン呑水口

 

標高314.2m

 

注意!

グーグルマップに表示されている川の名前に違和感を感じ現地まで行き調査して間違っている事に気が付きました

金喰川バツレッド→滑川

滑川バツレッド →神明川が正解です

 

滑川の北側に出て来てサイフォンで川を潜ります

赤枠に吐水口が写っています

 

 

 

 

 

 

ここには遠隔操作の分水工が有ります

制御盤に七ツ石方流工と有ります

 

放流口(余水吐ですね)

 

6.サイフォン吐水口・暗渠入口

 

 

 

 

 

残念ながら手入れされておらず藪に成っていてまともに見えませんでした(´;ω;`)

 

7.暗渠出口

 

 

 

 

下流を望む

 

8.道路下暗渠

 

 

 

 

9.神明川水路橋

 

 
水利標識

 

 

神明川を渡っています

 

写真奥に北横田分水工が有ります

 

 

  続き

 
 
北横田幹線
調査中

 

仁井田幹線仁井田関下方面3

 

 

21.農道下暗渠

 

 

 

ここは向かって右側(谷側)の用水路に分水用の穴が開いているので昔は田が有った様な感じがしますが現在藪になっています

奥に逆サイフォン呑水口が見えます

 

 

22.暗渠入口

 

 

 

 

ここで消えます

この後国道4号線を超えた須賀川市滑川西谷地

地区を1時間探しましたが吐水口が見つからず

 

たまたま居たお祭りの地元青年会の人に

この辺に新安積疎水が来てるはずなんだけど知りませんか?

と聞いて見たが青年も知らない様で近くの年寄りに聞いて下さった

 

国道4号線の脇のセブンイレブンの看板下に有るよ

と言われて調べたら側溝は見つかった

しかし

なんか納得できない今まで調べてきた感じとは違う

本能的に間違っている様な気がしてならない

(結果的にこのU字溝は繋がっていなかった)

 

そこで

雑草が枯れて雪で潰される冬まで待ってました

サイフォン呑水口の周りです

篠竹に覆われています

地理的にこの先に吐水口が有るはずと考え

篠竹を超えて調査に行きますガーン

 

篠竹は3mほどで抜けて開けます

藪になっていない様なのである程度誰かが手入れしてる可能性が高いと思いここを調査しました

側溝と吐水口が有るのは確実なので穴に注意しながら見て回ります

 

23.暗渠出口とサイフォン吞水工

 

 

 

やっと見つけた

30分ほど調べると見つける事ができました

ある程度枯草を除去して蔓を切って見やすくしてますニヤリ

追跡してなかったら見つけられないだろうなグラサン

 

奥グレーチングが一般の集水桝と思われ黒いポリチューブと繋がっている(深さ50cm程有るがそこが見えていて乾いている)

これはU字溝にて下に降りています

 

手前の広いグレーチングが新安積疎水と思われる

暗渠出口側は浅くサイフォン側は深く水面まで1m以上ある

そして両者の間には除塵柵が設けてあり間違いなく新安積疎水と思われる

 

!追記25.05.31

農繁期を迎え通水されました

追加調査した前日に雨が降り結構降り水路は末端まで水が流れていました

 

本当に間違いないか更に調べに来ました

あれ?

繋がっていないはずのセブンイレブン看板下側溝に多量の水が流れていましたびっくり

予測ではサイフォンに流れているはずでした

 

季節は春を超え夏の手前

成長した雑草を掻き分け再度藪の中に踏み込みサイフォンを見に行ったらサイフォンは流れておらず奥の浅い集水桝から水が流れていて土手を落ちて国道4号線脇の側溝に流れています

 

そして

セブンイレブン看板側に向かう側溝は背丈ほどの葦と思われる草に覆われていて確認できず繋がっていないと思われたが

葦を掻き分け側溝を追いかけたらサイフォン2m程南でポリチューブと繋がっておりポリチューブから水が流れていました

 

恐らくサイフォンは以前に滑川地区に送水していた名残と思われ必要がなくなったので構造変更を行いサイフォンを通さず国道脇の側溝に排水していると思われます

 

去年探索しているときに近くに農作業をする年配の人がいたので聞いてみたのですが

新安積疎水は第二安積疎水と言ってるそうです

明治に作られた安積疎水は第一と言ってるそうです

 

そして滑川地区は水が来ないので早くに止めたと言っていた事と合致します

調査日は雨が降っていたので水が来ていたが晴れていると水田に水を入れるので末端まで水は来ていません

 

因みに国道4号線を造成したのは昭和40年頃と言っていました

私の生まれる前なので知る由もありません

そして滑川地区の国道法面は篠竹が密集していて確認に行けませんでした

 

 

24.水路最終地点

 

 

 

 

 

結局サイフォン脇の一般排水工と

セブンイレブン看板下U字溝で間違いありませんでした

ゆえに関下幹線と呼ばれているのでしょう

 

 

 

 

 

 

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仁井田幹線仁井田関下方面2

 

 

11.暗渠入り口

 

 

 

 

 

12.暗渠出口

 

 

 

民家の直ぐ脇で道路沿い

一般排水も入って居る(塩ビ管)

 

下流を望む

 

 

13.道路下暗渠

 

 

 

 

下流を望む



 

14.道路下暗渠

 

 

 

道路を向かって左から右に横断してます

 

下流を望む

 

 

15.暗渠入口

 

 

 

この先藪を抜けます

 

 

16.暗渠出口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

17.暗渠入口

 

 

 

 

 

18.暗渠出口

 

 

 

 

 

19.サイフォン呑水口

 

 

 

前のコンクリート壁は東北新幹線の路線ガードです

この先東北新幹線路線下を潜って36m先の山中にでます

 

 

20.サイフォン吐水口

 

 

 

東北新幹線路線です

呑水口は奥のコンクリート壁の直ぐ下です

 

 

下流を望む

 

 

 

 

 

仁井田幹線仁井田下関方面1

 

 

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1.分水工

 

 

下流を望む

 

 

この先は田と林の間の畔を抜けていきます

途中に農道が複数有りその下を潜って抜けていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.サイフォン呑水口

 

 

 

道路から見るとこの位置

この先窪地の田を潜って501m先の山中に出ます

 

 

3.サイフォン吐水口

 

 

呑水口から見るとこの位置

 

 

明確に新安積疏水と目視で分かるのはここ迄

ここから疏水は大きめのU字溝に変わります

 

下流を望む

 

道路から見るとここに成ります

流石に気が付く人は少ないでしょう

水路は管理者が管理に行くので必ず徒歩で行ける様に草刈りされています

衛星写真と方角を見て標高を勘案して農道などの道を探して行くと大体見つかる

赤枠の中は明確に立ち入り出来るように木が伐採されていました近づくとコンクリートの箱が(分水口)山中に入ると水路が(笑)

既に水路探索して四ヶ月経ちましたので探索も達人の域に(笑)

 

 

4.暗渠入り口

 

 

 

この先121m南に出ます

 

 

5.暗渠出口

 

 

 

土建屋の資材置き場と思われる所に出て来ました

一見普通の排水溝ですが間違いなく新安積疎水です

 

分水桝で何処かに分水してます

 

 

ここは非常に違和感が有ったので同地点をストリートビューで確認すると2013年時は農道でした10年で変わるもんですね

手前の真新しいコンクリートの箱が写真内の分水桝です

 

下流を望む

 

 

6.サイフ呑水口

 

 

 

この先窪地の田を潜って114m先の田の畔に出ます

 

 

7.サイフォン吐水口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

8.暗渠入口

 

 

 

 

 

途中にコンクリートの箱が有ったので中を確認しました

 

分水はされておらず清掃桝の様です

この後もう一つ有りました

 

 

9.暗渠出口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

10.農道下暗渠

 

 

 

 

 

 

 

 

仁井田幹線仁井田方面2

 

 

11.サイフォン吐水口

 

標高 272.0m

 

 

 

 

12.サイフォン呑水口

 

 

 

ここより田と道路下を潜って82m先の田の畔にでます

 

これは逆サイフォンの呑水口と吐水口のライン上に有るので点検口と思われる(道路脇)

 

 

13.サイフォン吐水口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

14.道路下暗渠

 

 

西側から下流を望む

 

東側から上流を望む

 

下流を望む

ここは仁井田小学校裏になりフェンスにて防護してあります

 

 

15.暗渠入口

 

標高 270.4m

 

 

ここより山を抜けて240m東にとびます

 

 

16.暗渠出口

 

標高 269.7m

 

 

 

下流を望む

 

 

17.道路下暗渠

 

 

西側から下流を望む

 

下流を望む

道路を超えると上部に蓋が掛かっています

向かって右側が東北自動車道です

 

 

18.高速道路上水路橋

 

 

北側から上流を望む

 

西側から下流を望む

高速道路上の道路兼水路橋

 

東側(下流)から高速道路上の水路橋を望む

 

上写真の上左側にこの様に髭の様に伸びて切れているこの水路が有りました

(。´・ω・)?なんですかねぇ?

悩んだが衛星写真を見れば一目両全ですね

下のスクショで示した赤枠の中に有ります

高速道路建設のために元の水路を取り壊して残された古い水路ですね

現在は写真左の水田に送る水路として使っている様に見えます

 

 

 

19.水路橋

 

 

 

ここはグリーンヒルズ季の里と言う団地の西側に有り

団地を南北に縦断する道路上に掛かる水路橋です

道路は大きいですが特に名前は無いようです

 

道路から撮影した水路橋

この先は暫く団地にの中を流れていきます

 

 

20.分水路

 

標高 269.1m

 

西側から下流を撮影

また分水口が出て来ました

向かって正面が大谷地方面

向かって右が関下方面です

 

 

 

 

 

 

仁井田幹線仁井田方面1

 

 

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1.分水口

 

標高 274.7m

 

向かって右側が仁井田方面です

 

分水口より下流を望む

 

 

2.暗渠入り口

 

 

 

向かって左(北)に揚水ポンプが有ります

 

近くにいて農作業をしていた男性に聞きましたが

年に3回くらい草刈りをしている様です

 

 

3.暗渠出口

 

 

 

 

 

4.暗渠入り口

 

 

 

 

 

5.暗渠出口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

6.サイフォン呑水口
 

 

標高 274.0m

 

 

ここより田んぼと民家を潜って198m先の山中に飛びます

ここで旧安積疎水と交差し下を潜って越えています

 

 

7.サイフォン吐水口

 

 

 

ここからは山中で水路は蛇行して走っています

 

 

8.暗渠入り口

 

 

 

ここも暗渠と言うよりは蓋に長年の堆積物が溜まっている感じです

暗渠上部は雑木も無く歩行可能です

 

 

9.暗渠出口

 

 

 

 

下流を望む

 

 

10.サイフォン呑水口

 

標高 272.2m

 

 

ここより窪地を潜って134m先の山に飛びます

 

これは逆サイフォンの吞水口と吐水口のライン上に有るので疏水吐水用の物と思われる