ニュースで涙を流したことありますか?


ぼくは今までに2回あるんです。


今回はハッピーリッチライフではないんですけど、今TV見ていたら今回の震災の

被災地、被災者の皆さんを始めとする日本に世界中のミュージシャンや、

スポーツ選手がメッセージを送っていて、それを見てまた涙がでそうになりました。


一度目は1991年1月に勃発した湾岸戦争のニュース

ラジオで聞いた時になぜか涙が溢れて止まらなくなりました。

その頃宅配のバイトをしていて、車の中で聞きました。

その頃まだ日本はバブル真っ只中といった感じで、個人的には

世界の裏側で戦争が始まるわけがない、フセインかブッシュが

折れるよ。とのんきに思っていました。

ニュースの論調なんかも結構回避されるのでは?というものが

多かったと思います。

それが実際に米軍を中心とする多国籍軍が空爆を開始して湾岸戦争が

始まりました。

その事実を目の当たりした時にとめどなく涙があふれてきました。

理由はよく分かりません。


二度目は今回の東日本大震災のニュースを見たときです。


事務所が神田にあって3月11日の午後2時46分、あの瞬間僕は

事務所にいてあの永遠とも思える3分ほどを仲間と事務所で過ごしました。

少し揺れているな。。。から。。長い。。。だんだん強くなる。。。

どんどん揺れは激しさを増し本棚やロッカーが倒れ、机の上のパソコンは

倒れ、引き出しの中身はすべて出で事務所の中はメチャメチャになりました。

息つく暇もなく余震が続く。。。。窓を開けると外から聞いたことの無い

音が聞こえてくる。。。ゴー、ガー、何かがきしむような異様な今まで

聞いたことのない音。。怖い。。。。

少し落ち着いた。テレビを見ると、岩手県や宮城県の津波のニュース。

信じられない映像を見たときに僕は、涙をこらえる事が出来ませんでした。

震災から2週間あまり過ぎた今でも、震災のニュースを見るたびに心が痛みます。

被災者の皆様の安全と、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

まだ安否確認がされていない皆様の無事をお祈りしております。




















不労所得を得る。


経済的に自由になる。

人が生きて行くためにはお金は必要です。

お金が好きか嫌いかにかかわらず今のところ必要です。

いずれお金という概念が無くなる時代が来るかも知れませんが。


そこでです。

僕は、なるべくお金を得るために働く時間を短くしたいと思っています。

働くのが嫌いというわけではなく、お金の為に働く事を減らしその時間を

他の事に使いたいのです。


今興味があることnote

不動産投資(アパート、マンション経営)金持ち父さん貧乏父さんに感化されました。

株式投資(短期売買ではなく、長期保有配当目的)

PPCアフィリエイト(まだよくわかっていません)興味深々

メール配信アフィリエイト

個人輸入



コンピュータプログラム開発

PHP

SQL

HTML、CSS、

JAVA


脳科学

心理学

コーチング

講演

セミナー

マーケティング



以外に少ないな(笑;)


また思いついたら追加します。






































額に汗して働く。


長い間、そして今でも正しいと信じられている

価値観の一つです。

間違いでは無いでしょう。

投資=ギャンブル

お金儲け=悪

お金持ち=悪人(笑;)

みたいに、お金儲けを目的とした行為を良しとせず

毎日、コツコツ9時~5時まで務められる仕事を求める。

額に汗して働いて得たお金は貴重なお金。

株や為替、または競馬、パチンコで得たお金は悪銭。

同じ100万円でも「良いお金」と「悪いお金」。



産業構造が劇的に変化しています。


確かに、肉体労働に限らず、長時間は働いた後には達成感、

充足感が得られます。

特に、時間をかければそれなりに成果が見える仕事をした

場合には「これだけやった!」といった達成感を得やすいと

思います。

僕は今、あるビジネスを経営しています。

昔ながらの業態です。ITでもないしハイテクでもないです(笑;)

もともと営業畑ですから、実際に時間をかければそれなりに成果が

上げるという職種ではないですね。

逆に時間をかけずに成果を上げる。みたいな事を求められます。



今後、ますます従来の労働集約型の産業は日本国内では成り立たなく

なると思われます。ちょっと極論ですが、一般的な傾向としてです。

誤解を恐れずに一例を上げると農林水産業、製造業などは危険です。

一つの考え方として海外の安い労働力と競っていかなくてはならない

といった現実があるからです。

今までのように額に汗して長時間働いた成果として今までのような

お金を手にすることができなくなる可能性が高いのです。

同じ仕事をしている、アジアの各国と日本で貰える給料が違うとして

それは生産された、製品の値段が違うということに直結します。



製品価格を下げるために製造拠点を海外に持って行く。

各製造メーカーはグローバル化の名のもとにどんどん海外に工場を

持っていきます。

結果日本人の所得は下がり続け、消費が落ちる、安いものが

もてはやされさらに安い製品を提供するためにさらに安い労働力を

求め、世界中に進出していく。。。。。。


そして、いずれ額に汗して働くこともできなくなるのではないでしょか?

長時間働き、生活していくのもやっと。

休みも無く40年働いた後に何が残るのでしょうか?

本当にそれが幸せな人生なんでしょうか?

僕は嫌です。


僕はあるビジネスを経営していると書きましたが、この10年くらいで

感じる事は、起業が凄く少ないということです。

僕は、製造業のBtoB取引の業界に従事しているので、この業界では

本当に起業する若者はいませんね。

安定を求めるという気持も分かるし、日本のシステムの問題もあるのも

分かります。


でも、本当にこのままで良いんでしょか?


日本は民主主義国家ですよね?資本主義国家ですよね?一応

社会主義国家ではないですから、どんな大企業でも永遠に安泰ということは

ありません。 終身雇用制度もすでに崩壊しています。


既成概念を一度すてて自由に考えてみませんか?


そこで一番の問題になってくるのは何だと思います。


でも。そんなこと言ったって。分かっているよ。

そんな声が聞こえてきそうですね。

不安。責任感。

多くの人にとって一番の問題はお金、経済的な問題じゃないでしょうか?

もし、働きながら1週間に4~5時間作業することで数万円~10万円

稼ぎ出すことができたら、選択できる人生が広がると思いませんか?