この間書いた「週4時間」だけ働く。
から印象的なエピソードを紹介します。
引用はしてますが、かなりはしょっているので気になる方は実際に購入
してみてください。
豊かさとは? お金? 時間?
一日12時間働き、40年間働いて得られるものは?
年収1500万円で、一日12時間働いているAさんと、
年収250万円で、一日2時間しか働いていないBさんでは、
どちらが本当に豊かだと言えるでしょうか?
実際に250万では生活できないとか、一日2時間労働で250万は無理だろう
とか色々意見があると思いますが先に進めます。
時給で比較するとAさん4734円/時、Bさん4734円/時いかがですか?
どちらも生産性という意味では同じです。
絶対金額では勿論Aさんが上です。
それぞれの考え方があるのでどちらいいとは言えませんが、自由に
使える時間が多いという事はそれだけで、豊かさに繋がると僕は
考えています。時間だけは誰にでも同じに与えらているものです。
その限られた時間をどう使うか?が非常に大切だと感じます。
これを踏まえてこちらのエピソードをご覧ください。
あるアメリカの投資銀行マンが、医者からの指示でしばらくメキシコ
の海辺の小さな村で休暇を取ることになりました。
最初の朝、会社から緊急の電話があったあと眠れなくなったので桟橋
まで散歩に行くことにした。
桟橋には、一人のメキシコ人漁師が乗った小さな舟がつないであった。
中には数尾のマグロがあった。アメリカ人はそのマグロを誉めた。
「そいつを釣るのにどれくらいかかったのですか?」
「ほんのちょっとだよ」とその漁師。
「なぜもっと長く沖にいて、もっとマグロを釣らないんですか?」
アメリカ人が聞いた。
「家族が食う分には十分だし、少しは友達にもやれるからさ」
メキシコ人漁師は、獲物をカゴにしまいながら答えた。
「しかし・・・・・あとの時間は何をするのですか?」
メキシコ人は顔を上げにっこり笑って、「朝寝坊するのさ。少し釣り
をして、子どもと遊び、女房と昼寝するんだ。それから、毎晩村を
ブラブラと歩いて、ワインをチビチビやったり、友達とギターを
弾いたり。俺は結構忙しいんだよセニョール。」
アメリカ人は笑って、そしてきっぱりとした口調で言った。
「ご主人、私はハーバード大のMBAを持っているんです。
だからあなたの手助けができますよ。あなたはもっと漁に精を
出すべきだ。もっと大きな船を買って漁獲量が増えればいずれ釣り船
の船団のオーナーですよ」
アメリカ人は続ける。「獲物を仲買人売らず、直接消費者に売れば
いいんですよ。そうすればそのうち自分で缶詰工場を開業できるよう
になります。あなたが生産、加工、流通を支配します。
いずれこの海辺の村を離れ、メキシコシティーへ移る必要がある
でしょう。それからロスアンゼルスへ、最後にはニューヨークにね。
うまくいけば大企業が経営できますよ。」
メキシコ人は尋ねた。
「でもさ、セニョール、それにはどれくらい時間がかかるんだい?」
アメリカ人は答えた。「15~20年ですね。最長で25年」
「で、セニョール、その後はどうしたらいいんだい?」
アメリカ人は笑いだした。「そこが一番いいところなんですよ。
時期を見て株式公開をし、自社株を売り出すんです。あなたは
億万長者になれますよ。」
「億万長者? で、セニョール、その後は?」
「リタイヤして、小さな海辺の村に住めばいいじゃないですか。
そこで朝寝坊して、少しだけ釣りをして、子どもと遊び、奥さんと
昼寝をして、夜は村を歩きまわり、ワインをチビチビやり、友達と
ギターを弾けば・・・・・」
物語はここで終わりです。
いかがでしょうか?
僕はこの物語を読んで自分が求めているものは何なんだろうか?
と再度考えさせられました。
長文失礼しました。
から印象的なエピソードを紹介します。
引用はしてますが、かなりはしょっているので気になる方は実際に購入
してみてください。
豊かさとは? お金? 時間?
一日12時間働き、40年間働いて得られるものは?
年収1500万円で、一日12時間働いているAさんと、
年収250万円で、一日2時間しか働いていないBさんでは、
どちらが本当に豊かだと言えるでしょうか?
実際に250万では生活できないとか、一日2時間労働で250万は無理だろう
とか色々意見があると思いますが先に進めます。
時給で比較するとAさん4734円/時、Bさん4734円/時いかがですか?
どちらも生産性という意味では同じです。
絶対金額では勿論Aさんが上です。
それぞれの考え方があるのでどちらいいとは言えませんが、自由に
使える時間が多いという事はそれだけで、豊かさに繋がると僕は
考えています。時間だけは誰にでも同じに与えらているものです。
その限られた時間をどう使うか?が非常に大切だと感じます。
これを踏まえてこちらのエピソードをご覧ください。
あるアメリカの投資銀行マンが、医者からの指示でしばらくメキシコ
の海辺の小さな村で休暇を取ることになりました。
最初の朝、会社から緊急の電話があったあと眠れなくなったので桟橋
まで散歩に行くことにした。
桟橋には、一人のメキシコ人漁師が乗った小さな舟がつないであった。
中には数尾のマグロがあった。アメリカ人はそのマグロを誉めた。
「そいつを釣るのにどれくらいかかったのですか?」
「ほんのちょっとだよ」とその漁師。
「なぜもっと長く沖にいて、もっとマグロを釣らないんですか?」
アメリカ人が聞いた。
「家族が食う分には十分だし、少しは友達にもやれるからさ」
メキシコ人漁師は、獲物をカゴにしまいながら答えた。
「しかし・・・・・あとの時間は何をするのですか?」
メキシコ人は顔を上げにっこり笑って、「朝寝坊するのさ。少し釣り
をして、子どもと遊び、女房と昼寝するんだ。それから、毎晩村を
ブラブラと歩いて、ワインをチビチビやったり、友達とギターを
弾いたり。俺は結構忙しいんだよセニョール。」
アメリカ人は笑って、そしてきっぱりとした口調で言った。
「ご主人、私はハーバード大のMBAを持っているんです。
だからあなたの手助けができますよ。あなたはもっと漁に精を
出すべきだ。もっと大きな船を買って漁獲量が増えればいずれ釣り船
の船団のオーナーですよ」
アメリカ人は続ける。「獲物を仲買人売らず、直接消費者に売れば
いいんですよ。そうすればそのうち自分で缶詰工場を開業できるよう
になります。あなたが生産、加工、流通を支配します。
いずれこの海辺の村を離れ、メキシコシティーへ移る必要がある
でしょう。それからロスアンゼルスへ、最後にはニューヨークにね。
うまくいけば大企業が経営できますよ。」
メキシコ人は尋ねた。
「でもさ、セニョール、それにはどれくらい時間がかかるんだい?」
アメリカ人は答えた。「15~20年ですね。最長で25年」
「で、セニョール、その後はどうしたらいいんだい?」
アメリカ人は笑いだした。「そこが一番いいところなんですよ。
時期を見て株式公開をし、自社株を売り出すんです。あなたは
億万長者になれますよ。」
「億万長者? で、セニョール、その後は?」
「リタイヤして、小さな海辺の村に住めばいいじゃないですか。
そこで朝寝坊して、少しだけ釣りをして、子どもと遊び、奥さんと
昼寝をして、夜は村を歩きまわり、ワインをチビチビやり、友達と
ギターを弾けば・・・・・」
物語はここで終わりです。
いかがでしょうか?
僕はこの物語を読んで自分が求めているものは何なんだろうか?
と再度考えさせられました。
長文失礼しました。
