Life is too short to stay small. -26ページ目

Life is too short to stay small.

いろんな経験をして人生を楽しもう。

耳石がたまらないようにするために頭を動かせばいいのです。プロテインシェイカーでシェイクしてプロテインを溶かすように耳石も上手く溶けちゃうということです。


診察の時は、気持ち悪いのもあって、ハイハイ聞いていたのですが・・・

後から思い出すとかなりイラッとくる事もありましたねむかっ

「運動してますか?」
「はい、ジムに週5回くらい行ってます」


「ジムって?何かやっているの?」
「ウエイトトレーニングです。ボディビルやってます」


そう答えたら、笑いながら


「ボディビルって見た目の筋肉付けるやつでしょ?あれは運動とは言えるかな?運動だろうけど筋肉のストレッチ系でしょ?寿命短くなるんじゃない?」


トンチンカンのこと言い出したので驚きました!?


「ベンチプレスとか寝転がって頭を動かさずにするんだよね」
「・・・」

先生のいう運動とは

ラジオ体操やウォーキング、ジャンプみたいなことを運動というようです(?)

そこで、「格闘技はどうなんですか?」

と聞いてみると格闘技も先生のいう運動には入らないそうです。


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ no way !!!!


100歩譲って・・・

ウエイトトレーニングでは頭を動かさない運動だとして、昔より生活で歩いてないとして、耳石がたまりやすい体質だとしてもスッキリしないですね。


10年ちょっと前に、めまいで動けなくなったときは、今よりも重い症状で復活するまで半年くらいかかりました。しかしその頃は、今まで以上に活発に動いていたしトレーニングも今のようにガッチリしていた訳でもなく・・・帰国した直後だったのでストレスもあったのかもしれませんね。


10代の頃から身体に無茶をしてきたので、そのしっぺ返しかな。

(`Δ´) テンバツ ダナッ!!!



さて


先生が薦めるめまい改善法とは・・・


☆これをすれば、めまいが改善する。(先生の本より)


1、就寝中に耳石がたまらないようにするために枕を高くする。

2、ラジオ体操第一を実施する。

3、テレビを見る時や携帯をするときは横にならない。

4、デスクワークやガーデニングは長時間行わない、少し長くなるときはときどき、立ち上がってジャンプする。

5、ディスクワークの多い職業や専業主婦では、頭の上下移動をともなう運動をする。(速歩、スローランニング、なわとび、エアロビクスなど)



耳鼻科で診断されたときに比べると、納得できるところもありましたが、それでもまだスッキリしないことばかりです。


とりあえず、なるべく動くようにして、外に出るのは今はまだ2時間くらいが限界ですが、一日も早く復活できるように頑張りますねメラメラ



そーいえば・・・


先月、さばのゆで報告会&BBQのときに「最近、家でふらついて転んじゃうことがあるんだよねぇ。ちょっとやばいかなぁ~」なんて笑って言ってましたけど、こうなる前兆だったんだねあせる



みなさんも耳石がたまらないようにラジオ体操してくださいね。

聴力検査・重心動振検査・足踏み検査・眼振検査を終えて診察開始です。


耳鼻科から貰ってきた聴力検査の結果用紙を見せて今までの経緯を話しました。


すると・・・


「これは、薬の副作用なんかじゃないね」 『お!安心した』

「これは、先天性なものですね」 『そ、それはそれでショック』

(´_`。) タシカニナ・・・


それから、あれやこれや質問を受けましたが、半分くらい当てはまる感じがしました。


「ちょっと特殊(?)なケースだが、メニエール症ではなく、良性発作性頭位めまい症の疑いがあります」とのことです。


耳の説明・・・簡単に・・・

バランスを感じ取るのは前庭器半規管にあるセンサーです。前庭器には二つの袋があって中に耳石器があってバランスにかかわる重力や直接移動を感じとるセンサーがあります。


耳石器=有毛細胞の上に炭酸カルシウムの結晶が乗っている。


頭が傾くと有毛細胞が曲がって細胞が刺激され、情報が脳に伝わって、脳が重力の方向や頭の位置を判断するらしいです。


三半規管は回転移動を感じるセンサーがあります。


炭酸カルシウムの結晶が、大きく成長し耳石になって大きくなると耳石器から離れて落ち回収されて処理されます。


ところが、炭酸カルシウムは水に溶けにくく処理されないまま底に沈んでしまい半規管に入ってしまうことがあるらしいです。


いったん耳石が半規管に入ってしまうと耳石が移動して、めまいの原因になるらしいです。


それが、良性発作性頭位めまい症なのです。

こんな感じかな・・・


つづく・・・疲れた・・・

どうしても納得いかない診断結果だったので、いろいろ調べていると友達から『薬もいらない めまい・メニエール病治療』という本を紹介されたので即購入キラキラ


そして、その先生の病院が横浜にあるということで即予約キラキラ

(´∀`) ハヤイ!!


あの大雪が降った14日に横浜まで行ってきました。

さすが、横浜まではかなり遠く感じましたね。おまけに雪もコンコ降ってきているし、もうダメかと思ったけど肉を注入すればイケるとローストビーフを入れてやりました。



ヘ(゚∀゚*)ノ ウマソー!!!


そして、予約時間の2時間も早く病院に着いたのですが、雪のためか患者が少なく即診察になりました。



誘導されてボックスの中へ・・・

『 またか!?今度はサックとボタンを押して良い結果を出そう』

そう意気込んで、音が鳴るのを待っていると、突然ドアが開いて!!


「ボタン押してますか!!」

「えっ!!全く聞こえてませんよ!!」

「あら、そうなのね」


やっぱり聞こえてないのかな・・・

(´_`。) ミミナリ モ スルシナー


それが終わると、重心動振検査といって身体の揺れやバランス状態を測定する検査を受けたのです。


「じゃあ、ここに腰掛けてください」

「よろしくお願いします」


二回目の診察開始です。


To be continued・・・


聴力検査を終えたら、次はめまい検査でした。


水中眼鏡みたいなゴーグルをかけられて、頭を左右上下に揺らされ気分の悪さはMAXです。たぶん目の揺れとか診ているんじゃないかと思うのですがキツかったですね。


そんな検査が終わって診断開始です。


問診表を記入したときに、過去の病気という欄がありました。

オーストラリアに居た頃、怪我や病気で数回入院をしているのですが、一ヶ月ほど入院したときに『 結核 』っと診断されたことがあるのです。


『 結核!?』と驚きましたが、そう診断されたので・・・20年以上も前のことなので、どんな治療を受けたのか全く覚えてないのですが、問診表には結核と一応記入しておきました。


すると・・・


「結核になったことがあるんですね。じゃあこの聴力が悪いのも、めまいも全てそのときに使われた薬の副作用ですね」


「えっ!?そうなんですか?それ以外の原因はないんですか?」


「そうですね。薬の副作用です」キッパリと!!


「交通事故や怪我の後遺症とか考えられないですか?」


そう質問すると笑いながら・・・

「いやいや、それはないですね。薬の副作用です」の一点張りです。


「じゃあ、どうすればめまい治るのでしょうか?」


「自然に治りますよ」


なんともスッキリしない診断結果でした。


確かに、結核の薬を調べてみると

副作用で「聴力障害・めまい・耳鳴り」とありましたが、今回のように激しいめまいは12年前に一回と今回だけでそれ以外は感じたことないのに副作用とかあるのかな?


それに、本当に結核だったかどうか・・・ 

・°・(ノД`)・°・カナリ ムカシノ ハナシ ダシナー


納得のいかないまま帰ることになったのでした。



つづく・・・



きっと長ったらしくなるので分けて書くことにしました。



一昨日、めまいの検査を受けに設備が整った大きな耳鼻科に検査を受けに行ってみました。ネットでも評判の良い病院だったので、もちろん期待して・・・



まずは聴力検査からです。

「音が出たらボタンを押して、音が消えたら離してください」

そう説明を受けました。

『なんだ以外と聞こえるじゃん!俺ってそんな悪くないかもな・・・』そんなことを思いながらやっていたのです。が・・・

右耳から左耳に変えるときに、さっきまで普通に話していたのが

「まつもとさん、いいですか、こんどは、ひだりみみを、けんさします」

っとゆっくり大きな声で話されたのには驚きました。


『えっ!?そんなに耳が悪いの?』

( ´艸`) ウケルー♪


その結果がこれです。



青いペンで書いたのが結果なんですが・・・

社会適応レベルから見事に外れてます。両耳とも・・・


これからは、大きめの声で話しかけてくださいあせる


そして、めまい検査です。 


ってことで書くのが大変なので今回はここまでです。