決勝戦で敗れる
先日、紹介しました所属クラブでのシニア選手権。
決勝まで勝ち上がり、決勝戦を戦ってきました。
相手は元倶楽部チャンピオンの猛者です。
スタートの1番ホールで、第2打がカップインするという
イーグルでスタートしたのですが、
その直後の2番ホールでは、興奮したのか、
ティーショットを大きく曲げてボギーで負け。
前半9ホールを終えて 対戦成績はイーブン!
マッチプレーではありますが、スコアもはっきりしていて
36のイーブンパーでターン。
後半は好きな9ホールですので「勝機はあるな」と意気込んだのですが、
相手がそれ以上に素晴らしかった。
ボギーを打たない。1アンダーでのプレー!
僕は3つボギーを叩き、15番ホールで終わりました。
ゴルフはミスを管理するゲームです。
しかも、アマチュアですので、どこかでミスはするものですが
後半、相手には1度もミスがなかったのです。
そうなると、僕の方も精神的に追い詰められていくのがわかりました。
「ミスが出来ない」というプレッシャーが大きくなっていくのです。
まだまだ甘いですね・・・
でも、パーを取らないと負ける、という試合を決勝戦でできたことが
今後の自信につながるな、と思いました。
試合後、キャディさんからひと言
「来年はいけるよ。また、頑張ろうね」
もう少し冷静に
ワールドカップで日本はブラジルに惜敗。
初戦のオランダ戦を観た時には
「日本強くなったなぁ」と実感したですが、
スウェーデン戦とブラジル戦を観ると
成長を認めつつも、ちょっと違和感を覚えました。
ところで、次期日本代表監督の人選が話題になっていますが、
僕はもう少し冷静に、じっくり考えた方が良いと思っています。
野球の野村監督は言っていました
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」
と。
2回連続1次リーグは突破しましたが、決勝トーナメントでは敗戦。
アジアカップでも優勝は無し。
もし、日本人監督でW杯優勝を目指すのであれば、
一度、百戦錬磨の外国人監督を招聘し、その下で代表監督候補
たとえば、長谷部とか本田をみっちり学ばせるという方法が良いのではないかと
思います。
噂されている単年契約というのは、弊害が多いと思いますね。
あくまでも個人的意見ですが。
ダブル台風とゴルフ
今年で42年目を迎えるプライベートのコンペ。
今まで、どんなに悪い天気予報であっても
何故か、雨は上がり、中止になったことがありません。
しかし、遂に、ダブル台風にやられました。
ゴルフ場がクローズになり、止む無く中止。
ただ、秋にも開催しますので、年単位で見ると42年連続は維持したいと思っています。
コンペとは別に、
所属クラブのシニア選手権の決勝トーナメントもありました。
こちらは、取り合えず強行突破!
雨が降る中、1回戦、2回戦が行われました。
今年は予選を3位で通過したこともあり、少し気合いが入っております。
ということで、1回戦に勝利した後、2回戦では元チャンピオンを接戦で制し
準決勝に進出!
この歳で1日33ホールは疲れます。
こういうチャンスは滅多にないので、来週も頑張ってきます。