ねんりんピック
60歳以上の人の国体、と言われている
「ねんりんピック」
今年は埼玉県大会です。
先日、霞ヶ関カンツリー倶楽部で
埼玉県代表選考の予選が行われました。
70歳未満は3位入賞までが代表選手となります。
ちょうど桜も満開で、天気も最高。
コースコンディションも良く、
言い訳するなら、自分の腕・・・
いざ、スタートすると
パットがショートしてばかり。
前日(12.5フィート)を含めて、ホームコースで12フィート以上の高速グリーンで
ゴルフをしてきたせいか、
カップにボールが届かない!
でも、同伴のプレーヤーやキャディさんと
楽しくラウンド出来たおかげで
なんと、3位に入賞し埼玉県の代表になることが出来ました。
11月のねんりんピックに向けて、頑張りたいと思います。
送別会
3月末というのは、新しい門出を祝うとともに
別れの季節でもある。
先日、某テレビ局で9年間お世話になったプロデューサーの送別会に参加した。
彼 女は在職が18年ということなので、その半分を一緒に仕事したことになる。
ロケや特別番組など、大変お世話になった。
「新しい道に進む」
ということでの退職なのだが、
是非、新しい分野でも頑張ってほしい。
この歳になると、つい人生を振り返ることが多くなるのだが、
たった一度の人生だけに、許されるのであれば、悔いのないように過ごしたい。
新しい門出を祝う反面、終着駅が近くなってきている自分に気が付く瞬間でもあった。
えええ、俺???
先日のことである。
少々混んだ電車に乗って目的地に向かっていると、
斜め前に座っていた若者と目が合った。
すると、彼は盛んにこちらに目配せをする・・・
その目は
「どうぞここに座ってください」と言っている。
まさか・・・嘘だろ・・・
おそらく自分の後ろに立っているご老人がいて
その人に向かって合図を送っているのであろう。
そう思って振り返ると・・・
「あれ、誰もいない! まさか・・・俺???」
まだ、60代だぞ!し かも、いつも実際の年齢よりも若く見られている自負はある
おそらく勘違いをしているのであろう。
でも、まさかということもある
確かめないといけない。
勇気を持って彼に「結構です」と手を上げた。
彼は「わかりました」という顔で再びゆっくりと座り始めた。
やっぱり・・・俺確定!!!
人生で初めて席を譲れそうになった・・・
若者にはどのように映っていたんだろう。