送別会
3月末というのは、新しい門出を祝うとともに
別れの季節でもある。
先日、某テレビ局で9年間お世話になったプロデューサーの送別会に参加した。
彼女は在職が18年ということなので、その半分を一緒に仕事したことになる。
ロケや特別番組など、大変お世話になった。
「新しい道に進む」
ということでの退職なのだが、
是非、新しい分野でも頑張ってほしい。
この歳になると、つい人生を振り返ることが多くなるのだが、
たった一度の人生だけに、許されるのであれば、悔いのないように過ごしたい。
新しい門出を祝う反面、終着駅が近くなってきている自分に気が付く瞬間でもあった。