この題名を付けたかったんです!

 

いやぁ~ 

速報にも書きましたが、何から書こうか、語り尽くせない一日となりました。

 

ま、ボチボチレポっていきましょう。

 

 

宮古島には4日間滞在しましたが、台風の影響か毎日天候というか空気感が変わって、、

到着した金曜は外気温31℃(車の示してた値)で湿度は80%以上、関西では梅雨入り後の空気感ですね。

空港から外に出た瞬間、不安で一杯になりました。。暑さに弱いもので。。

 

受付でご近所さんのアイアンマントライアスリートと遭遇。いろいろ疑問点を質問しまくりw、バイクトランジションもすぐ近くでエアポンプ貸してもらったりと、いろいろお世話になりました。

 

さて、ゆっくり過ごした2日間を経て、いよいよ当日を迎えます。

天気予報は未明から雨が降り出し、午前中までは続く感じ。

個人的にはランからの雨希望w

 

4時頃は滝のような雨で、こりゃスイムは中止か??と、心配になりましたが、5時半頃にはやや小降りに。私が現地到着した頃にはやみました。

スイム、開催の放送が入ります。

 

波、大丈夫なんかい。。。とそればかり気になっていたのはきっと私だけじゃなかったはず

 

実際、多くの人がスイム一周目で棄権されたようでした。

 

息子、大きくなりましたw

 

砂浜から見てると波が高いんだか低いんだか、よく分からないのですが、

海を泳いだことはあるけど、伊良湖はテトラに囲まれてたし白浜も入り江になってるので、こんなだだっ広いところは初めて。

潮流がどうとか、いろんな話は聞くものの実はあんまり想像できてない^^;

 

前日の試泳はやめときました。これは面倒だったからとかじゃなく、変に恐怖心が出てしまうことを避けたかったからです。。だって、「うわっ、何この波!!」とか思ってしまったらそればっかり考えてしまいますからね。。

 

 

で、緊張の中、午前7時、もはや聞き慣れたぷわぁぁ~~んと共に、ついにスイムがスタートしたわけです。

 

かなり後ろから出発したつもりでしたが、最初のコーナーまでは大混雑。一時は手を回すスペースすら無いことも。どうやって泳げっちゅうねんw

 

が、どこやらの品の悪いスイムと違って、どついたり引っ張ったりする人はほぼいなかったかな。多少強引な人はいるものの、みなさんこれからの長丁場に備えて無駄にバトることは避けてたのでしょうか。

 

その後は周りが空いてきてマイペースで。波に酔いそうになりながらも、右息継ぎしかできないので波に合わせて顔を出すのも少しずつ慣れてきまして、一周目の後半にさしかかり前方に陸が見えるようなりますと・・・

 

ここからが進まない汗汗

 

「おお、これがいわゆる潮流ってやつか~~」 と独り言つぶやいてました笑

 

陸に上がったのが40分くらい。トップの古谷選手は2周回ってバイクに行っちゃいましたw

 

少し水を飲んで息を整えて、2周目。思ったより時間がかかることが分かりましたが、ペースをあげようなどとは考えず、とにかく少しでも余裕を持ってスイムアップすることだけを考えて泳ぎました。

 

 

途中疲れてきて平泳ぎ休憩したりと、なんだかんだと一周目と同じくらいのペースで無事2度目の上陸。

 

今回も生きて帰れました

 

 

1時間20分。スイム順位1123位 かなり後方ではありますが元カナヅチにしちゃ完泳するだけで上出来

 

予定では1時間10分~15分の間くらいかな?と思っていたけど、まあ、よしとしましょう。

 

ここから長い移動があり、シャワーして、トランジションへ。スタートから1時間半後、バイクスタートです。