再掲してみましたw
三日目、朝の4時半頃のテント場からの景色です。
見事な朝焼けにうっとりです^^
最終日は4時半出発で間ノ岳をピストンします。往復約3時間の朝の散歩(にしてはハード・・)
出発後まもなくご来光です。 北岳の右側から少しだけ雲がかかってますが眩しい朝日が昇ってまいります。
ほぼ雲一つない天気(と言っても伊那谷は雲海)の中、快適な空中散歩が続きます。
えっと、
あとで書きたいこと山ほどあるので、ここはさっさと進みます笑
小屋から約1時間40分で登頂。日本第3位(タイ)の3190m間ノ岳です。
で、ここは私初めて来たのですが、この写真の右下の石碑が三等三角点、要は測量されたポイントとなるわけですが、
コンクリート使って、若干盛ってません??(笑)
なんだか、3位タイに持ち込むために1m盛ったように見えるような見えないような・・・娘は「そうとしか見えん」と申してましたが^^;
まあ、奥穂高岳も北岳に勝とうとして頂上に3mの築山こしらえたので(そこは測点ではありませんが)、ちょっとでも高く見せたい、人間少し厚底の靴を履いて背を高く見せようとする心境と同じでしょうかね。ちょっと違う。。
さて、目的の第2位と第3位タイを落としたらあとは下山。小屋に戻って、テント撤収して朝食を摂って14時のバスに間に合うように下らねばなりません。
なのに~~~な~~ぜ~~~~♪
私は足をグネってしまうのでしょうか。。。(ToT)
いえ、もう反省しかないです。私の油断以外の何者でもありません。。
グネり癖のある私の足首、これはバドミントンやっていた頃に付けてしまた悪癖で、少し重心がずれるとやってしまいます。山の下りではそうなる環境が全て出揃ってる状態、
気をつけることは二つ、
ひとつ! 接地点から目を離さない!
ふたつ! 靴紐をがっちり固める!
えっと、
思いっきり二つとも怠っておりました。。。あまりに景色よくて浮かれてましたね。自業自得。汗汗汗
テントまで足を引きずりながらなんとか到着、すぐに食事してロキソニンを服用、下山までに痛み止めが効くことを願います。
水場でタオルを濡らし簡易アイシング、なんとかぼっこり腫れることは避けられた模様ですが、足首以外にもアキレス腱がけっこう痛い。なんとか下山できればいいけど。。
9時、下山準備が整いました。いよいよ一番辛い下山の始まりです。目標は14時のバス。
と言ってもここは北岳と間ノ岳の間にある最低コル(鞍部)なので、しばらくは登ることになります。
なんかもう疲れててこれがしんどくてしんどくて。足首はなんとかなりそう。
北岳の中腹まで登ると、ようやく下りが始まります。
八本歯のコルのルートと言いまして、ちょいと高度感満載のルート。
そして八本歯のコルからは一気に沢筋まで急降下、これがなかなか足にきます。
とかなんとか、途中で雨に降られながらも怪我することなく14:45、バス停のある広河原まで下山することができたのですが、
いえ、それでもう十分なんですが、
この下山中、あまりに経験したことのないハプニングに見舞われまして、、
これもまあ、良い経験で次に繋がることなので良かったのでしょうが、
そう、冒頭で少し触れたザックの悲劇、
次回に。。
ってか毎日ダラダラ書いてすみません、暇つぶしに読んでいただければ幸いです、、汗






