二つ目の橋、生口橋ですかね(たぶん)

 

しまなみ海道では6つの橋を渡る際、その度に標高差50mから高い橋だと100m近くを登る必要があるのですが、これが意外とそんなにしんどくなく、うまいこと勾配を緩めにくねくねと登らせてもらえるので、正直そこまでキツいポイントというわけでもなかったです。だいたい、斜度を3%以内にして、距離が橋高によって違いますが、0.8~1.3kmくらい続くって感じです。

 

街中or海岸線→緩い登り→景色最高の橋→下り→海岸線 

と、メリハリが付くところがこのコースの良さですね。

 

3つめの橋、橋長が来島海峡大橋に次いで長い橋、全長1470m中央支間長890mで完成時・世界最長だった斜張橋なんだそうです。

 

いろんなタイプ?の橋があって面白いのと、あと橋の下って島と島の間が狭くなってる場所なので上から見てても潮の流れが相当に速いのがわかります。鳴門ほどじゃないけど渦潮になってるところもありました。

 

で、ここを渡れば大三島。中間点。全76km走破不安だった妻がキャンピングカー運転して先回りして待ってる道の駅「多田羅しまなみ公園」でしばし休憩です。

 

実はこの後の行程、

妻合流の4人で今治まで走るので、その後ここまでキャンピングカーを取りに戻らねばなりません。

 

皆が風呂に入ってる間、父ちゃん一人で引き返して全110kmほど走ったろか?とも思っていたのですが、、

それなら来島渡ったところで離脱して引き返したいところ、でも今治駅前の入浴施設までの道のりも一緒に行ってあげないと妻的には不安そうだし、何より暑いし、、適当に高速バスも走ってるし、、

諸々を勘案したあげく、入浴後息子とバスに乗って一緒に取りに戻ることに。女子二人はその間、追加料金でゆったり岩盤浴・・という段取りになっておりまして・・

 

そのためには数少ない高速バスの時間を考えて遅くとも13時過ぎには到着したいところ。

 

途中アイス食ったりかき氷食ったりでゆっくりしすぎてこの時点で11時を軽く回っておりまして・・汗

 

あまり長居せずに、妻の電動バイクを組んで、さっさと出発です。

 

 

4人分のお風呂セットを私のサドルバッグと妻のリュックに分散させまして、、

 

登り坂を平坦こぐように走る電動チャリの妻をうらやましく見ながらも順調に進めまして、

最後で最長の来島海峡大橋。全長4.1kmの3連橋。

 

でかすぎて橋の全景がフレームに収まりませんでした。。

 

とかなんとか、ガーミン上では全78km、

 

4時間ちょいで走破しました。

 

ちなみに、高度がこんな感じ

最後が来島海峡大橋で、次に高くとがってるのが大島という最後の島の中の峠越え。ラスボス前の隠れボスって感じでいやらしい坂でした^^;

 

以上、橋折ながらでしたがしまなみサイクリングレポでした。

 

 

次の記事に、レンタルしましたキャンピングカーについて、いろいろ書いてみたいと思います。

ここを覗いてくださってる方々は基本アウトドアな人種だと思いますので、何かの参考になれば幸いです。