というお店でレンタルしました。
店と言っても普通の一軒家で、私よりも全然お若いご夫婦でキャンピングカーを所有されており、それをレンタカーとして貸し出してる感じでして、以前別のところで借りた時も同じでした。ご自身が乗るとき以外はこうやって貸し出しておられるんですね。
で、借りた車種がクレアと言って、なかなかの高級モデルです。
ここからしばらくはお店のHPより写真や画像を拝借させてもらってます。
まず、運転者目線から話しますと、これはトラックです。
トラックに壮大な荷物を積んで走ってるとお考えいただければ想像が付くかもしれませんが、風の抵抗も含め、とにかく揺れます。
高速でも時速80km以内は必須、一般道でも舗装の悪い道はかなりのストレスとなります。
普段そこそこ走るSUVに乗ってる者として、目的地までの到着時間の感覚が違い過ぎて、、
例えばナビに目的地設定すると到着予想時間って出ますよね。でも順調に走ってると当初の予定時間より早めになっていったりするのが通常ですが、これに乗ってると当初より遅くなります笑
そこを踏まえて予定を立てる必要があるということです。
さて、内装もHPより
見取り図がこんな感じで、
快適です。こぢんまりした家をそのまま運んでるようなものですね。
ちなみにこの車両はトイレ無しタイプなので、室内がかなり広々としてます。以前借りたのはほとんど使いもしないトイレがドーンと真ん中にありましたので、視界も遮られるし圧迫感もありました。私はトイレ無しのほうがいいと思います。
今回、我が家は運転席頭上のバンクベットに娘と息子が、リアベッドに私が、リビングスペースをベッドに改築するサロンベッドに妻が寝ました。
で、ですね、
猛暑日での行動だった今回、悩みの種がバッテリー問題でした。
事前にバッテリー残量がここまできたら一旦メインスイッチをオフにして充電してくれというのを告げられてまして、
どの状況でどの程度消耗していくのかわからないまま出発したわけですが、
普通に高速走ってる時でも、ルームエアコンを付けているとバッテリーが減っていきます。でも運転席のエアコンだけではあの広いスペースが冷えるわけもなく、、
また、エンジンが回ってる時はあまりバッテリーを使わないと思い込んでいましたが、どうやらそうでは無いらしく、、
初日は夕方発の岡山県あたりのSA仮眠の予定でしたが、付いた時点でそこそこバッテリー減ってましたのでエアコンは出来るだけ弱めにして、アイドリングしながら寝ました。
なので、繊細な私はほぼ寝れませんでした笑
翌日、道の駅に停めてる時間帯もあったので天井のソーラーが充電してくれてバッテリー残量はほんの少し回復。でもエンジン切って一晩寝ることは出来ないとわかってましたので、急遽RVパークを予約しました。平日だったのもあり当日予約できて良かったです。一枠だけでしたけどね、、空いてたの、、
こういうシーサイドのスペースで、これはこれで良かったです。3500円で、電源とトイレ、炊事場、電子レンジなんかも使えました。
充電した状態で、エアコン普通にかけて、冷蔵庫ONにして、しばらく過ごしてますと、残量が少し上がってきました。
これで安心して寝れます笑
もしこれで減ってきたらどうしようかと思いましたが、良かったです。昨晩の分も爆睡できました。
で、最終日帰るにあたって、5時間くらい運転しましたがルームエアコンつけてるとやっぱ少しずつ減ってましたね。キャンピングカーにとって猛暑は敵のようです。
逆に、寒い時期はFFヒーターってのがあって、これはそんなにバッテリー食わずに温めてくれるらしいし、暑いにしてももう少しマシな季節だと、天井に吸気排気が切り替えられる換気扇があるし、窓も網戸にできるので風通しはよくはできる。
夏のキャンピングカーでの宿泊は、電源必須ということがよくわかったという話です。
ちなみに泊まったRVパークは大三島RVパークというところで、めちゃ景色が良くていいところでした。
多田羅大橋が見える海辺、
相変わらず仲の良い姉弟、、の写真で締めとしますかね^^;







