ちょっと前に読んだ本。
日経新聞の広告に出ていたこともあり、
読んでみた。
書いてあることは、ほとんど良いことだとして、
疑問に思ったこと。
「数字は言葉である」これは問題ない。
では、著者が経営している株式会社武蔵野の
数字は、いかほど?
本に書いてあることを実行することによって、
どれだけ数字が向上したのかが分からない。
Webの会社概要を見ても、数字は社員数と資本金だけ。
増収増益らしいが・・・。
上場していないから、別に公開する必要はないけど、
数字が分からないので、
実業を背景としたコンサルティングとは言いづらい。
意図的に隠しているのかと思ってしまうと、
素直に意見を聞けなくなってしまう。
例えば、
いまさらボイスメールのことを熱く語っていると思ったら
そういう事業部があり、
これを売るためなんだと・・・。
人には動機がありますから・・・。
これで人を信じるな!!という訳ではありません。
そうは言っても、
本の内容は、悪く無いと思います。







