さて本日も夜の素振り終わりました!

ふー!

昨日のようにガシッとぶつけることはありませんでした。

気を付けました。

やはり握りを気を付けたり、手の内の締まりを意識しました。

200本の中で太刀ブレが数本、いや十数本か、、。

ゆっくりやや重さのある木刀。

回数をこなすのではなく、この200本の内でどれ程納得の振りがてきるかを稽古しています。

朝の振りはまた振り方が違うので、夜は夜の稽古です。(自主稽古)

少し感じるのは素振りの時の目の力は出てきたかなと感じます。
充実感を感じます。

でも振りが出来たわけではないけど。

さて明日も頑張ろ!
さて本日の素振り。

素振り道場稽古とは関係なく毎日の家での稽古です。

毎朝と夜の二回です。

趣味です。

鍛練も趣味かもしれません。

つまり好きなんです。

昨日の集中稽古でも30年前の自分の稽古についてお話ししました。

地味な稽古ばかりが好きでした。

稽古前に正座を30分するとか、そんなことが楽しかった。

礼をする動作とか、そういう動きが昔から好きでした。

今思えば、ずっと好きだなあ。

で、夜の素振りを今終わったのですが、振ってるときにロフトの低い天井の部分を、ガシっと、ぶつけました。
パラパラっと壁紙と木の破片が、、。

がしかし、回数途中だったのでそのまま続行。

粉っぽい煙のなかなんとか終わりました!
ガムテープで修復!🆗

すごく狭いところで振ってますので、気を付けながら振ってます。

いいわけですが💦

で、なぜ、今日は天井に当たったのだろう。
三年ほど前にも当ててます!
なぜわかるかといいますと、修復のガムテープが貼ってあるから‼

本日は握りや肘の角度を少し考えて振ってました。

いつもロフトの天井数センチのところですれすれで振ってますので、少し変えただけで、ガシッといってしまったのです。
それで、今日の角度が正しいとすると、またガシッとやることになります。

まだどの位置かは研究中なので、振る方角を考えて振ろうと思います。


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本日は令和初の集中稽古『学びの会』

今回で第28回目

○令和という響きについて

○新元号令和元年と身心のあり方

○漢字の意味と音の響きと呼吸の関係

○令と礼を繋ぐもの

○礼の動作とその繋がり

○天人地という正中のライン

○剣と背骨の調和

○ゆだねること

○ゆるむことの本質

○治癒という言葉と地球と宇宙

○言葉と呼吸

○穏やかさと感謝

○答えを求めない問いの大事さ

○自分とすべてを繋げる呼吸

○自分と相手 相手の自分 動作と呼吸


令和という響きから新たな自分の在り方呼吸の感じ方を新鮮に稽古しました。

身体という自分と
心という自分と
動作する自分を

改めて感じました。

すべてに有り難うございます。
感覚にこうだなどと言い切ることはできない。

人が同じ感覚をもつとも思えない。

稽古で伝えているものも主観であることがおおい。

なので自分の感覚を大事にしてほしい。

それぞれが自分勝手ということではない。
相手を、それは違う!という切り捨てることではなく。

自分にない感覚をそれぞれが参考にしたり学びに変えることが大事なことだと思う。


さて、昨日は感覚稽古でお伝えしたのは。自分の背骨を感じる、ということ。

相手を前にして、気が行くのは相手の体やその動きだ、しかし忘れてならぬのは自身の背骨。

対峙したときに自分の背骨など忘れている。
そういうときこそ背骨を感じてみる。

すると相手の動きが自分の動きのように同調して、わかることがある。

これも実感するまでは、単なる情報に過ぎないが、、、。

そんな自分にない気付きを素直に学びに変えることができると感覚は拓く。

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力の抜きという力をどう活かすか。

対峙したときに力は入るのが普通。

それを抜くという感覚に身体が目覚めなければ、無理をして抜くのと同じ。

無理に抜くのではなく、抜いた方が都合がよいと身体が感じるようになること。

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川の流れに沿う。

相手とぶつかるのか

ひとつになるのか。

身体を

心を

動きをどう繋げていくか。