身体は常になにかとバランスをとりながらそこに居る。

相手が来たら、それをバランスの相手だと自覚できれば、動きは川の流れのように進む。

怖れや感情が敵と思ってしまったら、技からは離れていく。

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自ら動くときも関わりのバランスを崩さずに目的を果たしたい。

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怖れが悪いのではない。それがなにかを知ることが大事。

緊張が悪いわけではない。その力の働きを自覚し消していくことの意味を考えることが重要である。
変化させ

脱力し

調和し

触れる

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自分の身体の変化を知り、相手を見る。

力が全身に行き渡り追い越さず居ること。
動きは常に流れの中にあり。

触れは静寂の中にあり。

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本日は朝早くに家を出て一般参賀に参列しました。

そして昼に帰り 仮眠をとり夕方から夜にかけての稽古でした。

久しぶりにハードでしたが、それでも身体は頑張ってくれました。

朝からずっと立ちっぱなしで待つのも厳しいものがありましたが、それよりも有り難さが勝っていました。

土曜日稽古は令和初稽古です。

キリッとした稽古になったと思います!

すべてに感謝致します。

有り難う御座いました。

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意のままに動けたらな、と思う。

本来動きは意のままのはず。

白鳥の優雅な動きに無駄はない。

自由であるはずの身体がなんと不自由なことか。

しかし、それに気付けば今の動きを肯定できる。先がある。

欲で追い越せばいつまでたっても遠い身体だ。

どんなことでも道は繋がっている。

剣の握りも、筆を持つ手も、悩む心さえも、それは繋がり、学びに向かう。

どんなことからもヒントは隠されている。

すべてを見て、すべてと繋がった。

そんな気を感じた。
さて令和元年になり初日の鍛錬。

変わることのない鍛錬であったが、これが肝要。

続ける力。

素振りは疲労がたまっている感じだ。

しかしそれがよい!


ここでどう動くか、どう怠け心が出るかを確認できる。

一日一日をしっかりと感じようと思う。

明日は令和初稽古。