先月、「「相棒-劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の 孤島へ」観てきました。

幸運にも初の試写会!!ネタバレになるので、感想は控えめにします。


一言で言うと『それほどスケール感はない』

けっこうTVCMやり始めてますが
うーん、普段のドラマの方が凝縮されているような気がします。

ストーリーはドラマより簡単です。分かりやすい反面、ドラマのような混んだものでも
ないので、GWなどにご家族で観れるような、さらりと観れる
エンターテイメント映画かな、と思います。

けれども、私としては、沖縄ロケで暑く大変だった
割には話は深くなくてかなり不足な気持ちでした。

逆に手の込んでない分、特別出演の伊原さんが主役じゃないか、
というほど、尺(出番)が多かったですし、人間性というか感情が出ていて、
存在感がありました。
伊原さん映画と言っていいぐらい。ファンの方はぜひ!ご鑑賞下さい。
でも、カイトくんのの存在薄ですね・・・最終回スペシャルの方が活躍してた感が~(涙)


伊原さんと言えば、NHK朝ドラの「花子とアン」のお父さん役をされてるのですね。
相棒とは全然違う役でちょっと驚きました目

雨の中、『ムサシ』千秋楽、観てきました。


印象は「リラックス」 でした。


初日はやはり、キャスト全員が緊張張り詰めた感じでした。

たっちゃんはいつもの通り、テンション高いですが、

相手役の溝端くんの、たっちゃんに立ち向かおうとする、緊張感が見えました。

(セリフを噛む癖があるようで、確か初日も

 千秋楽も2度言い直していたようです。。ちょっと細かいですが

 気にならないです)


公演から1か月以上経ち、しかも千秋楽とあり、

セリフ追加やアドリブの動きもあり、全体的にコミカルさが増して、

千秋楽ならでは、という感じのリラックスが感じられました。

千秋楽ならアリ、みたいな。


でも、もう少し緊張感あっても良かったかな?と思いました。

座席のせいもあるかなぁ?ほぼ真横からでした。


内容は、ストーリーを知っているので

前回ほどの感動はなったのですが改めて「生きる意味」

を考えさせられる作品です。


「そまつに生きてはいけない」


蜷川さん作品の中ではめずらしい、「リラックス」の

作品なのでは?と思いました。


来春もまた同じキャストで再演するのですね(於 シアターコクーン)


たっちゃん、お芝居一段落、来年の映画「るろうに」の撮影もそろそろ終わりなので

そろそろ挙式かな?


いまさらながら・・・やっと観てきました。


ホラー苦手ですあせる

なのでイベントがあり、影響するかと思い、今に至ったわけです。


感想は「ソフトホラー?」です。

怖くなかったです。


前田敦子さんメインですね。秋元さん企画ですから。


ナリさんは脇役に徹しています。


でも、、もう一歩話しに深みが欲しかったですね。

情報が少なすぎて、怖くなかったです。


人間の心を描き出したいのか、

ホラーの面を出したいのか。どちらも中途半端だった気がします。


明日香の家族が死んでしまい、私だけ取り残される、、

の前田さんの演技とか、話のくだりはよかったです。

音楽はちょっとオーバーかな?


名脇役の「ミノル」くんが何故人々に復讐するのか。

ゴミ同様に捨てられてしまったから、だけでは情報が

すくなすぎた気がしました。

どうやら、TVでやっていた序章に、その謎はあったらしいが、

映画だけ見る人には分からないので、不明点が多く残って

怖くないホラーになるかも。


我ら!ナリさんは、、、好青年役で演じていますが、

せっかくのホラー?だから、妖艶な役で演じて欲しかったなと思います。



確か、昨年8月にクランクアップしましたね、

暑い中、お疲れさまでした・・・ビックリマーク