遅まきながら、「舟を編む」
の記事を書いててふと思ったのですが・・・。

最近の映画での「時代スリップ」題材のもの少し流行りですかね。
「3丁目の夕日」「横道世の助」
「晴天の霹靂」

時代が進んでるからこそ、ある周期的に
リバイバルってやってきますよね。音楽でもファッションでも。

私がこの「イケメン」ブログをやっているのは
憧れのイケメンでいい作品を出るのを待つという状態で、
露出(メディアに出る意味)はこちらでコントロールできないわけで、
どんな役がいいかな?とか、いろいろ妄想してます(苦笑)

そうそう、「待っている」というのは、今の時代少なくなってきてる気がします。
メールやLINE、Skypwでもすぐ連絡とれちゃう。GPSにすれば居場所も特定
出来ちゃう。

それが、最近ウザクなってきたよーな。

流行りの「LINE既読スルー」ってやつ?やはりイライラします。
昔ってそんなのもなかったし、
ほんと他人との連絡どうしてたんだろ?ってぐらい。
固定電話1台しかなくて、長電話で電話代が高くついて怒られたこともあったっけ。

最近、「おいおい連絡来ないよー」という人がいるので尚更思う。
けど

「原点回帰」」とか「温故知新」
「温故知新」は、座右の銘というか好きな言葉です。
タイムスリップした気分で、待ち状態になってもいいのかな
と。その時間をどうにか、自分で考えてみる。
自分との葛藤だったり、楽しみだったり。

すぐに連絡とれても、近くにいても心のスキマというのは
埋まるものでもないのかな、と思う。要は自分の心の整理をする、
実際はね、、、最近の便利ツールになれちゃって、「待ってる」ってイライラ、焦るんだけどね、
そんな時間を、うまく自分と向き合う時間として
持っていけたらな、って思います。

つぶやきでした。
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今更ですが、『舟を編む』

昨年は映画祭に携わっていたのですが、松田龍平ファンに多数
出会い、松田龍平の良さを映画で極めようと思っています。

こちらも、記事更新怠り、すみません、、、。

大絶賛の方も多いのですが、私はそれほどでも・・・なんです。

近年流行りの「温故知新」的な観点では
原点回帰というか、、やっぱり丁寧な作業はいいよね、という感じです。

日にちが経って、少し忘れかけてますが、、
「まじめ」演じる松田隆平、けっこうはまり役です。

全般的に不器用なヤツ、でもやるときはやる
という役が多い気がします。ほとんど本人の素がでているような。

やっぱり宮崎あおいが、ふんわりどこか異空間を
醸しだしだして、映画全体をファンタジックな味付けに
している気がします。

感動、というよりほんわか、じんわり。あったかい映画です。
ネタバレもあるので、まだの方はご注意を!

記事、怠っていました、すみません。


一言でいうなら『ソフトな医療系映画』

あんまり聞こえが良くないけど、、
桜井君の評判が前回は悪かったようですが(「セリフが浮世離れしてるとか」)

今回も同じですね。

逆にそれが、医療の現場の厳しさを和らげているというか。

知人にも医療関係の人が多いですが
こんな生易しいもんじゃない。

けれど、「桜井くん」「たっちゃん(藤原達也)」
がうまくソフトに演出してくれている。

桜井君の住む家なんか、ありえないファンタジーの世界じゃない!

それが良いのかも。

でももっとグロい、役の桜井くんも見てみたいかなと思ったり。

そういう意味では、たっちゃんは今回ソフトな
役回りたっだかも。彼は近年、犯人とかかなり嫌なヤツを演じてるから
尚更かな。