「1000万!」


( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン


「ガキの使うセリフじゃねぇ 親が同業種?」


( ̄へ ̄|||) ウーム 聞いたことねぇ堅気だ


金融・不動産その辺りか・・・


Kのお父さんが電話口で言っているのを聞いているのだろうな?




とりあえず話しは 兄ちゃんからだけ


確認しないと


「見ていた友達はいたか?」


「うん 10人くらいいる」


と全員の名前が聞きだせた


母親を病気で1年生の時に亡くし


別れ方は違うにせよ俺と同じ環境


兄ちゃんと鉄道仲良しで


プラレール博へ連れて行った子供の名前あり


確認すっかと電話


お婆ちゃんが出た


迎えに行った時に面識がある


話が早い


用件を伝えて確認してもらうことにした


数十分後返事の電話


「事実らしいですよ金額も間違えないですって恐いですね」


アハハハハ "o( ̄▽ ̄メ )。o0○((なろ!))


カミさんが担任に連絡


「校庭に残っている子供もいるので至急確認します」


返事は


「事実」


俺が当事者に(-_-)B モシモシ


母親


「・・・・・・・・・」


(-_-)_-)_-)_-)_-)_-)_-)許さん


と思いつつ


「お坊ちゃんに聞いて下さいな」


電話を切った


Kの母親はお子様Kを連れて


近所のT君宅に確認に行き事実を知る


Kの母親からの電話


ひたすら謝りと弁解


「合気道の技を出さないように口酸っぱく言っているんですが」


おいおい自慢か? 合気道やらしてます と


o-_-)=○ボコ!)゜O゜) な気分だったけど


まぁいいや・・・


やっとこさ冷静になれた


所詮親が解決した所で兄ちゃんはこれからの人生


必ず親が解決してくれると甘い思いを抱く事になる


俺の素性を知られたら


「あいつの親は元だから・・・」


とイジメからは逃げられるだろう


しかし大人になり壁にぶつかったとき


に苦労する


ここは俺たち親も兄ちゃんも


試金石になるかもしれない


(゚益゚)ゴルァァァァァァ!!死滅爆殺怒逝落


の気持ちを我慢しよう


カミさんと結論





このKとは幼稚園も一緒であった


年長の時


年少・年中・年長の間に


書いた絵や工作を展示する会が行われた


そのプログラムの表紙を飾ったのが


兄ちゃんの絵


展示会の日にカミさんとKの母親が


会場でバッタリ


「うちの子供も絵を慣わしているのにおかしいわね!」


妬みの言葉


この母ちゃん家に帰っても同じ事を言ったのであろう


子供は親の一言を聞いているものだ


兄ちゃんをイジメた理由はこれかな?


そのアホさ加減にヽ(ー_ー )ノ マイッタ




「教室の机全部ひっくり返して来い!俺が謝りに行ってやっから!」

と言っても

「僕には出来ない」  


と・・・


極真空手  3年間通わしたのに・・・




               


                

                  3年生に続く