人はそれぞれに

さまざまなものをはかり、さまざまなものを判断する

ものさしを持っている


自分が心の有り様をはかるために

最近、用いるものさし



それは、ローラ



即座にチャンネルを替える

→ 心が病んでます


微笑むことができる

→ 心に安寧が訪れています


イライラする

→ 普通の状態です




*また、本の内容と関係ありません。。




ちょいな人々 (文春文庫)/荻原 浩
¥570
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走ること



小さい時から長い距離を走るのが苦手だった

苦しいし、おなかが痛くなるし、飽きるし


約3年前

ひょんなことから長い距離を走る理由ができた


しかたがないので練習を始めた


最初は3㎞くらいをゆっくりと


あー、つらい


しかし、慣れとはよくしたもので

だんだんと体は動くようになってきた

徐々に距離も伸びてきた


でも、やっぱり苦しい。。



その日も夜の道を

はあ、はあと走っていた



そして、その一歩を踏み出したとき



呼吸が変わった

耳に入る音、目に映る風景、風のにおいが変わった


体は軽く、気分は爽快

どこまででも走れるような気がした


これぞランナーズハイ!



それからは

あの境地を味わうために

ランニングが趣味になった


あいかわらず

そこに達するまでは、つらいんだけどね




ラン (角川文庫)/森 絵都
¥620
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草はのびのびと

木々はしげしげと

その葉を広げ


風がさやさやと

吹き抜ければ

うねうねと

その身を揺らし


降り注ぐ光が

きらきらと

隠された色を

あらわにする


そんな

奇跡ともいえる

かけがえのない季節



*本の内容とまったく関係ありません。。




茗荷谷の猫 (文春文庫)/木内 昇
¥660
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