少し古い話ですが
北京五輪において太田選手がフェンシング競技にて銀メダルを獲得しました
日本ではマイナーであるフェンシングが
一躍注目を集めました
学生時代の7年間の大半を
そのマイナースポーツに費やした自分にとって
まさに我がことのような喜びを感じる出来事でした
有り余る時間と有り余る体力をそれに投下し
出がらした時間と体力で
本来の本分である勉学に勤しんでいた学生時代
これからの人生において
あれほどの時間を所有できるのは定年後だろうか
しかしその時には
有り余る体力はないのだろう
過ぎ去って気づくのは
自らの選択と自らの責任において
自らの人生を生きていた学生時代とは
なんと輝かしく貴重な時間だったのだろう
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