橋下市長の発言が問題となっているが、言っていることはおおむね正しいと思う。
あの発言で、女性の人権がどうのこうのと言っている人たちの考え方が分かりません。
従軍慰安婦という言葉は戦時中になかった言葉で、戦後随分たってから作られた言葉です。
当時の慰安婦は日本からも随分と大陸などに渡っていましたし、朝鮮人(正確には元朝鮮人、なぜならば、日韓合邦をしていたから)も確かにいました。あるいは朝鮮人の女衒が連れてきた人もいたかもしれません。軍は必要悪と考え、戦場では交通手段がなく危険であることと、衛生管理の面で業者に協力していただけであります。
当時、というか昭和32年4月1日から売春防止法で禁止されましたが、それまでは売春は合法的な事業であり仕事でした。戦地においても、日本兵はサービスを受けた対価として代金を払っており、その時点で商行為は完結しています。今さら問題になることではないと思います。
戦地にいた慰安婦は、連隊長よりはるかに高い収入を得ていたとの証拠も残っています。あれは完全な商行為でした。
当時、戦地での性の問題を解決する手段としては、①本国より慰安婦を連れて行く、②現地で慰安婦を募集する、③現地の女・子供を強姦しまくるぐらいしか方法はなかったでしょう。ソ連(現ロシア)は③のパターンでした。また、ベトナム戦争時の韓国も③のパターンで、多くの混血児をベトナムに残してきています。日本の場合は①を中心に②もあったということです。
終戦直後のアメリカは日本政府に慰安婦を募集させ、サービスを提供させていたので②でした。
当時、集められた女性は、一般の女性が強姦などに遭わないように自分たちが防波堤になったのです。それでも多くの強姦事件が発生していました。
アメリカは、今回の橋下市長の発言に対して偉そうに批判する資格などありません。もっと言えば、どこの国も同じことをしてきているのですから、まともな神経をもっていたら批判はできないはずです。
女性の人権がどうのこうのと言っている議員などは、現在、歌舞伎町をはじめ多くの繁華街で行われている売春を徹底的に取りしまり、女性の人権を守るために自分たちのパワーを使うべきです。なぜって、今現在、彼ら・彼女らが言う女性の人権が蹂躙されているのですから。
24日に橋下市長が韓国から来てる自称”従軍慰安婦”と会うそうですが、間違っても謝罪などはしないでもらいたい。
彼女たちは強制されたのではなく、また、日本軍が強制的に脅迫して集めたのでもなく、単に職業として慰安婦をしていたのであり、それによって莫大な収入も得ていたのですから。もし、彼女たちが当時、多くの収入を得ていないとしたら、それは、経営者に中間搾取されたためなのですから、当時の経営者と話し合ってもらいたいものです。
日本は謝罪も保証もすべきではありません。
何度も言いますが、当時の慰安婦にはサービスの対価としてサービスを受けた兵隊より代金が払われており、商行為として完全にその時点で終わっていることだからです。
くれぐれもお願いいたします。
