トーストクッションかと思ったら、焼いてないから食パンクッションだ 

白猫にパンの白が似合ってる 

あとはイチゴジャム塗るだけw

 

 

 

 

そこで寝るんかーい! 

https://trilltrill.jp/articles/1764835…

Q:どうしたらベッドで寝てくれますか?

A:ベッドの足を取ってみては

 

「黒猫の名前は『くる』(沖縄の言葉で『黒』という意味)。」
「まさか、沖縄から野良猫を連れて帰ってくるとは思っていなかったんですけど、『くる』は不思議と東京に行く気満々でした…

出会いは3年前の6月。友人の結婚式に出席するため、式の5日前から沖縄本島を訪れていた。滞在3日目は綾子さんの誕生日。切り立った断崖が続く観光地、残波岬(読谷村)に遊びに行った。
「岬の広場で休んでいたら、少し離れたアイスの屋台の近くに黒いものが見えて。『岩かな』と夫と話しながら近づいたんです。そうしたら生後半年くらいの黒猫でした」

綾子さんが手をさし出すと、膝にのってきて離れなくなった。ガリガリにやせて、お腹をすかせていた。
「捨てられたのかなあ。でも初対面で膝にのってくるなんてびっくり!」
「周りに家もないし、このままここにいたら生きていけないよね」

 

 

 

 

まさひこさんが、黒猫を肩にのせてみると、まったく降りようとしない。周囲の観光客も不思議そうに見るなか、黒猫と一緒に灯台から海を眺めた。そうして海を見ているうちに、「一緒に東京で暮らしたい」という思いがわいてきたという。
そのまま黒猫を車に乗せて、泊まっていた港近くの宿に連れ帰った。

「東京に猫を連れ帰りたい」

そう言うと、宿の主人は「本当かい? あんたたち変わってんなぁ」と笑って、滞在中、猫が宿の庭で過ごすことを認めてくれた。 しかし、友人の結婚式は旅の最終日で、残り2日ある。「くる」がそのまま庭でおとなしくしているとも限らない。そこで夫妻はスーパーでペットフードを買い、できる限り「くる」と一緒に過ごすことにした。

「宿の中はエアコンが効いていて涼しかったのですが、僕らは朝と晩、わざわざ暑いテラスに出て食事をして、『くる』にもフードをあげました。そうするうちに、『くる』はどこかに隠れたり観光客の後を追ったりしていても、僕らを見つけると駆け寄ってくるようになって。ずっとすりすりしてくるので、やっぱり置いていけないという思いを強くしました」

 

 

 


問題は東京への飛行機だった。果たして、一緒に帰ることができるのだろうか。
航空会社に問い合わせると、ペットの搭乗には6000円ほどかかり、貨物室に入れるのでしっかりしたキャリーバッグと、当日の事前手続きが必要だと説明された。二人は観光もそこそこにキャリーバッグを探して買った。

「もう結婚式より猫のほうが気がかりで、連れて帰ることが一大行事になって(笑)。式の間に病院で検査してもらうのが理想でしたが、営業していないので宿に置くしかない。かといって数時間バッグに閉じ込めておくわけにもいかず、庭の隅にバッグを置いて、そわそわしながら式に参列しました」

夫妻は式に出て友人を祝い、披露宴でメインディッシュを食べるあたりからそわそわ。「飛行機の時間」を理由に、デザートを残して宴を中座し、タクシーで宿に急いだ。もし、「くる」がどこかに遊びに行って出てこなかったら、間に合わない…。
ところが、宿の庭で夫妻が目にしたのは思いがけない光景だった。なんと、「くる」が自分でキャリーバッグに入っていたのだ。
「この子、私たちを待っていた!」

 

 

 

 

東京に戻り、翌日には「くる」を動物病院に連れて行った。家に来た当初こそ、“えっ、ママとパパだけじゃないの?”とでもいうように、先住の2匹の猫にシャーシャーといっていたが、だんだんと折り合いが付き、今は仲良く暮らしている。

 

【猫のWEBサイト「SIPPO」掲載のライター藤村かおりさんの記事をまとめてみました】

※縁は人と人だけでなく、人と動物も縁だと個人的に思っています。

長文のため雰囲気を壊さないように編集してあります。

 

 

 

深夜の心霊スポットのある公園

そのトイレでネコがいびきをかいて寝てました

緊張と緩和ですね

ほっこり(#^.^#)

 

※怖い動画ではありません

 


 

 

6月某日、初来島当日。5時52分の始発電車に乗るために決死の覚悟で4時に起床。一応、朝食付きのホテルだが始発に間に合わないのであきらめた。
5時前にホテルを出て徒歩3分の松山駅に行ったが、駅構内のコンビニが閉まっている!ここからが誤算の始まり。24時間営業じゃないのか、ここは! 後から思えばコロナの影響で時間短縮営業に変更していたのかもしれない。

青島に渡る長浜港から少し離れたところにコンビニがあるのは調べたが、どれくらい時間が掛かるかわからず、コンビニから戻って8時の船に間に合わなかったら最悪なので松山を出る前に済ませておきたかった。
一応、県庁所在地の松山市内にもかかわらずコンビニが全然ない。駅から延びる大通りにも見当たらない。電車の時間を意識しながら方々探し回り、結局松山城のある公園の手前でようやくセブンイレブンを発見。そこから駅まで1キロほど戻る。5時52分の始発まであと15分ほど。よかったー、なんとか間に合ったー。

 

                     松山駅



そこからがさらなる悪夢の始まり。ホームの両側に発車待ちの電車がそれぞれ停車中、左側の電車に乗った。早朝からのコンビニ探しで疲れてしまい、ウトウトしているうちに電車がホームを滑り出す。

数分後に車内アナウンス、「この電車は高松行き~」
は!?高松行き?高松ぅう~!!!!????
あーーーー伊予長浜と逆方面に乗ってしまった!!!!!

慌てて途中の駅で降りて、とりあえず松山側の電車に乗り込む。これで8時の船は完全にアウト!ひさびさに絶望感を味わった。目の前が真っ暗になるとはこのことだ。
そもそも松山駅のホームの両側に、5:52発長浜方面の宇和島行きと5:53発の高松行きが停車中。よりによって1分違いで全然逆方向の電車とは紛らわしい!
電車の横側に行き先が表示されていれば絶対間違えないが、先頭と最後尾にしか表示がないタイプ。ホームの電光時刻板もJR四国は表示がややわかりづらい。よーくみればわかるのだが、、

愛媛は初めて

JR四国に乗るのも初めて

不慣れさが致命的ミスにつながった。

 

 

こういう横表示を付けろっつーの!

東京メトロの丸の内線もこれがないので都内住み長いのに、中野坂上駅から分岐の中野新橋行きに間違えて乗ったことがあった



松山駅に7時前に戻ったが長浜経由は9時半頃。船は8時、完全に間に合わない。終わった_| ̄|○
放心状態で駅構内の喫煙コーナーで3本ほど立て続けにタバコを吸って無理やり気持ちを落ち着けた。

 

 

※以前も書いたが松山駅から伊予長浜駅に行くには【長浜経由】の八幡浜・宇和島行き

もし間違えて内子経由に乗るとアウト!

上記の画像には駅名が表示されていないが伊予市駅の次の【向井原駅】で長浜経由と内子経由に分岐するので要注意

逆に八幡浜・宇和島から松山・高松方面に乗る場合は【伊予大洲駅】で同様に分岐するので要注意!



何だかんだで次の長浜経由宇和島行きに乗り、松山から1時間半で伊予長浜駅に11時到着。気を取り直して2便で行くことにしたのだが、2便の船が14時半。松山駅で電車待ち2時間半、船待ちが3時間半、、どんだけ待つねん!ゲッソリした。
ひとつだけ幸いだったのは港から近い長浜商店街にあるショッパーズという愛媛限定スーパーで食料を買い込み、半ば不貞腐れながら昼食を取っていたら話しかけてきた人がいて、その人が青島の猫のお母さんのご主人だった。定期船は1日2回なので、漁師をやっているご主人は所有の漁船で対岸の長浜に買い物に来ていたらしい。

 



14時半発の船、14時には乗船受付開始。誰もいない港で3時間、ようやく乗れた。青島に行った様子を書いた誰かのブログで、

船の乗務員に「あんたも猫目当ての観光客?青島の住民がいなくなったらこの定期船もなくなるよ」とあったので、

こちとら、青島動画200本以上、ユーチューブの動画という動画を見尽し、青島関連のブログ、記事も5年ほど前から読みまくって青島情報に精通している自負がある。

なめんなよ!という気迫で??乗務員に聞かれもしないのに機関銃のように青島情報を乱射。マシンガントーク、トーク、トークしてようやく落ち着いた

(その節はすみませんでした。調子に乗っていました(*- -)(*_ _)ペコリ)

 


              定期船あおしま

 


無事に青島に渡ることができたが、2便の場合は戻りの船までわずか70分の滞在。あまりにも短すぎて何をしていいのかわからない。
とりあえず青島の猫たちをモフモフ、わしゃわしゃしている間に1時間が経過。よし!明日こそ1便で来る。死んでも来てやる。固く固く決意して青島をあとにした。

 



ここからリブログの「青島初上陸」に続きます。映画「スターウォーズ・エピソード6 ~ ジェダイの帰還」から「エピソード1」に戻るようなものか?
実は青島初回のこのエピソードは●○カット。全部載せると膨大な量になるので今までお蔵入りにしていました。今ごろになって記憶を引っ張り出し、新たに書き下ろした次第。

 

 



猫ちぐらとは「猫のゆりかご」、新潟県の一部で作られる民芸品の猫ハウスです。
新潟中越地震で甚大な被害を受けた山古志村や関川町などで作られているようです。
ちぐらを作れる職人が少なく高齢で、また動画にあるように一つ一つ、ワラで編む手作りで一つ作るのに1週間かかるそうです。予約しても1年以上待ちだと聞きました。値段も1匹用で1万7千円だったと思います。

最近はぼったくりかどうかは知りませんが、別のところで作っているわりと早く届く猫ちぐらは3万4万円くらい。インドネシア産のモノはもっと安いようですが、素材がワラでなく別のものだったと思います。
 「にゃんこ・ザ・ムービー2」でも実際の職人が作っている光景とそこで飼っている猫を取り上げています。

この動画では飼い猫が作業の最中にちょっかい出しているのが微笑ましく、ずざーと滑るところが面白いです