谷正風の筆文字書道デザインblog -4ページ目
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【風の書道8】ああ、山よ

$風小屋-筆文字「山よ」



ああ、やまよ。



わたしは、山がとてもすきです。


とはいっても、夏山で3シーズンほどアルバイトしたことがあるだけで、

がっつりと、様々な山を登ったり、縦走したり、雪山にいったりと、

そこまではしたことはありません。



長野県の北アルプスを、表銀座から槍ヶ岳、裏銀座の双六岳に縦走したことがあるくらいです。


まだまだ「山屋」といわれるほどのキャリアと知識、スキルはありませんが、

山が「すき」という気持ちはとてもあります。



山ではいろいろなことを学びました。

さまざまな景色もみて、感じました。




その時に感じたことを、いつか作品にしたい、とよく思っていましたが、

山に関してつくってみた作品は、まだ、意外と少なく。。。









「ああ、山よ、」





風小屋-筆文字「山よ」






【風の書道7】気

$風小屋-筆文字「気」





【気】




見えないけれども、わかることがある。



わかるのだけれど、見えないものがある。





見えないものを、わかりたいときがある。




本当のことは、見えないこともある。








わかってほしいことは、かならずしも、

見えることではない。




そんな気分のときもあるさ。







気をはっして、

気をかんじて、



疲れたら、ちょっとやすんで、またあるこう。





$風小屋-筆文字「気」




step by step







【風の書道6】土曜日の午後

$風小屋-稲荷ずし



今日は土曜日。



昨年末に結婚をした友人がいて、

そのお祝いのホームパーティにおよばれいたしました。



一品持ち寄りのため、わたしは朝から稲荷ずしをつくりました。



稲荷ずしって、祝い事っぽくて、手軽にたべることもできて、


人が多く集まるときには便利!






その友人とは、三年ほど前に、北アルプスの山小屋でアルバイトをしていた時に、

出会った仲間で、



一緒にやまを登ったり、仕事したり、カンボジアなどいったりしました。







風小屋-山2


風小屋-山1


風小屋-【山】大槍


風小屋-ライチョウ




彼とは一回り以上も年が離れいますが、年下のわたしを、まるで同級生と接するように

一緒に遊び、一緒に働き、一緒にすごしてくれました。





いろいろ学ばせていただいたことがいっぱいです。


ありがとうございます!





どうぞ末永くお幸せに!





$風小屋-【筆文字】翔


【風の書道5】孤高

$風小屋-筆文字「孤高」




孤高。



作品を制作するときは、いつも、

その文字の意味やカタチをみながら、


さまざまなことをイメージするのですが、

この文字は、とても深い意味とカタチをもっていました。






$風小屋-筆文字「孤高」



【孤高とは】

[名・形動]俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。また、そのさま。


(デジタル大辞泉より引用)





コトバの意味は、自分でイメージします。

その依頼があった方のイメージと、字から訴えてくるものを拾う作業が、

実際に揮毫(書く)ことよりも多く時間をとることが多いです。





上記の大辞泉の意味は、作品を書き終えたあとに調べてみたものですが、

まさしく、そういうイメージで、作品ができました。




孤高の存在。

私にはまだまだわからない領域でしたが、

依頼された方は、とてもよろこんでくださいました。


孤高な立場は、とても大変であると思いますが、私も微力ながら、

精いっぱい協力させていただきたいとおもっております。





・・・ちなみにこの写真の作品は、

採用されなかった作品です 笑。


ちなみにこちらにUPした理由は、

この作品が、一番気に入っていたからです。



いつも良い作品は、人の手に渡ってしまうのですが、

今回ばかりは、偶然、自分の気に入った作品が手元に残って、

嬉しくおもいます。



ちなみに、納品した作品は、タイプが違うだけで、

それもそれなりにとてもよく仕上がっていました。



機会があればそちらも今度、掲載いたしますね。



$風小屋-筆文字「孤高」




【風の書道4】こころざし

$風小屋-筆文字「志」




【志】



この作品は以前、ある会社の株式上場の記念パーティでの贈答品として、

依頼を受けて制作した作品です。




「花束などを贈答する人が多いので、その中でせっかくだから他人とはちがっていて、


気持ちと想いのこもったものを贈答したい。」



そういった想いをうけて、作品のコンセプトなどからご一緒に制作させていただきました。




プレゼントしたい【文字】と、その【想い】

を文書や直接お話しなどで伺って、



それをもとに、私が【作品】として揮毫させていただきました。




仕上げは【風呂敷】につつんで、渡す・・・


というような粋な演出もあってか(?)パーティではだいぶ存在感と話題を提供できたようです。



今まで、風呂敷に包むというアイディアはなかったため、

新しい発見でした。笑





ひとりで作品をつくることはできないと私は強く思います。


もちろん、物理的に1人の力で出来上がる作品もありますが、

どの作品の背景にも、さまざまな想いや制作の過程での他者とのかかわりが、


存在します。



いろいろな方とかかわることで、

そのたびに新しいものが生まれてくる。



作品を制作することで、そういったことを気づかせてくれることがしばしばあります。









こころざし。



私の大好きな

【忌野清志郎】



彼の名前にも

【こころざし】


が入っています。





私の【こころざし】

と、


まだ会っていない
「あなた」(という存在)の【こころざし】


が交わると、


何が生まれるかなと、





たまに妄想していたりします。笑





これからも出会いとご縁に感謝して、精進していきたいとおもいます。







【忌野清志郎風にしめると・・・】


「すべての人に、、、感謝しますっ!イエーィ!感謝forユー!!」



$風小屋-筆文字「感謝」





【書道3】ごぶさたしております。


ごぶさたしております。
ブログさぼってしまってすみません。



遅くなりましたが、2011年、あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いいたします。


今年は、ブログもがんばってつけていこうと思いますヽ(^o^)丿





風小屋-筆文字「鬼」沖縄のものいふ




こちらは、去年の11月に発売された、沖縄の彫刻家「金城実」さんの作品集。


彫刻の写真集であると同時に、平和のメッセージがつまった、メッセージ集でもあります。



僕の出身は沖縄なのですが、


主に、この写真集には、沖縄が太平洋戦争中や、戦後、どのような苦難や苦労をしてきたかを、


金城実さんが、彫刻の作品としてあらわしたものが掲載されています。




僕は、編集者であるジャーナリストの柴野さんや、彫刻家の金城実さんとご縁があり、


この写真集の題字を揮毫させていただきました。











風小屋-筆文字「生」






人間の生きることとはなにか。



今の時代に生まれた私たちになにができるのか。


何をするべきなのか。




そういうことを心の底から思い起こさせるような、


そんな内容の写真集でした。




ご縁をいただき、ありがとうございました。


これからも、書道家として、1人の人間として、

自分でできることを少ないかもしれませんが、精一杯やっていこうとおもいます。



谷 正風






【風の書道1】ホームページプレオープン!!


四年も前からずっと作りたいとおもっていた自身の書道作品のホームページ。


ついにつくることができました!



筆文字・書道デザインの風小屋
http://www.kazegoya.com





はじめはだれか得意な方につくってもらおうとおもっていましたが、
構想や画像などをすり合わせて、
なかなかつくりきることは難しく、

結局自分で①から勉強してつくることにしました。
HTMLって難しい 泣
苦節3か月の勉強、

サイト制作期間10日←かなり詰め込みました 笑



手作り率100%のこのサイトですので、
まだまだ未熟な部分もたくさんありますが、

これから勉強していき、よりよいサイトにしていきたいとおもいます。

デザイン性とか、使いやすさとか見易さとか、これからもっともっと勉強していかないと
いけないと強くおもいました。



ただ、実際の書道の作品も、HPなどの制作も、
一から自分で作り上げることはとても楽しいし、

とても難しいことだと思いました。



0から1を作りだすことの難しさと楽しさ・・・。
そして大切さも感じました。




感想、ご意見があればお気軽にコメントしていただけると嬉しです!


ホームページと合わせてこのブログも頑張って更新していきたいと思っています^^


しかしこのブログ、画像の張り方がまだわからない・・・

・・・まずはアメブロについても勉強します 笑



よろしくおねがいします★★★


ちなみに風小屋の由来は、
次回書きたいと思います。




谷 正風







参議院選挙


参議院議員選挙。


いつもは、投票する人を選んだり、結果をみて「ああ、こうなってしまったか」

などと多少距離感があったが、


今回の選挙は、仕事として多少かかわったため、いつもとは異なる臨場感が味わえた。


みんなの党江口克彦氏
http://www.seiranjyuku.jp/


今回は江口氏の後援会の名前や、事務所、選挙に必要なものの文字を書いた。



おかげで、いつもよりも選挙に対して、政治に対して興味をもつようになり、
いろいろな記事を読み漁ることになった。





まだまだ勉強しなければならないことは多く、国民も、要求するだけではなく、

自らが努力と行動を起こさなければならないと強く実感するばかりだが、

それは難しいことである。




うーん、あきらめずに、がんばって生きたい。






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