谷正風の筆文字書道デザインblog -3ページ目

【風の書道18】ゆめをみたのさ

風小屋-夢



「おいら、ゆめをみたのさ。」

「とってもいい夢を。」



【風の書道17】孤高!参議院議員会館にて


風小屋-筆文字【孤高01】



【孤高】


先日のブログでも紹介させていただきましたが、

「孤高」の写真ができたので、ご紹介させていただきます。






風小屋-筆文字【孤高02】




現参議院議員の江口克彦 さん。

松下幸之助の秘書を務め、

PHP総合研究所の社長として日本経済の第一線で活躍し、

現在は参議院議員、みんなの党の最高顧問として日々ご活躍されております。




「孤高」

の作品は、江口さんからの依頼で制作させていただきました。


永田町の参議院議員会館にての打ち合わせは、

とても不慣れな場所でしたので、とても緊張しましたが。。


打ち合わせの時に和服+下駄でいったのですが、

入口の警備員に

「すみません、下駄は館内禁止になっておりますので・・・」


と、恥ずかしいオモイをしたり・・・笑



なので、納品のときは、

洋服で参りました★笑




江口さんとのご縁は、

去年の参議院議員選挙の時。


昔からお付き合いのある経営者の方に、紹介していただき、

後援会の看板文字や、その他文字制作をさせていただきました。
(この時はまだ髪が短い!)


風小屋-筆文字【青嵐塾】



江口さんは、とても素敵な方で、

今回の制作の中でも、いろいろなことを私に教えてくださいました。

緊張していると、ときどきユーモアをきかせた発言で、

場を和ましてくれたり、作品や芸術に関する考えや想いなどを、

聞かせていただきました。





風小屋-筆文字【孤高04】


やはり、日本の第一線で活躍されてきた江口さんからは、

学ばせていただくことが、とても多いです。


右をみても尊敬、左をみても尊敬、後ろをみても尊敬です。笑



恐縮ながら作品は、議員会館の応接室に飾っていただくことになりました。

(ちなみに右側の作品はわたしのではありません!)
(日本の書家100選に入っている方の作品だそうです汗)







風小屋-筆文字【孤高03】



今回の素敵なご縁をつなげていただいた、

株式会社groundinglab 代表取締役社長の島津真太郎さん、

ありがとうございました。



これからも、いろいろなことを学び、感じて、

未来につながる、残る作品を、

制作していきたいと思います。




谷 正風



【風の書道16】写真とのコラボレーション2



風小屋-筆文字【白馬】




前回の記事でご紹介させていただいた、

写真とのコラボレーション、第二弾。


今回も白馬の山々とのコラボレーション。



白い文字というものは、

普段あまりありませんが、

快晴の空をキャンバスに、文字を書いたような気持になり、

解放感が・・・



雪化粧との相性も、

意外とためしてみるものだなとおもいました。




もし、なにかリクエストや、

「こんなものとコラボレーションしてみては?」


といったものがありましたら、お気軽にお声かけください^^


谷 正風


風小屋-筆文字【ああ山よ×白馬】









【風の書道15】写真とのコラボレーション

$風小屋-筆文字【ああ山よ×白馬】




ああ、山よ。



先日の記事にも掲載し、以前までのプロフィール画像でもあった

「ああ、山よ。」


今回、写真とコラボレーションいたしました。


写真は長野県、北アルプスの白馬の山々。


写真もプロの写真家が撮影したもので、

今後も、このような企画をどんどん行っていきたいとおもっております。




$風小屋-筆文字「山よ」



白と黒だけで表現する領域、







$風小屋-筆文字【ああ山よ×白馬】




自由な空で、文字たちがはばたくイメージ、






さまざまな領域で、

作品たちは、

元気に生きていってほしいとおもいます。



コレボレーションは面白い!

これからもがんばります^^




【風の書道14】書き込みのとき。。。



$風小屋-筆文字「乱筆」


昨日はひさしぶりに書き込みをしました。


書き込みをすると、へやの中が作品でいっぱいになってしまうので、

なかなか気合いがないとできません((+_+))



「不安」

$風小屋-筆文字「不安」





制作中は、さくひんをみていると、


「・・・なんてだめなんだーぁぁぁぁljkbはjぶあふぶ」



と、発狂してしまいますが、


部屋がいっぱいになって、

書くのをやめて、

しばらくして見直してみると、


「いがいと面白い子たちができたぞ!・・・新発見!」


という気持ちになれます。



きっと、書いている途中は、主観的になってしまい、

書き終えたあとは、客観的な視点でみられるからだとおもいました。




なににせよ、しばらく視点を遠ざけて、

「寝かしてみる」


ことは、パンにしても、思考にしても、さくひんにしても、

必要なことなのかなあと、おもいました。




くじけないように、

ちゃんと「作品」を寝かして、

ときたま「自分」も寝かして


やっていこうとおもいます(*_*)







$風小屋-筆文字「我、」



【風の書道13】闘う戦士は短髪?

$風小屋-筆文字「必殺」



必殺!



昨日、久方ぶりに髪をきりました。


最近は、髪をぜんぜん切っていなくて、

どこまでも伸び放題でした。


冬ということもあり、あたたかいのでそのままにしていましたが、


なにかと作業をするときに、髪をしばらないといけなかったり、

頭を洗うとき、乾かすときなど、たいへん手間がかかってしまっていました。



なので、新規一転ばっさりきりました。

髪の毛で筆が20本くらいつくれそうなほどの毛量!



最近天気もよくないため、

洗濯物もたまっており、

着るものが減っていって、



あたたかいからといって、

ツナギをきていたら、




「・・・・・・?。」




なんだか刑務所にいれられた囚人のようなひとが

鏡に映っていましたヽ(^o^)丿




$風小屋-筆文字「不動」



なにかに集中するとき、

昔から闘う戦士は、髪を短くしております。




不動の精神で、「必殺!」の仕事をしていきたいとおもいます。(^<^)





$風小屋-筆文字「必殺」

【風の書道12】安曇野の雪景色


$風小屋-筆文字「覚」


この連休は、長野県の安曇野にいっておりました。


安曇野は北アルプスのふもとで、山々にかこまれていて、

とても自然豊かな土地です。



風小屋-安曇野の雪景色2



今の季節は雪がとても多く、身がこわばるほどの寒さでしたが、


雪景色はとても幽玄な雰囲気をだしており、

気持ちがひきしまりました。




多くの情報が瞬間的に流れ、

頼みもしなくても、集まってくる時代。




自然やうちがわからしぜんにでてくるコトバに


耳をかたむけてみるだけで、



思い出すことだけでも、

たくさんのことを理解することができるかもしれない。



風小屋-安曇野の雪景色




そんなことを少しだけ

おもった数日でした。



たくさん吸収して、

たくさん覚えて、


たくさん思い出す。




【覚】



$風小屋-筆文字「覚」



【風の書道11】禁煙・・・



$風小屋-筆文字「禁煙」



禁煙・・・。



四年ほど前に、北アルプスの山小屋でアルバイトをしていたときに、

館内の禁煙ポスターを書いてほしいと頼まれて、

制作した「禁煙シリーズ」。


他にも、いくつかありますが、、、



山小屋の仕事は荷物運びから、小屋の修理、そうじに料理、接客と、

多種多様なことを朝から晩まで行うのですが、


わたしはそのときは、


朝から晩まで「禁煙」ポスター制作をしていました。



もちろん紙と筆以外の装備はほとんどありませんでしたが、

楽しく制作できたことをいまでもおぼえております。





$風小屋-筆文字「禁煙2」




四年たった今・・・


ポスターとは逆行した制作者がいます笑


さて、一服してこようかな。。。笑






【風の書道10】内と外

$風小屋-筆文字「内と外」




【内と外】


自分の中の、内側と外側に、あるものは、

意外と正反対だったり、



しっているけども、それぞれしらなかったりする。



ときに、バランスをとったり、

ときに、けんかさせたり、


循環させることが、お互いを励ますことになる。





明日もがんばろう。

ほどほどに。



【風の書道9】おなじ漢字でも

風小屋-筆文字【石5】
風小屋-筆文字【石4】
風小屋-筆文字【石3】
風小屋-筆文字【石2】
風小屋-筆文字【石1】



この漢字、なんという漢字かわかりましたでしょうか?


そう、答えは簡単、「石」ですね。


同じ漢字でも、すこし、表情を変えてみると、ちがった印象をうけます。

漢字は、アルファベットとは異なり、その形状自体に意味をもつ記号ですが、

同じ「意味をもつ」記号でも、カタチをかえることで、表したい心情や情景をかえられる(ようなきもちになる)ことが、書道での表現のおもしろいところだと私はおもいます。



重たそうな、石なのか、

今にも崩れそうな石なのか、

硬そうな石なのか、

柔らかそうな石なのか、

、、、、、、



まるでいろいろな石を展示する博物館にきて、展示をみているような気分に、

たまになることがあります。



あまり見すぎると、ゲシュタルト崩壊をおこしてしまいますが 笑
(しょっちゅうあります)



特に、名刺などで、クライアントさんの名前を書くときなどは、

よく、その方の性格や目標、表したい意志にあったような、

カタチにするために、いろいろな表情の「石」を探します。



漢字は、地球上で使用されている期間が最も長い、言語表記です。
(4000年以上も!)


とても奥がふかい。。


そのような言語を母国語として使用できること、とても幸せに思います。

これからも、いろいろと研究していきたいです(*^_^*)










風小屋-筆文字【石10】
風小屋-筆文字【石9】
風小屋-筆文字【石8】
風小屋-筆文字【石7】
風小屋-筆文字【石6】