【風の書道17】孤高!参議院議員会館にて
【孤高】
先日のブログでも紹介させていただきましたが、
「孤高」の写真ができたので、ご紹介させていただきます。
現参議院議員の江口克彦 さん。
松下幸之助の秘書を務め、
PHP総合研究所の社長として日本経済の第一線で活躍し、
現在は参議院議員、みんなの党の最高顧問として日々ご活躍されております。
「孤高」
の作品は、江口さんからの依頼で制作させていただきました。
永田町の参議院議員会館にての打ち合わせは、
とても不慣れな場所でしたので、とても緊張しましたが。。
打ち合わせの時に和服+下駄でいったのですが、
入口の警備員に
「すみません、下駄は館内禁止になっておりますので・・・」
と、恥ずかしいオモイをしたり・・・笑
なので、納品のときは、
洋服で参りました★笑
江口さんとのご縁は、
去年の参議院議員選挙の時。
昔からお付き合いのある経営者の方に、紹介していただき、
後援会の看板文字や、その他文字制作をさせていただきました。
(この時はまだ髪が短い!)
江口さんは、とても素敵な方で、
今回の制作の中でも、いろいろなことを私に教えてくださいました。
緊張していると、ときどきユーモアをきかせた発言で、
場を和ましてくれたり、作品や芸術に関する考えや想いなどを、
聞かせていただきました。
やはり、日本の第一線で活躍されてきた江口さんからは、
学ばせていただくことが、とても多いです。
右をみても尊敬、左をみても尊敬、後ろをみても尊敬です。笑
恐縮ながら作品は、議員会館の応接室に飾っていただくことになりました。
(ちなみに右側の作品はわたしのではありません!)
(日本の書家100選に入っている方の作品だそうです汗)
今回の素敵なご縁をつなげていただいた、
株式会社groundinglab 代表取締役社長の島津真太郎さん、
ありがとうございました。
これからも、いろいろなことを学び、感じて、
未来につながる、残る作品を、
制作していきたいと思います。
谷 正風
【風の書道14】書き込みのとき。。。

昨日はひさしぶりに書き込みをしました。
書き込みをすると、へやの中が作品でいっぱいになってしまうので、
なかなか気合いがないとできません((+_+))
「不安」

制作中は、さくひんをみていると、
「・・・なんてだめなんだーぁぁぁぁljkbはjぶあふぶ」
と、発狂してしまいますが、
部屋がいっぱいになって、
書くのをやめて、
しばらくして見直してみると、
「いがいと面白い子たちができたぞ!・・・新発見!」
という気持ちになれます。
きっと、書いている途中は、主観的になってしまい、
書き終えたあとは、客観的な視点でみられるからだとおもいました。
なににせよ、しばらく視点を遠ざけて、
「寝かしてみる」
ことは、パンにしても、思考にしても、さくひんにしても、
必要なことなのかなあと、おもいました。
くじけないように、
ちゃんと「作品」を寝かして、
ときたま「自分」も寝かして
やっていこうとおもいます(*_*)

【風の書道13】闘う戦士は短髪?

必殺!
昨日、久方ぶりに髪をきりました。
最近は、髪をぜんぜん切っていなくて、
どこまでも伸び放題でした。
冬ということもあり、あたたかいのでそのままにしていましたが、
なにかと作業をするときに、髪をしばらないといけなかったり、
頭を洗うとき、乾かすときなど、たいへん手間がかかってしまっていました。
なので、新規一転ばっさりきりました。
髪の毛で筆が20本くらいつくれそうなほどの毛量!
最近天気もよくないため、
洗濯物もたまっており、
着るものが減っていって、
あたたかいからといって、
ツナギをきていたら、
「・・・・・・?。」
なんだか刑務所にいれられた囚人のようなひとが
鏡に映っていましたヽ(^o^)丿

なにかに集中するとき、
昔から闘う戦士は、髪を短くしております。
不動の精神で、「必殺!」の仕事をしていきたいとおもいます。(^<^)

【風の書道9】おなじ漢字でも





この漢字、なんという漢字かわかりましたでしょうか?
そう、答えは簡単、「石」ですね。
同じ漢字でも、すこし、表情を変えてみると、ちがった印象をうけます。
漢字は、アルファベットとは異なり、その形状自体に意味をもつ記号ですが、
同じ「意味をもつ」記号でも、カタチをかえることで、表したい心情や情景をかえられる(ようなきもちになる)ことが、書道での表現のおもしろいところだと私はおもいます。
重たそうな、石なのか、
今にも崩れそうな石なのか、
硬そうな石なのか、
柔らかそうな石なのか、
、、、、、、
まるでいろいろな石を展示する博物館にきて、展示をみているような気分に、
たまになることがあります。
あまり見すぎると、ゲシュタルト崩壊をおこしてしまいますが 笑
(しょっちゅうあります)
特に、名刺などで、クライアントさんの名前を書くときなどは、
よく、その方の性格や目標、表したい意志にあったような、
カタチにするために、いろいろな表情の「石」を探します。
漢字は、地球上で使用されている期間が最も長い、言語表記です。
(4000年以上も!)
とても奥がふかい。。
そのような言語を母国語として使用できること、とても幸せに思います。
これからも、いろいろと研究していきたいです(*^_^*)














