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 新型コロナウイルスのオミクロン株の急拡大の「水際作戦」としての米軍の対応には不満があります。それに米軍の対応は日本を守っているという姿勢が露骨に出ています。でも、コラムで主張されているように対話が必要なことを私も否定しない。

 

「コラム 気流 日米同盟 2022/1/12  西日本新聞

 日米同盟について米政府や軍の関係者に話を聞くと、大半は『重要だ』『もっと日本の理解を深めたい』と語る。『日米の友情の歴史が長くても、何もせずに関係が強くなると思ってはいけない』と述べ、基地がある地域住民に向き合おうとしている人も知っている▼だからこそ今回、新型コロナ感染拡大の一因となるような事態を招いた米国に失望している。(以下略)」

 

多くの犠牲を払っている沖縄県民の思いをアメリカは理解して欲しい。しかし、日本国民にも沖縄の実態に対する思いは知られているとは思えない。沖縄の地元紙は基地問題での報道に力を入れています。日本政府もアメリカの言うがままに終わらず、対話できる方策はないものか。本質に少しでも近づくためにも。