席ゆずられたら | 社会保障を考える

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席ゆずられたらどうかるか。辛口のコラムで知られる永田さんの席譲られたときの作法だとして次の三つことを挙げています。

 

「席譲られるにも作法あり2021/11/14 西日本新聞 永田 健」で作法として三点挙げています。

 

「私の会得した「譲られる側の作法」は以下の通りだ。

 (1)『まだそんな年齢ではない』と意地を張らず、譲られたら素直に座る

 (2)笑顔でお礼を言う

 (3)降車駅が来て自分または相手が降りるときにもう一度笑顔で会釈する」(一部引用)」

 

  永田氏も言っているのですが「普通のこと」の挨拶で良いのではという。

 私の体験では、さすがに、最初の譲られたときは慌てて自分がどうしたらよいか分かりませんでした。かろうじて「どうも」と言った記憶があります。二つ目の思い出は東京でのことです。ある駅に着いたら女性の松葉杖の人が猛烈なスピードで乗ってきました。掛けられないと困るのでしよう。優先席でもないと思い込んでいた私は立ち上がりました。その人はタイミングよく座られました。