いい顔をすると | 社会保障を考える

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今読んでいる本にこんなくだりがありました。

 

「いい人は対立を恐れます。相手に『ノー』ということ、反対することを恐れ、平和でいようします。そうなると、相手に常に気をつかうことになってしまいます。それだけではありません。いい人であろうとする人は、言ってみれば他人の言いなりになるということです」(『65歳何もしない勇気』樋口裕一著)

 

 いい顔していたが楽でいいじゃないかという声が聞こえてきそうです。話の内容によって異なると思いますが、聞き流すという方法もあるのじゃないかと思う。命に係わる話というものはそう沢山あるわけじゃないし、と弁明が続きそうです。樋口氏はいい顔していると心身ともにくたびれさせるという。そういうことはありますね。最近、感じることは、昔の発言での失敗です。その時には気づかなかったことに今気づく。音信不通の今、心からの挨拶をおくることもできないままです。